(健康1423)ワクチン接種
去年・一昨年に続きの同じ記事をもう一度
いつものようにこの冬季流行るであろうインフルエンザ
人の免疫力が、インフルエンザウィルスをはるかに上回っていれば、心配することは無いことなのだが…
残念ながら敵も然る者
人を上回る変わり身の早さをもって、襲いかかってくる
だから、免疫力を補助するためにワクチン接種があります
ワクチン摂取が早いか、発症が早いか?
さて、ワクチンとなると痛い注射を受けないといけないので、小さい子供さんは大変です
現在使われているほとんどのワクチンは、注射で血管内へ接種されます
注射ワクチンは体内に入った病原菌に対して効果を発揮し、「発症」や「重病化」を防ぐことができます
しかし、ウィルスは粘膜を通じて侵入することが多く、この現在のワクチンでは粘膜での効果を発揮できず、病原体の体内への侵入にたいしては「無防備」なのです
去年・一昨年も注目しましたが、現在、この注射型ワクチンにかわり、鼻の粘膜いに投与する「経鼻型ワクチン」が次世代ワクチンとして期待されています
鼻に吹きかけるなど簡単な処置だけでなく、感染を粘膜で予防できるようになるようです
今までは副作用のリスクが課題だったのですが、このたび安全で効果的な経鼻型ワクチンの開発を可能にする研究が発表されいます
いままでのワクチンは体の中にウィルスが入りそれに対応する重症予防だったのですが、これからは体内にウィルスが入らないような感染予防に代わっていくと思われます
去年は、はやく実用化してもらいたいと思っていましたが、ヨーロッパやアメリカでは、すでに承認されていて実用化されているようですね
フルミストと言う鼻に噴霧するタイプの新しいインフルエンザワクチンのようですです。
2003年にアメリカで承認、2011年にヨーロッパで承認されていますが、日本ではまだ承認されていないようです
でも、小児科ではすでに使用しているようですね
日本でも承認されて、一般的に使われればいいのですが…
詳細はわかりませんが、いろいろ注意点がありそうですね
年齢制限(2才未満の方、50才以上の方は接種できないとか)があったり、いろいろ制限がありそうですね
(科学情報誌ニュートン2010年9月号より)
デング熱は下火になってきたようですが、依然として世界はエボラの脅威にさらされています
しかし、もっとも、心配するのは、強毒性の鳥インフルエンザの蔓延…
今年は…、今年は…と毎年心配されるものです
まるで、首都圏直下地震や南海トラフ地震が、今に来るのでは無いかと思う気持ちと同じものがあります
備えあれば憂い無し
対策は、一つでも多くあってほしい
(去年・一昨年・3年前の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(°∀°)b
