フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆ -28ページ目

フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

完全マンツーマンレッスン英会話学校《プエルトガレラ校とパラワン校》を紹介しています。留学生の書いてくれる記事が一番人気☆

たすくこまさんの替え歌。なかなか、気持ちがわかる歌が多くはまってしまいます。ちょっとシリアスなメッセージもありますし...


日本の宅配サービスは本当にサービスのレベルが高すぎてムリしすぎているとは思っていました。働き方改革とかそのような言葉がありますが、至れり尽くせりのサービスに慣れ切った日本人がいかに弱い生き物であるか?フィリピン留学来たら、自然とわかります。



フィリピンなんざ、世界のアマゾン来ないですからね。たぶん、荷物が紛失(泥棒)されまくってご愁傷さまになるから?



おまけ:


トライシクル料金表


プエルトガレラでの留学生活は基本的にトライシクルを利用します。トライシクルとはサイドカー付きのバイクです。こんな感じ...



あれ?乗ってる場所が、屋根?というようなこともあります。サイドカーの中はすでに人がいっぱいの時は屋根を使うことも(笑)くれぐれも、移動中は屋根から落ちないように!



まあ、落ちてもプエルトガレラには病院があります。いやいや、プエルトガレラの病院を紹介するブログではなかったはず。


さて、話をトライシクルの料金に戻しましょう。プエルトガレラはリゾートです。そして、観光地なのでちょいちょい、トライシクルの運転手が何も知らない外国人やフィリピン人にぼったくり価格を言ってきます。



なので、プエルトガレラでトライシクルで移動するときは大体の値段をあらかじめ聞いておいた方がいいです。得によく行く、ホワイトビーチや町までの値段は聞いておきましょう!



あらかじめ、スタッフのアンジェラ校長に聞いておけばいいと思います。





元海兵隊員のアメリカ人と英語で話せて自分では上手く話しているつもりのシンペイです。

シンペイはフィリピン プエルトガレラのPGLIは3回目です。

1回目の滞在から帰国後合わせて足かけ4年。カタカナ英語でさえ危うかったシンペイが何とかかんとか少しずつ英語で話せるようになったのはPGLI代表の山本さんおすすめ「English Grammar in Use」を3周し

次の山本さんおすすめ「速読速聴英単語 Daily 1500」も3周。(今は同シリーズ「Core 1900」の途中ですが今回の滞在中に同シリーズの「Opinion 1100」に進むつもりです。)

また、英語耳を鍛えたかったのでNHKの語学アプリを毎日聞いてフレーズを拾ったりして耳を慣らした成果?!

と勝手に自分で自分を褒めていますが、やっぱり日本にいるときには自分の実力が分からない。

でも試すチャンスもなかなか無い。

そんなとき山本さんに声をかけていただきチャンスを得て再訪、アンジェラ校長や担任のクリスティン、元海兵隊員のアメリカ人と話すことができて4年間は無駄じゃなかったと一安心。

 

ちょうどそんなときクリスティンが発音練習のために用意してくれた教材で発音練習しようとしても思うように発音できない。全くダメ!!

口の開き方、舌の動かし方、息の吐き方、音の出し方、唇や歯の位置。

一つをやろうとすると、別のことができない。知らないからできるはずもない。

そう発音。自分でもそんなに重点を置いていなかったし積極的にしてこなかった発音。ここプエルトガレラに来てアンジェラやクリスティンが発音を都度指摘してくれたおかげで「しっかり覚えたい! ここでしかできないトレーニングだ!」ということに気付きました。

これは理屈じゃない!覚えるより慣れろ!

「読む・書く・聞く」はやろうと思えば教材やアプリで自力でできるかもしれない。

でも発音はキチンと発音できて指摘してくれる指導者がいないとできないんです。

そこでクリスティンにクラスのスタートはまずこの発音練習に時間を割いてほしいと頼みました。フレーズや文法などはその日に完結できなければ翌日にずれ込んでもいいけど、発音の練習だけは外したくないと。

そういったことで、来週の授業は発音トレーニングから始まります。地味で苦しいトレーニングかもしれない発音練習。でもこれが日本ではなかなかできない。限られた滞在期間の中で今ここでやりたい課題を見つけることができたのであとはそれに向かうのみです。

 

PS 授業中は当然ALL ENGLISH。脳みそフル回転でオーバーヒート。週末はタウンを散策して何か新しいものを探してみよう。

  

