☆ワシの終活☆ -240ページ目

(雑談1362)人類は大腸菌と同じ?

去年の記事をまたアップしました



もし、広さや栄養が無制限にある環境で大腸菌を培養した場合、大腸菌は加速度的に増え続ける


しかし、大腸菌を広さや栄養に限りがある培養液中で培養すると、最初は急激に増殖するが、大腸菌の密度が高くなり、環境が悪くなると、増加のペースは徐々にゆっくりになり、やがて止まる


それが、培養液中の大腸菌の数の上限であり、「定員」と言われている


専門家に言わせれば「環境の「定員」をこえて生きられないというのは、人間も大腸菌も同じ」と言う


2011年に人類の人口は70億に到達しました


この先、まだまだ人口は増え続けるでしょうが、地球の「定員」に到達するのは、いつなのでしょうか?


(国連では、2083年に人口は100億を突破すると予測している)


領土問題で騒いでいるのは、人口トップのあの国ですが(2011年時で13億4767万人)


爆発的に増え続けている国です


国土の定員に達するのを恐れて、領土の拡大を考えているのでしょうか?


(国連では、2100年に中国は9億4100万人に人口は減少すると予測している。アジアトップの人口国になると予想されるのはインド。つまり、中国はいずれインドに抜かされてしまう)


地球規模で考えれば、いずれ地球の定員に達した後、人口の減少は余儀なくされるのだろうか?


大腸菌のように…


でも、人類は過去、その定員を拡大しながら、人口を増やしてきた


地球の定員があるなら、宇宙にその定員を伸ばして行くしかないだろう


あの国だって、宇宙開発をしているのだから、もっと宇宙に目を向けて欲しいものだ


そうすれば、大腸菌にはならずに済むだろう


(科学情報誌ニュートン2012年6月号より)


(去年の記事をそのまま引用しました)


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(雑談1361)家電機器への雷対策?

去年・一昨年の記事をもう一度



雷一回のエネルギーは一般家庭の2ヶ月分の電力量に相当すると言われています


有効利用できれば素晴らしいですが、現実は厄介者となっています


(有効利用と言っても、雷は定期的な現象ではありませんので、有効利用は難しいかも…)


ひとむかしの黒電話は、雷が近づくと、ベルが誘雷によって鳴ったとも言われました


(自分は聞いた事がないのですが…)


電線に落ちなくてもそれだけの影響はあるのです


黒電話は構造が簡単で電子部品は搭載していなかったので壊れる事はありませんでした


しかし、今の固定電話は電子部品を搭載していますので、誘雷にもろいです


自分は電話の製造会社に勤めていましたが、ボタン電話が出始めの頃は、遠くで雷がゴロゴロと鳴ったら、会社にクレームや修理依頼の電話が殺到しました


今は、雷に対する避雷対策施されていたり、電子部品が誘雷に強くなっているなどして全体的に強くなっていますが、それでも完璧ではありません


まして、直雷を受けたらひとたまりもありません


直雷を防止するには民家一軒分の大きな装置(避雷器)が電線に必要になります


そんなものを一般家庭で設置するわけにはいきません


一番手っ取り早いのは、雷が伝わってくる電線から、電子機器(固定電話やパソコンなど)を遮断できればいいのです


つまり、コンセントを抜けばいい


(電源オフでは不十分、雷は電線を伝わって電子機器の筐体に入ります)


電子機器のコンセントを全部抜くのが面倒なら、家のブレーカーを落とすことでいいと思います


(夏場は冷蔵庫が問題ですが…)


しかし、これだけでも不十分!


