☆ワシの終活☆ -174ページ目

(宇宙1423)11月の天体ショー

去年は、11月から12月にかけてアイソン彗星に期待しましたが、見事にハズレになってしまいましたね


さて、今年の11月はどんな天文ショーが見れるのでしょうか?



11月6は、おうし座南流星群が極大を向かえます


周期彗星で最短の3.3年周期をもつエンケ彗星のチリがもとになっている流星群です


1時間にせいぜい数個程度ですが、速度が遅く明るい流星を楽しむことができます


満月に重なり、観測条件は最悪ですが、午後9時ごろ東の空に上がっているおうし座付近を見てみましょう


まあ、運が良かったら見れる感じでしょうか?

(台風20号の接近で天候が問題かな?)



11月13日、おうし座北流星群が極大を向かえます


こちらも、満月よりかなり欠けていますが、観測条件はあまり良くないでしょうね


おうし座南流星群のように、午後9時ごろ東の空に上がっているおうし座付近を見てみましょう


これも、運が良かったら見れる感じでしょうか?



11月18日は、しし座流星群が極大を向かえます


かつては1時間あたり数千個の大出現があったこともありましたが、今年も大規模な出現の可能性は無いそうです


今年は、細い月がある程度なので、何とか見れるかもしれません


18日の明け方(7時頃がピーク)に速い派手な流れ星が観測できるかもしれません


これも、運が良かったら見ることができるかもしれません



11月は、流星群はありますが今ひとつです


また、宵の空に明るい惑星の輝きは無く、ちょっと寂しい秋空になりそうですね


星座もダイナミックな冬の星座とは違って、ちょっと寂しい星座が多いかもしれません


でも、夜空はいつもと変わらなくそこにあります


澄み切った秋の空を何となく見上げて見てみることもいいのではないでしょうか?


(科学情報誌ニュートン2014年12月号・藤井旭の天文年鑑2014より)


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(健康1423)ワクチン接種

去年・一昨年に続きの同じ記事をもう一度



いつものようにこの冬季流行るであろうインフルエンザ


人の免疫力が、インフルエンザウィルスをはるかに上回っていれば、心配することは無いことなのだが…

残念ながら敵も然る者


人を上回る変わり身の早さをもって、襲いかかってくる


だから、免疫力を補助するためにワクチン接種があります


ワクチン摂取が早いか、発症が早いか?


さて、ワクチンとなると痛い注射を受けないといけないので、小さい子供さんは大変です


現在使われているほとんどのワクチンは、注射で血管内へ接種されます


注射ワクチンは体内に入った病原菌に対して効果を発揮し、「発症」や「重病化」を防ぐことができます


しかし、ウィルスは粘膜を通じて侵入することが多く、この現在のワクチンでは粘膜での効果を発揮できず、病原体の体内への侵入にたいしては「無防備」なのです


去年・一昨年も注目しましたが、現在、この注射型ワクチンにかわり、鼻の粘膜いに投与する「経鼻型ワクチン」が次世代ワクチンとして期待されています


鼻に吹きかけるなど簡単な処置だけでなく、感染を粘膜で予防できるようになるようです


今までは副作用のリスクが課題だったのですが、このたび安全で効果的な経鼻型ワクチンの開発を可能にする研究が発表されいます


いままでのワクチンは体の中にウィルスが入りそれに対応する重症予防だったのですが、これからは体内にウィルスが入らないような感染予防に代わっていくと思われます


去年は、はやく実用化してもらいたいと思っていましたが、ヨーロッパやアメリカでは、すでに承認されていて実用化されているようですね


フルミストと言う鼻に噴霧するタイプの新しいインフルエンザワクチンのようですです。


2003年にアメリカで承認、2011年にヨーロッパで承認されていますが、日本ではまだ承認されていないようです


でも、小児科ではすでに使用しているようですね


日本でも承認されて、一般的に使われればいいのですが…


詳細はわかりませんが、いろいろ注意点がありそうですね


年齢制限(2才未満の方、50才以上の方は接種できないとか)があったり、いろいろ制限がありそうですね


(科学情報誌ニュートン2010年9月号より)


