たかが納豆、されど納豆
「水戸納豆、ねばり強く復活 被災のメーカー各社出荷再開【朝日新聞】 (インフォシークより)」
昨日、店頭にわずかにあった納豆を購入できたのだが、1家族に1パックの納豆なので、まだまだ先は長いかなと思っていましたが…
「水戸納豆」として知られ、全国一の生産量を誇る茨城県の納豆メーカーは全社が東日本大震災で操業を停止していましたが、大手や老舗の多くが震災から2週間となる25日、出荷を再開したそうですね
いや~、これで心おきなく納豆を買って食べることができます
たかが納豆、されど納豆
でも、問題もあるようですね
納豆パックの包装フィルムは、製造会社が被災し、供給のめどが立たないということ
そして、計画停電の問題
納豆は発酵のため40度を20時間保つ必要があり、電気は不可欠ということ
茨城県は被災地のため計画停電の地域から外されていますが、いつ停電の対象になるかわからないという心配があるそうです
一難去って、また、一難とはこのことを言うのでしょうね
納豆の糸のように、ねばり強く、生産して欲しいものですが…
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凄いぞ広島、丸ごと受け入れ!
「小学校を丸ごと受け入れ=廃校などを活用―広島県教委 (時事通信より)」
と言うネットニュースを見つけました
広島県教育委員会が、25日に、東日本大震災で被災して児童の通学が困難になった小学校について、教職員も含めて学校ごと受け入れると発表したようですね
児童150人(1学年25人)、教職員10人の計160人程度を受け入れると言うから、スケールが大きいですね
子供達がバラバラになってしまうと、新しく友だちを作るのは大変だろうと思います
特に震災を経験したので、心の傷は計り知れないと思います
気のあった友だちさらには先生も多くいれば、まだ、安心できると思います
故郷広島がこんな大胆なことをやってくれるとは、非常にうれしく思いました
ありがとう広島
(でも、子供達の家族はどうするのだろう?)
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3月25日は、妹の誕生日
3月25日は私の妹の誕生日です
妹は5際年下
5才離れていて、異性ということもあってか、お互い一人っ子という感じです
昔からケンカも無く、いっしょに遊ぶこともあまりなかったと思います
今は、ドイツ人と結婚してドイツに住んでいます
今では、日本にいるより、ドイツにいる方が長くなってしまいました
電話で連絡と言うより、メールで連絡することが多いです
そんな妹が、今回の地震で一番心配してくれています
仕事先からメールや電話をくれます
原発についても一番不安に思ってくれていて、「広島へ疎開して」と涙ながら電話もくれました
そして、義弟と共に、寄付や援助を惜しまないと言ってくれています
妹夫婦には子供がいないので、自分の子供達を我が子のように思ってくれています
持つものはやっぱり兄妹なのだなあ
お誕生日おめでとう
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(健康1118)ストレスと免疫力
ストレスは、粘膜の機能や免疫細胞の活性を低下させるので、あまり好ましくないものですよね
ストレスを感じると心拍数や血糖値が上がる一方、免疫力は弱まってしまいます
免疫学の安保先生も説明されていますが、人はこのストレスによって、
自律神経を交換神経を優位(心拍数↑、血糖値↑、免疫力↓)にしたり、
副交感神経を優位(心拍数↓、血糖値↓、免疫力↑)にしてます
ストレスに対する反応は、交感神経を優位にし、目の前の緊急事態から逃れたり、体を守ったりする反応でもあるようです
つまり、外敵からの防衛本能ですね
また、ストレスが無い場合は、副交感神経を優位にし、だ液の分泌を促し、胃の運動を活発にし、摂取する食料を吸収し、免疫力を上げるようにしています
つまり、体を維持する生存本能ですね
ストレスはやっかいものですが、本来、体を守るために必要なものであり、ストレスをまるで感じなかったり、ストレス反応が鈍いのも問題とも言えるようです
ようは、ストレスを抱え込んで、ずっと、ストレスがかかったままなのが一番問題なのでしょうね
まさに被災地、あるいは原発で決死の作業をしている人々は、ストレスがかかったままになっているようで心配です
自分の仕事は、公官庁向けの製品の設計だったので、3月納期のものが多く、仕事の大半は下期(10月から3月)に集中し、睡眠時間が無くなっていました
しかし、上期(4月から9月)は比較的仕事が楽だったために、1年の仕事の強弱があって、息を抜ける時があったはずでした
それが、いつの頃から、リストラ等の人員削減のために、一人が抱える仕事の分量が増えたために、上期・下期関係無しで、仕事が立て込み、睡眠時間の減少・不規則な生活さらにゆるまないストレスが続き、免疫力が弱まる一方だったと思います
そうなってしまっては、元も子もなくなります
ストレスとうまくつき合うことが肝心なのですが、今の日本の状態でストレスと上手くつき合うのはなかなか難しいかもしれない…
そして、原発で作業している人々は、睡眠もろくにとらず(1~2時間)、食事もろくな物がとれず(カロリーメイトだけ?)、ストレスばかりが増しているように思い非常に心配です
作業ミスで被曝者が出ましたね
大きな人為ミスが起こらねばいいのですが…
(科学情報誌ニュートン2011年3月号より)
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落ち着き
今日は昨日と変わって穏やかな天気になりました
昨日は気温がさほど低くなくとも雲っていて、肌寒い感じでした
今日はお日様が出ているせいか、ぽかぽかとしています
ガソリンを給油に行きましたが、家の近くにあるガソリンスタンドが開いていて、並ばずにいつものように給油できました(レギュラー150円/リットル)
いつもと変わらない状況です
そんな感じなので、車の流れも運転も、ガソリンが無かった時のようなぎすぎす感が無く、みんな余裕が出てきました
譲ったり譲られたり、いつもの感じに戻ってきました
ガソリンの有無でこんなに違うのでしょうか?