固定電話のように今の電子機器はネットに線でつながっています(無線LAN等は別)


地デジは、アンテナやケーブルテレビにつながっています


これを切らないと、頭隠して尻隠さずになってしまうのです


げんに、カミサンの実家では雷が発生した時、家のブレーカーは落としたけど、固定電話が壊れました


ケーブルテレビの回線がつながっていたせいでもありました


「ゴロゴロときたら、ブレーカーを落として、回線抜いて」です


でも、我が家ではあんまりやってませんね


よっぽど、ものすごい雷以外は…


(去年・一昨年の記事をそのまま引用しました)


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(宇宙1331)空飛ぶカエル

「無人月探査機「LADEE」の打ち上げ写真に空飛ぶカエル NASA「本物です」(ねとらぼより、2013年9月)」


無人月探査機「LADEE」が9月6日に中部大西洋地域宇宙港(米バージニア州・ワロップス島内)から打ち上げられました


その発射シーンを捉えた1コマに、カエルの姿が映っていたと言う記事です


NASAの写真チームが確認したところ、このカエルは"本物"で、コラージュなどではないとのこと


記事に添付されていた写真を見てみると、確かに、ロケットと一緒に空に飛び上がるカエルがぽつんと…


なぜカエルがいたのか?との疑問があったのですが…


発射台には、ロケットの噴射ガスで設備が損傷しないように大量の水を放出する仕組みがあり、付近に専用のプールが設置されているようです


そこは、涼しく、かつ湿っていたので、カエルがいたのでは、と言う原因のようですが


涼んでいたカエルにとっては、ロケットの噴射ガスは、とんでもない出来事だったでしょうね


「危ないぞ」と言っても、カエルにはわからなかったか?


今回、打ち上げに成功した国産ロケットの「イプシロン」には、そんなことは無かったでしょうね


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(地震関係1341)時間は状況を不明確にする…

「黒い雨:報告書「降雨域確定は困難」(毎日新聞より、2012年1月20日)」


「黒い雨:67年後の無念…厚労省検討会、拡大認めぬ報告(毎日新聞より、2012年1月20日)」


広島への原爆投下直後に降った「黒い雨」の被爆者援護対象区域を見直す厚生労働省の有識者検討会ワーキンググループ(WG)は2012年1月20日、広島市などが求める降雨域の拡大について「広島市の調査データから降雨域を確定することは困難」とする報告書を検討会に提出しました


今年で68年ですが、、調査及び処理する人間が代わって行けば、内容も次第にあやふやになって行くような気がします


人々の記憶さえも…


黒い雨の中の放射性物質が、降ったところに永遠にとどまっていれば、その放射線量の測定によって特定することはできると思います


「広島原爆「黒い雨」:援護区域外も国が助成 健診費など(毎日新聞より、2013年01月)」


広島原爆の投下後に降った放射性物質を含む「黒い雨」について、厚生労働省は今秋にも、被爆者援護法に基づく援護対象区域外で浴びた人に、健康診断やがん検診の費用を助成する事業を始めています


それでも、広島市や被害者団体は援護対象区域の拡大そのものを引き続き求めて言っています


「黒い雨「がんリスク増えず」、放影研が分析結果発表(2012年12月8日 読売新聞)」


広島、長崎への原爆投下後、放射性物質を含む「黒い雨」を浴びた約1万3000人の調査データを分析していた日米共同研究機関「放射線影響研究所」(放影研、広島・長崎市)は、「黒い雨によるがんのリスク(危険度)の増加はみられなかった」との結果を2012年12月8日付で発表しています


データはデータですが、67年もたってしまって、この結果は不思議な感じがしました


67年の年月がすっかり、洗い流してしまったと言うことでしょうか?


このことは、話を変えれば、福島第一原発事故により放出された放射性物質についても、同じ事が言えるかもしれません


現在、除染作業へ苦労している所も、50年以上経てば、洗い流されて、もとの状態に戻るのではないか?と…


そして、原発事故の人々への影響は無かったことになるのでしょうか?


50年以上とは、福島第一原発が廃炉を完了している時期ですが、本当にそれでいいのでしょうか?


広島の原爆は、原爆そのものがよくわからないままに先延ばしにされて、多くの被爆者が悔しい思いをしています


環境は先延ばしにしても、元に戻ろうとするかもしれません


人は変わりません


変わらないままに死を迎えるだけなのでしょうか?


