ついにプルトニウムですか…
福島第1原発の敷地内の土壌からプルトニウムが検出されたと報道されてついにきたかと思いました
ヨウ素、セシウムについては、出てくるのは当然だた思っていましたが、プルトニウムが検出されたのは残念です
一番危険な元素が検出されてしまったと言うことです…
でも、これはまだ福島第1原発の敷地内の土壌からの検出のみ
まだ、空中に飛散したわけでは無い(そう、自分に言い聞かせました)
これが、それ以外のところで、もし、検出されるような事があったら…
恐ろしくてこれ以上考えることができません
(検出された場所からなるべく遠くへ自主待避するしかないか?日本は狭いので国外避難か?その前に検出されたと言うことを国・東電が隠蔽するかも…)
ちなみに復旧に苦慮している東京電力は、フランス電力(EDF)や核燃料会社アレバ、原子力庁などフランスの原子力関連企業・機関に支援を要請したそうですね
核燃料会社アレバ社は専門家2人を日本に派遣すると言うことですが…
さらにアレバ社が、原発事故用にフランスで開発された作業用ロボットの提供を申し出たところ、東京電力が断ったと言うことだけど…
放射線量の強い現場を無人ロボットで、現場状況を調査することは非常に大事だと思うのですが…
何を考えているのだろうか、東電は?
(管総理が原発事故発生時にアメリカの援助を断ったのと同じにならねばいいが…)
そして、フランス原子力安全局、今回の事故状況などから「30キロ圏外に汚染が広がり、農作物などにも影響が出ていることは明らか。汚染が100キロ圏に広がったとしても全く驚かない」とした上で、「(汚染除去などで)状況が管理できるまでに数年から数十年を要する」と警告しているそうです
何となくわかるような気がします
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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