(雑談14108)母はやっぱり強し??
6年間もの間、餌を食べていないことで三重県鳥羽市・鳥羽水族館の深海生物「ダイオウグソクムシ」が話題となりましたよね
これは、何もせずに断食を続けた(生き続けた)と言うことですよね
でも、何かを守るために断食する生物もいるようです
タコの雌は卵を生むと、それがふ化するまでエサを食べずに、卵を守り続けるそうです
外敵から卵を守ることで、生まれてくる子の死亡率は減少するようですが、反対に、母親の死亡率は上がってします
まさに命とひきかえに子供を守るということですね
通常、タコは二ヶ月程度卵を守り続けるようです
しかし、アメリカ西海岸で発見された「ダラネレドネ・ボレオパシフィカ」と言う母タコはちょっと違ったようです
この母タコは、2007年5月に発見されて、2011年10月までの53カ月、卵を守り続け、エサを食べることは無かったというのです
6年間、断食の「ダイオウグソクムシ」も凄い生命力ですが、4年5カ月断食とさらに卵を守るというこの「ダラネレドネ・ボレオパシフィカ」の母タコもものすごい生命力だと思います
この母タコがこの長い間どうやって生きながらえたのはまだ謎のようです
まさか、自分の生んだ卵をこっそり食べていたとは思えず、自分の身(足)をかじっていたのでしょうか?
やっぱり、どんな生物でも女性いや母親は強しというころでしょうか?
こんな、数年間の断食に耐えることはできないけど、皇帝ペンギンのオスだって、卵を抱えて、メスがエサを運んで来るのを寒い中、じっと待っているのだよねえ
ちょっとは、父親も頑張っているかな?
ところで、人間の父親はどうだろう?
そして、「ダイオウグソクムシ」はメスだったのだろうか?オスだったのだろうか?
(科学情報誌ニュートン2014年11月号より)
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そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@^▽^@)ノ