心配なのは、今後、福島第一原発事故により放出された放射性物質の影響がほんとうに人々に出てくるのか?


興味深い資料が以下にあります


「南ドイツ新聞 原発周辺のガンの危険性(市民エネルギー研究所、「地球号の危機ニュースレター」No.331(2008年1月)掲載)」


ドイツ連邦放射線防護庁が、原発周辺のガンの危険性、特に幼児の確率が高いという調査結果のレポートを発表しています


現在の科学のレベルでは、今回の結果は放射線生物学の観点からは説明できないので放射線の量との関連性に関しては証明はできていません


しかし、原発との近ければ近いほどリスクが高いという関連性は証明されているのです


しかも今回の結果は、1カ所の原発で沢山の白血病が発生したのではなく、全ての原発立地地区でこの結果がでているのです


「原発周辺のガンの危険性(ドイツ連邦放射線防護庁)で重大なのは16の原子炉がある周辺地域で、幼児がガンにかかる確率が高いことが明らかになったこと」


日本の場合、50年ほったらかされれば、この原爆の調査のように因果関係もわからなるかもしれません


今回は、原発や放射性物質は熟知できているので、逐次調査や検査を怠らないようにしてもらいたい


そして、福島原発周辺のつばめの異常が日本野鳥学会から報告されています


まだ、放射能との因果県警はわかりません


放射線に一番影響を受けやすいと思われる生物に何かが起こっています


人間で一番弱いのは幼児


ドイツと同じような事が起こらねばいいが…


そして、68年前に原爆によって被爆した被爆者と同じ思いにだけはなって欲しくありません


不明確にならぬように…


(去年の記事を引用しました)


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(地震関係1340)ターンキー契約(設計から製造まで丸投げ)

去年の記事をもう一度



一昨年(2011年)のETV特集の感想手記をここに載せます


NHK ETV特集「日本原子力発電史①安全神話の形成から崩壊までの半世紀を検証」を途中から見て


福島第1原発の設計はアメリカへのターンキー契約(設計から製造まで丸投げ)でした


津波にやられた福島第1原発の非常用発電の設置場所はアメリカの設計だったそうです


(同じ位置にサブの発電機を配置したこと)


それを日本が疑問に思っていても、ターンキー契約だったので設計変更で余分な設計変更費が発生することを恐れて、何も言わなかった


また、軽水炉の炉心(マーク1)の設置も海抜35mから10mまで削って、設置されました


それはアメリカの設計したポンプが35mも組み上げられないせいでもありました


その設計変更もできなかった日本


すべてはコスト安、経済性を重視したために、安全性がおそろかになってしまいました


これが、日本の原子力建設だったということになると、後、日本にある原発でターンキー契約であるものは何基あるのでしょうか?


今からでも遅くない、至急、見直し・調査が必要ではないか?


物造りはもとより、政治の世界でも丸投げは、恐ろしい結果を導き出すのではないか?


(去年の記事を引用しました)


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(宇宙1330)2020年は五輪だけじゃない

「ボイジャー太陽系離脱、NASAも認定 「歴史的発表」(朝日新聞デジタルより、2013年9月)」


米航空宇宙局(NASA)が9月12日(日本時間13日)、記者会見を開き、探査機ボイジャー1号が人工物体として初めて太陽系を離脱したと発表したようですね


「ボイジャー」と言って、今の若い人にわかるかなあ…


予定では、2015年に太陽系の離脱だったような…


NASAはこれまで、「磁場の変化の確認が重要だ」として太陽系離脱の認定には慎重だったようですね


会見では、ボイジャー1号は太陽系の外から見た太陽の写真を送ってくるかとの問いに、関係者は「写真を撮るだけの電力は残っていない」と述べたようです


ちょっと残念だけど、しょうがないですね


(ちなみに、この数年後にボイジャー2号も「太陽圏」に到達するようです)


そして、2020年に一部機器の運用は終わるが、その先もデータは送信しつづけるということです


2020年にどんなデータを送ってくれるのでしょうか?


