(地震関係1340)ターンキー契約(設計から製造まで丸投げ) | ☆ワシの終活☆

(地震関係1340)ターンキー契約(設計から製造まで丸投げ)

去年の記事をもう一度



一昨年(2011年)のETV特集の感想手記をここに載せます


NHK ETV特集「日本原子力発電史①安全神話の形成から崩壊までの半世紀を検証」を途中から見て


福島第1原発の設計はアメリカへのターンキー契約(設計から製造まで丸投げ)でした


津波にやられた福島第1原発の非常用発電の設置場所はアメリカの設計だったそうです


(同じ位置にサブの発電機を配置したこと)


それを日本が疑問に思っていても、ターンキー契約だったので設計変更で余分な設計変更費が発生することを恐れて、何も言わなかった


また、軽水炉の炉心(マーク1)の設置も海抜35mから10mまで削って、設置されました


それはアメリカの設計したポンプが35mも組み上げられないせいでもありました


その設計変更もできなかった日本


すべてはコスト安、経済性を重視したために、安全性がおそろかになってしまいました


これが、日本の原子力建設だったということになると、後、日本にある原発でターンキー契約であるものは何基あるのでしょうか?


今からでも遅くない、至急、見直し・調査が必要ではないか?


物造りはもとより、政治の世界でも丸投げは、恐ろしい結果を導き出すのではないか?


(去年の記事を引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

o(〃^▽^〃)o