ドラッグストアやスーパーに行きましたが、やっぱり、品数は少なかったです
しかし、品物の隙間を店員が、新たな品を持ってきて埋めている状況なので、そのうち、もとに戻るでしょう
ミネラルウォーターは残念ながら、全くなし
そして、納豆は少し入っていましたが、1家族に1個
まだまだ、元に戻るのは先になりそうです
でも、パン類は店頭に並び始めました
牛乳は店頭にありましたが、先日の摂取制限(食べない)の影響はこれからなのでしょうか?
そんな状況で、人々のまとめ買い(買いだめ)は無くなっている感じでした
いつもある食品や品物そしてガソリンも、いざ無くなってみると非常に有り難い物だと感じられます
それがいつも、何不便無く帰るのは、すべて生産者や流通業者そして販売の人々が日夜頑張っているお陰だということを、改めて感謝しなければなりません
茨城県の県南は徐々に、もとに戻り始めていますが、県北や海岸地域はまだまだでしょう
ましてや、壊滅的な打撃を受けた、岩手・宮城では、これから町そのものを復旧しなくてはなりません
これから、寒さがゆるみ春・夏を暖かくなれば、復旧の力が出てくるのではないでしょうか?
今日の穏やかな天気を感じてそう思いました
そして、後は福島第一原発でしょうね
放射性物質の影響が心配です
日本の復興が、この原発の行方にかかっていると思います
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余震が無い?
今日は穏やかだ
昨夜深夜に二回余震があって以来、今日は、午前中そして午後もまだ余震が無い
非常に穏やかな日になっている
地震が無いのが普通なのに、地震が無いと逆に不安にも思ってしまいます
まさか、大きな余震がやってくる前触れだろうか?
気象庁は、24日夜、また、3日以内にマグニチュード7以上(震度5強以上)の地震が20%の確率で起こるとも言っているね
そして、誘発されたのかわからないけれど、噴火の兆候は無いとしても火山の活動が活発化していることが観測されているようだね
いずれにせよ、良く観測してもらい、注意が必要でしょうね
不安と思わず、事実を知って、いつでも対処できる心がけが必要だと思います
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止まらない放射性物質検出
福島近隣の放射線量の測定から始まり、
東京での放射線量の発生、
そして、福島県を始め茨城県の原乳・野菜に放射性物質の検出、それの拡大、
さらに、福島県及び近隣の水道水への放射性物質の検出
そして、ついに東京の水道水に放射性物質の検出
そして、静岡の水道水にも微量の放射性物質の検出(時事通信より)
その範囲の拡大に驚いている方もいらっしゃるでしょうが、これは予想できたことです
たとえ微量でも原発が放射性物質を空中に飛散させている限り、もっと拡大するでしょう
何しろ、福島の原発が放出した放射性物質はアメリカでも微量ながら検出されているのですから…
前にも記事に取り上げましたが、チェルノブイリ原発の事故は、汚染地域が半径600kmにも及んでいます
(600kmでは、九州か沖縄まで避難しないと…)
チェルノブイリと福島は、その放射性物質の飛散分量が大きく違いますが、時間が経てば、飛散する地域は拡大し、放射性物質の飛散分量は違えども飛散範囲は同じようなことになると思います
何より、原発から放射性物質が飛散しないこと
これ以外に解決する方法はありません
放射線量の問題や、機器が海水をかぶっていることもあって、作業時間が非常にかかることもわかります
でも、作業員の被曝量の積算や、農家の我慢・上水道の一般市民への不安など問題を考慮すると、放射線が排出されなくなり・放射性物質が減少することに対するリミットは何日後でしょうか?
個人的には1か月も無いと思っています(田植えが始まる時期前までに何とかしないと)
廃炉は10年かかるでしょうが…
「ただちに」と言っていられるのも、今だけだと思います
いますぐ、原発を無くしてしまいたいぐらいです
あるいは、チェルノブイリのようにコンクリート詰めにするか?
ちょうど、コンクリート作業車が現場にあるのだから…
いずれにせよ、このままでは、原発と国民の根比べになってしまうのではないでしょうか?