デング熱は下火になってきたようですが、依然として世界はエボラの脅威にさらされています


しかし、もっとも、心配するのは、強毒性の鳥インフルエンザの蔓延…


今年は…、今年は…と毎年心配されるものです


まるで、首都圏直下地震や南海トラフ地震が、今に来るのでは無いかと思う気持ちと同じものがあります


備えあれば憂い無し


対策は、一つでも多くあってほしい


(去年・一昨年・3年前の記事を引用しました)


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(ホークス14018)日本一!!

「ソフトバンク、阪神破り日本一…MVPは内川(Yomiuri Shimbunより、2014年10月)」


「ソフトバンク 3年ぶり日本一!4連勝、退任秋山監督が有終の美(スポニチアネックスより、2014年10月)」


「指原、若田部、穴井…HKTメンバー続々と鷹祝福(オリコンより、2014年10月)」

「孫オーナー感激「秋山監督とホークスは完全に私の人生の一部」(スポニチアネックスより、2014年10月)」


昨日(30日)は、2回頃からテレビで観戦してました


このシリーズは、すべての試合が凄い試合でしたが、この試合も凄かった


Tはメッセンジャー、ホークスは摂津の先発


両エースの意地のぶつかり合いと言うのでしょうか?


投手戦


摂津もホークスのエースの意地を見せてくれました


打線は、序盤ややTだったけど、その後はホークスがだんだん盛り返しました


Tの大和の3つのファイプレー


あれが無かったら、ホークスはもっと試合を有利に進めていたでしょう


敵ながらあっぱれ!


0対0が8回表まで続いたのは、両エースの投げ合いもあったけど、やっぱり、バックの固い守備でした


やっぱり、野球は投手と守備が基本だなあ


あとは、いかに勝ちたいと言う気持ちが前に出るか


吉村選手の一塁への怪我も恐れないヘッドスライディングはまさに、それを象徴してました


得点にはならなかったけど、あれはホークスナインに良い刺激になったね


その後の攻撃のリズムができた


そして、8回裏、決めたのはやっぱり意外性のあるマッチでしたね


20141031松田選手

あっぱれでした


そのまま、ホークスが勝ちきるかと思った9回表


守護神サファテがまさかの乱調


同点、延長を、また、覚悟しましたよ


でも、何ですか、あのあっけない幕切れは?


「最後のアウトは守備妨害…ラインの内側走る(Yomiuri Shimbunより、2014年10月)」


「秋山監督「こういう終わり方は初めて」守備妨害の併殺に苦笑い(スポーツ報知より、2014年10月)」


日本一の歓喜が半減


勝ったと思っても、和田監督の抗議が進行していて、何だかわかりませんでした


「和田監督 猛抗議も…守備妨害で終戦はシリーズ388戦目で初(スポニチアネックスより、2014年10月)」

和田監督の抗議は、3回表のマートンの盗塁失敗の判定で、行うべきだったと思います


あれは、この試合のキーポイントとなる判定だったと思います


映像を見る限り、セーフくさかった


あれがセーフになっていたら、流れはTでした


しかも、西岡も調子づいていたし


甲子園まで行っていたらどうなっていたか


ヤフオクドームで決まったのは、やっぱり、ファンの熱い声援のたまものでしょうね


「連載:ひと 秋山幸二さん 日本シリーズ制覇で監督退任の花道を飾った(朝日新聞デジタル、2014年10月)」


20141031秋山監督


ドームでの秋山監督の胴上げ


よかったね


ドームで3回の胴上げ


しかも日本一監督になって勇退とは、最高だったことでしょう


ご苦労様でした


そして、ホークス日本一おめでとう


ホークスファンもおめでとう


これで、今年のプロ野球は全日程が終了しました


夢が現実になりました


また、来年、夢を見ましょう


「俺がやる。」


20141031内川選手

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(健康1422)笑うことは体にいい(その4)