2020年、そうです、東京オリンピックの開催の年です


実は、この年は、来年(2014年)の打ち上げが予定通り行われていれば、あのはやぶさの後継機「はやぶさ2」が地球に帰還予定の予定なのです


今度の「はやぶさ2」は、2014年に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられ、2018年に水や有機物を含んだ岩石があるとみられる小惑星「1999JU3」に到達し、その小惑星に人工のクレーターを作り、地中の岩石のかけらを採取すると言う作業を行うようです


すべてが予定通りに行けば、2020年は、ボイジャーの去りゆく声を聞き、はやぶさ2の帰還に涌き、そして、五輪に興奮する年になりそうですね


さて、自分は存在するのだろうか?


生きていれば、還暦だ


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(映画1306)「ハリポタ」スピンオフ映画

「J・K・ローリング、「ハリポタ」スピンオフ映画で脚本家デビュー(AFP=時事より、2013年9月)」


ベストセラー児童文学「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングさんが、同シリーズのスピンオフ映画の脚本を執筆することが明らかになったようですね


ローリングさん初の脚本による映画のタイトルは「幻の動物とその生息地(原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them)」


「ハリー・ポッター」シリーズの主人公ハリーらが学ぶホグワーツ魔法魔術学校で使っている同名の教科書に基づく内容だということです


ハリーらの時代から70年さかのぼったニューヨークを舞台に、教科書の著者である魔法動物学者の活躍を描くものなので、ハリー・ポッターシリーズの登場人物は出てこないのだろうねえ


いや、ダンブルドアぐらいは出てくるかな?


ハリー・ポッター・シリーズは、現在、日テレで、1年かけて、全作品を放映しているので、楽しめている状態ですが、終わった時に、また、ローリングさんの魔法ファンタジー作品を楽しめればいいですねえ


ハリー・ポッター・シリーズは、原作を読んで、映画を見ていたのですが、今回はいきなり映画の脚本ということですから、いきなり映画を見るということかな?


さて、どんな映画になるのでしょうか?


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(音楽1304)歌姫

「"海自の歌姫"デビュー作が1位、23万人の自衛官唯一のボーカリスト(Narinari.comより、2013年9月)」


歌姫と言えば誰を想像するだろうか?


海上自衛隊東京音楽隊に所属する23万人の自衛官の中で、唯一のボーカリストがいる


それは、2009年4月に海上自衛隊に入隊し、同年9月、東京音楽隊に初のヴォーカリストとして配属された三宅由佳莉さんだ


彼女が、「海上自衛隊東京音楽隊,三宅由佳莉」名義でリリースしたデビューアルバム「祈り、未来への歌声」(8月28日発売・ユニバーサルミュージック)が発売初週で0.6万枚を売り上げ、9月9日付けのオリコン週間総合アルバムランキング(集計期間:8月26日~9月1日)で初登場18位を獲得


そして、クラシック部門では初登場首位を獲得したそうです


クラシック系のデビューアルバムによるTOP20入りは、昨年10月15日付けで最高位10位を獲得したAKB48・松井咲子の「呼吸するピアノ」以来で、今年は初めてだそうです


海上自衛隊東京音楽隊の曲が、アルバムランキングに顔を出すだけで、驚くのにね


海上自衛隊東京音楽隊にヴォーカリストがいたなんて…


始めて知りました


これは、マニアの間で火がつくかもしれませんね


容姿はどうなのだろう?


見てみたい


それによっては、意外にメジャーになってしまったりして…


ドラマ「空飛ぶ広報室」の次は、海上自衛隊東京音楽隊のヴォーカリスト三宅由佳莉で、ドキュメントドラマができるのかな?


ちょっと見てみたい気がします


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(地震関係1339)やっぱり、設計ミス??

