(雑談1361)家電機器への雷対策? | ☆ワシの終活☆

(雑談1361)家電機器への雷対策?

去年・一昨年の記事をもう一度



雷一回のエネルギーは一般家庭の2ヶ月分の電力量に相当すると言われています


有効利用できれば素晴らしいですが、現実は厄介者となっています


(有効利用と言っても、雷は定期的な現象ではありませんので、有効利用は難しいかも…)


ひとむかしの黒電話は、雷が近づくと、ベルが誘雷によって鳴ったとも言われました


(自分は聞いた事がないのですが…)


電線に落ちなくてもそれだけの影響はあるのです


黒電話は構造が簡単で電子部品は搭載していなかったので壊れる事はありませんでした


しかし、今の固定電話は電子部品を搭載していますので、誘雷にもろいです


自分は電話の製造会社に勤めていましたが、ボタン電話が出始めの頃は、遠くで雷がゴロゴロと鳴ったら、会社にクレームや修理依頼の電話が殺到しました


今は、雷に対する避雷対策施されていたり、電子部品が誘雷に強くなっているなどして全体的に強くなっていますが、それでも完璧ではありません


まして、直雷を受けたらひとたまりもありません


直雷を防止するには民家一軒分の大きな装置(避雷器)が電線に必要になります


そんなものを一般家庭で設置するわけにはいきません


一番手っ取り早いのは、雷が伝わってくる電線から、電子機器(固定電話やパソコンなど)を遮断できればいいのです


つまり、コンセントを抜けばいい


(電源オフでは不十分、雷は電線を伝わって電子機器の筐体に入ります)


電子機器のコンセントを全部抜くのが面倒なら、家のブレーカーを落とすことでいいと思います


(夏場は冷蔵庫が問題ですが…)


しかし、これだけでも不十分!


固定電話のように今の電子機器はネットに線でつながっています(無線LAN等は別)


地デジは、アンテナやケーブルテレビにつながっています


これを切らないと、頭隠して尻隠さずになってしまうのです


げんに、カミサンの実家では雷が発生した時、家のブレーカーは落としたけど、固定電話が壊れました


ケーブルテレビの回線がつながっていたせいでもありました


「ゴロゴロときたら、ブレーカーを落として、回線抜いて」です


でも、我が家ではあんまりやってませんね


よっぽど、ものすごい雷以外は…


(去年・一昨年の記事をそのまま引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
( ̄▽+ ̄*)