「人生を80年とした場合、人が「笑う」のは平均22時間3分」(ロケット・ニュースより)だそうです


これは、


新聞放送学博士号を取得し、笑いを科学的に分析し、「笑いの科学」という大衆向け科学書を出版しているイ・ユンソク氏が同書で言っている言葉です


このイ氏、さぞ学者頭のガチガチの人かと思えば、大学で教壇に立つ傍ら、17年もの間、韓国のお茶の間に笑いを届けているお笑い芸人だそうです


そんな人が、笑いについて研究しているのだから説得力はあるかもしれません


笑いは、何かを迷惑だと感じた瞬間に生まれたと分析


その後、笑いは緊張やストレスを解き放ち、気持ちを楽にしようという社会的信号として進化していったのだということですが、どうでしょう


安保先生は「笑う」とは「吐く」ことから進化したものだと言っていますが、これも、毒を体外に出し、体を楽にしようとしていると考えれば同じことかもしれませんね


さらに、イ氏は、「笑いによってナチュラルキラー細胞、エンドルフィン、グロブリンA、インターロイキン6、エンケファリンなどの免疫物質やホルモンを生成、活性化させる」とし、笑いと健康の関係を科学的に説明しているようです


人の一生を80年と考えた場合に、合計で22時間30分しか笑わないということですが、子どもは1日に平均400回、大人になると平均6回笑い、女性は男性に比べて笑うことに積極的で、これを社会生活でも柔軟に活用しているなど、年齢や男女による笑いの違いがあると言うことです


自分を含めた世のお父さん達は、より笑いが少なく、健康から遠ざかっていると言うことでしょうか?


一度の人生ですから、おおいに笑って、健康に過ごしたいものですね


しみじみ、そう思いました


(去年・3年前の記事を引用しました)


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(雑談14109)いまだに成長??

「新垣結衣が身長伸び続け悩む「去年、一昨年と1センチずつ伸びた」(Narinari.comより、2014年10月)」


ガッキーこと女優の新垣結衣(26歳)さんが、現在の悩みとして「身長が伸び続けていること」を挙げているようですね

(女の子だからね)


所属事務所のプロフィール上、新垣の身長は168センチだそうですね


うっ、自分より、高い


ヒール履いたら、目線が上になる


さらに、彼女の告白では、「去年、一昨年と1センチずつ伸び続けている」とか…


プロフィールの数字は少なくとも数年前より168センチであることが確認されているため、新垣さんの告白に従えば、現在は170センチを超えているのか?


そう言えば、先日、久しぶりに、新垣結衣さん主演の映画「フレフレ少女」を見ました


確かに、他の男性俳優と比べても、ひけをとらない背丈だよね


この映画2008年公開だよね


その当時の男優が170cmクラスで、このときから、まだ身長が伸びているということは、確かに今は170cm台と言うことになるのでしょうか?


大きい事はいいことだ


ガッキーよ悩むな


(宝塚出身の男性役女優達は、みんな170cm台では無かったか?)


この歳、日本の男性俳優を相手にするより、ハリウッドデビューでもして、海外の男性俳優を相手にした方がいいのではないか?


これはチャンス?


身長に伴って、女優としても、まだまだ、成長して欲しいね


そう言えば、夏帆さんも結構背が伸びてきているような気がするけど


どうだろうか?


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(健康1421)笑うことは体にいい(その3)