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(健康1117)生活上の出来事とストレスの強さ
生活上の出来事とストレスの強さ
出来事 ストレスの強さ
配偶者の死 100
離婚 73
別居 65
服役 63
近親者の死 63
自分のけがや病気 53
結婚 50
解雇 47
夫婦間の和解 45
定年退職 45
家族の健康の変化 44
妊娠 40
性的問題 39
新しい家族 39
ビジネスの立て直し 39
経済状態の変化 38
親友の死 37
ことなった種類の仕事への移行 36
夫婦げんかの回数の変化 35
1万ドルをこえる抵当またはローン31
抵当流れやローンの拒否 30
職責の変化 29
子供が家を出る 29
親戚とのトラブル 29
顕著な個人的業績 28
配偶者が仕事をはじめる(やめる)26
入学・卒業 26
生活状況の変化 25
個人的な習慣をかえる 24
上司とのトラブル 23
就業時間や職場環境の変化 20
住居の変化 20
学校の変化 20
レクリエーション習慣の変化 19
宗教活動の変化 19
社会活動の変化 18
1万ドル以下の抵当またはローン 17
睡眠の習慣の変化 16
家族の集まりの回数の変化 15
食習慣の変化 15
休暇 13
クリスマスシーズン 12
ささいな法律違反 11
このリストは、アメリカの精神科医トーマス・ホームズらが患者の発病前におきた生活上の出来事を調査し、ストレスのかかる出来事と病気との関連の強さを統計的にまとめたものです
過去1年間におきた出来事のストレスの強さを合計し、その点数をもとに病気の発病のしやすさを評価するためなどに使われていると言うことです
これを見ると、必ずしも悲しい出来事ばかりではなく、喜ばしいことやお祝いごとでも、ストレスを感じることになりますね
結婚がストレスだなんて、考えてみたら披露宴の前の日は、当日、新郎が読み上げる感謝の言葉をどのようにしようか迷って、眠れなかったなあ
結婚式当日まで、かみさんと自分は、ダンドリが大変で胃が痛い思いもした
まあ、初めてのことだからしかたがないのだが…
それも、ストレスなんだよね
自分にとって、今は、福島第一原発のことが、一番のストレスですね
被災地では、全てのことがストレスとなっていますね
(科学情報誌ニュートン2011年3月号より)
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吹き出物
地震発生から、数日たって、顔に吹き出物が出てきました
地震そのものにはショックは無かったのですが、度重なる余震と何と言っても、福島第一原発の事故が一番のストレスになっているのでしょうか?
確かに、余震の多さと原発の事故が重なって、いつもより胸が締め付けられる状態や、下痢も誘発していました
免疫力も下がっていたと思います
そして、思い切り口の周りに吹き出物ができました
おまけに放射性物質の心配も徐々に大きくなっているので、もっとひどくなるかも…
はやく、原発が収束して欲しい
そして、余震も収まってほしい
被災地によっては、もっとストレスが溜まっているのではないでしょうか?
ストレスによって、免疫力の低下、体調の不調、さらにはうつ症状も出てくるかもしれません
被災者によっては「ガンバレ」とむやみに言わないで…
それがストレスになる場合もありますから…
被災地には要望を聞いてくれる人がまず必要だと思います
そして、それを実行できる人そして集団が必要ではないでしょうか?
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(科学1107)「Well to Wheel(ウェルトゥホイール)」
「Well to Wheel(ウェルトゥホイール) 」は、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、これはエネルギー源(化石燃料の採掘現場(Well:油井(ゆせい)))から、車を車輪で走らせる(Wheel:タイヤ)までの流れ を意味しています
以下の、二酸化炭素の排出を例にとった図です↓
自動車のエネルギー源は、ピンクの化石燃料(石油や天然ガスなど)、青の自然エネルギー(太陽光や水力など)、黄色のバイオマス(植物や廃棄物など)が考えられます
現在は、ピンクの系統が大半を占め、エンジン車やハイブリット車が多数を占めます
しかし、2020年から2030年に化石燃料は頭打ち になり、嫌でも自然エネルギーやバイオマスへの移管をしなくてはなりません
その際、プラグインハイブリット車、電気自動車、燃料電池車へ移管しなくてはならなくなってくるでしょうね
地デジへの移管が始まったのが、十数年前です
地デジへの移管でさえ、十数年かかっています
であれば、2020年は間に合わなくとも、2030年へ向けてと考えると、間に合わせることができるかも…
2012年にトヨタと本田技研のプラグインハイブリット車が発売開始されますが、電気自動車、燃料電池車に至ってはまだまだと言う感じですが…
また、これらの車が、一般市民が購入できる価格になるのかと言うのも心配なことです
都市部に住んでいる人たちは公共機関があるけど、地方に住んでいる人たちはそのうち足となる自動車が所有できなくなる空白の期間ができるのではないかと心配です
エネルギー源としては、人にとって危険な放射性物質を使う原子力発電を使わざるおえなくなるのでしょうか?
でも、今回の事故を考えると、やっぱり、他のエネルギー源を考えたいのですが…
メガソーラーはものにならないでしょうか?
エネルギー源も考える分岐点にきているのかもしれません
そして、エネルギー(電気の貯蔵)ができないものか?(電池では無い)
(科学情報誌ニュートン2011年2月号より)
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