去年・一昨年アップした記事を再度アップしました



2011年9月11日に放送されたNHKの特集「アメリカから見た福島原発事故」を見て


見て唖然としました


福島第一原発1号機は、2011年で40年を迎えています


この原子炉は、一番古い「マークⅠ」と言われています


「マークⅠ」は、アメリカのGE社で設計された原子炉


日本に導入された時は、その安全性は確立してなかったと言うのです


しかも、導入された1970年代には、アメリカで、その安全性に疑問視する技術者が出てきたしろものなのです


(外部電源全喪失したときに圧力容器がもたない等?)


その問題に対して、アメリカ国内で審議してもうやむやにされてしまったようだ


(原発事故は確率的に非常に小さいということが一人歩きしたから)


これ、アメリカへの訴訟ものだよ


そして、マークⅠは、地震や津波の多い日本では、安全であるかどうかも不明だった言うから驚き


何しろ、アメリカでマークⅠの設置している場所は、すべて、東海岸


地震も津波も来ないところ


日本での、その設置条件への設計は、日本の技術者に託された


でも、福島第一原発では、外部電源喪失に対する対策である非常用電源の設置位置に問題があったのです


それは審査基準に違反するものだった(非常用電源を同じような位置に設置してしまったこと)


これこそ、設計ミス


そして、事故は設計ミスによる人災ではないか?


マグニチュード9の地震・津波は、想定外?


つまり、確率の低いことは、起こらないとされてしまうのだ


それが日本の設計


日本は、個々の部品の信頼性が高いので、それに頼ってしまう


トータル(システム・プラント)としての安全性に対する設計が苦手なのか?


日本に、マークⅠの原子炉は他にもあります


それは、女川原発、浜岡原発、島根原発、日本原子力発電の敦賀原発ということです


さらに


「設計寿命「40年」が60年に延長 (ゲンダイネットより、 2011年4月)」


福島第1原発の1号機は2011年の3月26日に設計寿命の40年を迎えた


しかし東電は2010年3月、1号機は最長60年まで現状維持で使えるという技術評価書を国に提出し、経産省の原子力安全・保安院が2011年2月7日に、今後10年間の運転継続を認可したばかりだったようです


原発の設計上の耐用年数は40年とも言われています


それを、20年も引き延ばすとは…


設計ミスをした上に、安全性すら無視しようとしたのだろうか?


これが、日本の物づくりだったのだろうか?


福島第一原発5・6号機を稼働する思惑があるなんて噂があったけど、飛んでもない話でしたね


ともかく、マークⅠを搭載している原発は速攻で廃炉にして欲しい


(廃炉と言っても、何十年も冷却状態を維持しないといけないけどね)


その前に、汚染水の問題が…


(去年・一昨年の記事をそのまま載せました)


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(雑談1360)「ばかは風邪をひかない」はうそ?

去年の記事を再度載せます


一昨年のネット記事にこんなものがありました↓


「病気をすればするほど頭は悪くなっていく(ロケットニュース、2011年9月)」


ニューメキシコ大学の研究チームが調査を行い、風邪や鼻炎、性病などの感染症が、IQに大きな影響を及ぼす可能性があると発表したものでした


この調査結果はアメリカの科学雑誌『Scientific American』で発表されたものなので、興味深いものです


「感染症は脳を発達させるためのエネルギーを大量に奪っている可能性があると言う。」と研究チームの一員は言っているようです


脳の発達が盛んな子供は特に問題だね


ちなみに感染症とIQとの関連性については、以下のような結果が出ているそうです


「アメリカ全土において、IQレベルの平均値が低い5つの州では、同平均値が高い5つの州に比べ、何かしらの感染症にかかってる人の数がより多かった」ということです


つまり、「病気をしないほうが知能指数も高まる」ということになのです


「ばかは風邪をひかない」では無くて、「風邪をひいたらばかになる」と言うことでしょうか?


そして、「賢い人は風邪をひかない」と改めるべきだろうか?


健康な人たちは、胸をはっていいと思います


(去年の記事をそのまま引用)


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