再度、ひつこく免疫力に関することとして、自分の経験談を題材にします



免疫力向上は、白血球のリンパ球を増やすこと


白血球のリンパ球の増加は、副交感神経の優位


副交感神経の優位にするためには、笑う


ストレス社会の今、みんなが自律神経を乱し、交換神経優位になっています


自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスが大切


自分が自律神経失調症と不安神経症(軽うつ病)になった時、心療内科の先生に言われたのは、「運動しろ」でした


そんなこと言ったって、動かないよね


引きこもって、体が硬直していたぐらいだから…


そこで、まずやったのが、整体に行って、体をほぐしてもらうこと


実は、整体では体をほぐしてもらう以外に、整体師をお話することによって、心もほぐしてもらうようにして、一挙両得を狙ったわけです


当然、これは、かみさんの薦めでもあったのですが…


しかし、中国人の整体では、腕はよくても、心がはれないので、むしろ逆効果でした


言葉が通じないのはよくないね


数件整体にあたって、最後に行った整体では、自分がうつ、そして、不安神経症であることを快く了解してくれて、それをふまえたうえで、体とこころをほぐしてもらいました


整体師には、けっこう笑いを引き出してもらいました


整体で体の運動を行い、笑いで心と内臓の運動を行ったのです


整体でからだをほぐし、笑いで心もほぐしてくれる、整体師なんて、うつの患者にとってはもってこいの人だと思うのですが…


整体師の腕はもちろんだが会話力がある人がいいですね


私と同じように、病をもっているものが、間違っても、中国人の整体師にかかることはよくないように思えるのですがどうでしょうか?


そこで、体が慣れたところで、ジムに通いました


まずは、笑うことから、こころと体の運動しないとね


これ、どんな人でも基本かもしれませんね


(去年・3年前の記事を引用しました)


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(健康1420)笑うことは体にいい(その2)

昨日の記事に補足です


昨日の記事で、「「笑い」は「はり、きゅう、漢方薬」の効果と同じように血行を促進し、副交感神経を優位にさせるようです」と書きましたが、3年前のニュースにこんなものが


「笑って元気になろう! 笑いが横隔膜を動かし、血流を良くすることが証明される(ロケットニュースより、2011年3月)」


「笑いの健康効果とは、横隔膜が刺激されることで生じる血流促進効果のこと」


これを発表したのはイギリスのリーズにあるヘルスケア学校で、彼らは下肢潰瘍(かしかいよう)の患者を対象に、5年間笑いと下肢潰瘍治療について研究を行ってきたそうなのです


彼らの研究によると、人が笑うと、全身の血流循環に大きな影響を与える横隔膜が活発に動き、その結果全身の血流が良くなるというのです


そして、これが、下肢潰瘍患者により速い回復をもたらようです


ただ、その一方で、元来お金がかかりながらも行われてきた超音波治療は、下肢潰瘍治療にはそれほど効果がないことが分かっているそうです


高価で高度な治療より、「笑い」という全然お金がかからない方法の方が効果があるというは皮肉ですね


われわれの体には、自己治癒力がちゃんと備わっているということですね


また過去に行われた他の調査では、笑いは心臓病にかかるリスクを減らすことも証明されているそうです


カリフォルニアのロマリンダ大学では、糖尿病、高血圧、高コレステロールの薬物治療を受けている男女に、毎日30分コメディーを見てもらうという実験を行った結果、彼らのストレスホルモンが減っていることが判明し、笑いの高い健康効果を改めて示す結果ともなったようです


やっぱり、一日一回でも大笑いでしょうかね?


(去年の記事をそのまま引用しました)


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(アントラーズ1406)続投!!

「鹿島 セレーゾ監督続投へ!若返り成功評価、来月にも正式要請へ(スポニチアネックスより、2014年10月)」


アントラーズがトニーニョ・セレーゾ監督(59)に続投を要請する方針であることが分かったようですね


クラブ幹部は「来年もやってもらわなければいけない」と明言し、来月中(11月)にも本格的な話し合いが行われる予定となったようです


チームは残り4試合で首位・浦和と勝ち点差7の3位


前節・浦和戦で引き分けたことで5年ぶりのリーグ制覇は厳しく2年連続の無冠危機に立たされましたが、就任した昨シーズンからの2年間を高く評価したようです


確かに、アントラーズとしては2年連続無冠というのは、危機的な状態かもしれない


でも、新旧交代の過渡期に、Jリーグとしては、上位に位置できているというのは、世代交代がスムーズに行われていると言うことでしょうね


日本代表に選出されたMF柴崎を筆頭に、若手がどんどん活躍していますから


後は、FWでブレークする人間が欲しいなあ


さらに、GK曽ヶ端の後がまは?


