止まらない放射性物質検出
福島近隣の放射線量の測定から始まり、
東京での放射線量の発生、
そして、福島県を始め茨城県の原乳・野菜に放射性物質の検出、それの拡大、
さらに、福島県及び近隣の水道水への放射性物質の検出
そして、ついに東京の水道水に放射性物質の検出
そして、静岡の水道水にも微量の放射性物質の検出(時事通信より)
その範囲の拡大に驚いている方もいらっしゃるでしょうが、これは予想できたことです
たとえ微量でも原発が放射性物質を空中に飛散させている限り、もっと拡大するでしょう
何しろ、福島の原発が放出した放射性物質はアメリカでも微量ながら検出されているのですから…
前にも記事に取り上げましたが、チェルノブイリ原発の事故は、汚染地域が半径600kmにも及んでいます
(600kmでは、九州か沖縄まで避難しないと…)
チェルノブイリと福島は、その放射性物質の飛散分量が大きく違いますが、時間が経てば、飛散する地域は拡大し、放射性物質の飛散分量は違えども飛散範囲は同じようなことになると思います
何より、原発から放射性物質が飛散しないこと
これ以外に解決する方法はありません
放射線量の問題や、機器が海水をかぶっていることもあって、作業時間が非常にかかることもわかります
でも、作業員の被曝量の積算や、農家の我慢・上水道の一般市民への不安など問題を考慮すると、放射線が排出されなくなり・放射性物質が減少することに対するリミットは何日後でしょうか?
個人的には1か月も無いと思っています(田植えが始まる時期前までに何とかしないと)
廃炉は10年かかるでしょうが…
「ただちに」と言っていられるのも、今だけだと思います
いますぐ、原発を無くしてしまいたいぐらいです
あるいは、チェルノブイリのようにコンクリート詰めにするか?
ちょうど、コンクリート作業車が現場にあるのだから…
いずれにせよ、このままでは、原発と国民の根比べになってしまうのではないでしょうか?
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ありがとうございます♪
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