継続路線で3度目の黄金期をつくり上げていくのが狙いということですが、セレーゾならそれができるでしょう


さて、Jリーグの優勝は非常に厳しいものになっているかもしれませんが、今の3位の位置を少しでも上げる必要はありますよね


何しろ、ACLの出場権がかかっていますからね


「SPECTACLE 戦」


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(健康1419)笑うことは体にいい(その1)

3年前(2011年)に記事にしたのですが、インフルエンザの季節を前に、今年も、再度、免疫力に関することとして題材にします(今年は、エボラ出血熱やデング熱などの感染症もありますので、特に)



高齢者が笑うことを推奨されている記事を見たことがあります


これ、免疫学の安保先生も推奨されています


(詳しくは安保徹著「最強の免疫学」を参照されたし)


若い頃は箸が転んでも笑うのに、高齢になるほど笑顔が少なくなるのは、笑いに必要な副交感神経反射が起きにくくなるからだそうです


これは副交感神経を優位にする白血球のリンパ球が15~20歳をピークにその後だんだん減少することに関係しているようです


では、笑うことが何故体にいいのか?


「笑う」とは「吐く」ことから進化したものだそうです


笑いは、いやなものを食べたらあわてて吐き出すのと同じで、いなやことをやり過ごす行為だそうです


つまり、体の毒を吐き出すような行為ということかな?


医学的にも笑いは評価されるようになっており、主にNK細胞(白血球のリンパ球の一種)の活性化が笑いによってもたらされ、ガン患者などの免疫力向上にもなるそうです


「笑うと免疫力が三倍」と言っている方もいらっしゃいますが、どうでしょうか?


さらに、「笑い」は「はり、きゅう、漢方薬」の効果と同じように血行を促進し、副交感神経を優位にさせるようです


笑うということで、知らず知らずに免疫力が向上し、自律神経のバランスが改善されるなんてすばらしいことではないですか?


一日一回でも大笑いかな?


(安保徹著「最強の免疫学」より抜粋しています)


(毎年の記事をそのまま引用しています)


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(雑談14108)母はやっぱり強し??

6年間もの間、餌を食べていないことで三重県鳥羽市・鳥羽水族館の深海生物「ダイオウグソクムシ」が話題となりましたよね


これは、何もせずに断食を続けた(生き続けた)と言うことですよね


でも、何かを守るために断食する生物もいるようです


タコの雌は卵を生むと、それがふ化するまでエサを食べずに、卵を守り続けるそうです


外敵から卵を守ることで、生まれてくる子の死亡率は減少するようですが、反対に、母親の死亡率は上がってします


まさに命とひきかえに子供を守るということですね


通常、タコは二ヶ月程度卵を守り続けるようです


しかし、アメリカ西海岸で発見された「ダラネレドネ・ボレオパシフィカ」と言う母タコはちょっと違ったようです


この母タコは、2007年5月に発見されて、2011年10月までの53カ月、卵を守り続け、エサを食べることは無かったというのです


6年間、断食の「ダイオウグソクムシ」も凄い生命力ですが、4年5カ月断食とさらに卵を守るというこの「ダラネレドネ・ボレオパシフィカ」の母タコもものすごい生命力だと思います


この母タコがこの長い間どうやって生きながらえたのはまだ謎のようです


まさか、自分の生んだ卵をこっそり食べていたとは思えず、自分の身(足)をかじっていたのでしょうか?

やっぱり、どんな生物でも女性いや母親は強しというころでしょうか?


こんな、数年間の断食に耐えることはできないけど、皇帝ペンギンのオスだって、卵を抱えて、メスがエサを運んで来るのを寒い中、じっと待っているのだよねえ


ちょっとは、父親も頑張っているかな?


ところで、人間の父親はどうだろう?


そして、「ダイオウグソクムシ」はメスだったのだろうか?オスだったのだろうか?


(科学情報誌ニュートン2014年11月号より)


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