 ビーチ×マンツーマン留学 プエルトガレラ PGLI http://www.pgli.info



元海兵隊員のアメリカ人と英語で話せて自分では上手く話しているつもりのシンペイです。

シンペイはフィリピン プエルトガレラのPGLIは3回目です。

1回目の滞在から帰国後合わせて足かけ4年。カタカナ英語でさえ危うかったシンペイが何とかかんとか少しずつ英語で話せるようになったのはPGLI代表の山本さんおすすめの「English Grammar in Use」を3周し

次の山本さんおすすめ「速読速聴英単語 Daily 1500」も3周。(今は同シリーズ「Core 1900」の途中ですが今回の滞在中に同シリーズの「Opinion 1100」に進むつもりです。)

また、英語耳を鍛えたかったのでNHKの語学アプリを毎日聞いてフレーズを拾ったりして耳を慣らした成果?!

と勝手に自分で自分を褒めていますが、やっぱり日本にいるときには自分の実力が分からない。

でも試すチャンスもなかなか無い。

そんなとき山本さんに声をかけていただきチャンスを得て再訪、アンジェラ校長や担任のクリスティン、元海兵隊員のアメリカ人と話すことができて4年間は無駄じゃなかったと一安心。

 

ちょうどそんなときクリスティンが発音練習のために用意してくれた教材で発音練習しようとしても思うように発音できない。全くダメ!!

口の開き方、舌の動かし方、息の吐き方、音の出し方、唇や歯の位置

一つをやろうとすると、別のことができない。

知らないからできるはずもない。

 

そう発音。自分でもそんなに重点を置いていなかったし積極的にしてこなかった発音。ここプエルトガレラに来てアンジェラやクリスティンが発音を都度指摘してくれたおかげで「しっかり覚えたい! ここでしかできないトレーニングだ!」ということに気付きました。

 

これは理屈じゃない!覚えるより慣れろ!

 

「読む・書く・聞く」はやろうと思えば教材やアプリで自力でできるかもしれない。

でも発音はキチンと発音できて指摘してくれる指導者がいないとできないんです。

そこでクリスティンにクラスのスタートはまずこの発音練習に時間を割いてほしいと頼みました。フレーズや文法などはその日に完結できなければ翌日にずれ込んでもいいけど、発音の練習だけは外したくないと。

 

そういったことで、来週の授業は発音トレーニングから始まります。地味で苦しいトレーニングかもしれない発音練習。でもこれが日本ではなかなかできない。限られた滞在期間の中で今ここでやりたい課題を見つけることができたのであとはそれに向かうのみです。

 

PS 授業中は当然ALL ENGLISH。脳みそフル回転でオーバーヒート。週末はタウンを散策して何か新しいものを探してみよう。

ビーチ×マンツーマン留学 プエルトガレラ

http://www.pgli.info



プエルトガレラは一本道


プエルトガレラは田舎です。だから、基本は一本道。迷子になる心配は100%ありません。田舎といっても、生活に必要なものは何でも揃います。私の実家よりもぜんぜん栄えていますwww


学校からこの一本道を歩いて約30分でホワイトビーチに行けます。普段はトライシクルで5分で行ってしまうので歩くことはあまりないかもしれません。のほほん歩くと大自然リゾートらしく、動物たちを見ることができます。今回は...





ヤギさんたちでした。なんか痩せてるように感じたのでもりもり草を食べて私のように太って欲しいです。できることなら、1ヤギについて5キロ上げたいぐらいでした。そんなこんな、のんびり歩いていくとホワイトビーチに到着です。


写真のようにカバンをほったらかしても基本的には平気です。なんて安全なんだプエルトガレラ(笑) でも、大金は持って行かないようにしましょう。そして、それでも心配な方はお金を濡れないように小さいZIPLOGに入れて水着の中に入れて泳ぎましょう。もしくは、



カバンをお店の人に預かってもらいましょう!これなら、気兼ねなく海で泳げますね。そして、泳ぎつかれたら、何か注文してあげてください。シェイクとかビールとかww



さあ、今日もビーチがあなたを待っています。


プエルトガレラ「砂の城」で記念写真を撮ろう!はこちら




今の時期は雨が降らないとブログに書いたとたんに雨に見舞われるシンペイです。

 

日本ではほとんど体験することのない「停電」。ここフィリピン プエルトガレラでは時々体験できます。

 

3年前に来た時には週一回以上、そして何日も続くこともありました。しかも計画停電といいながらアバウトタイム。復旧時間がずれるのは分かるけど、開始時間が早まったりするのってやっぱりフィリピン時間?!

そしてまたある時は突然襲い掛かってきたりして。

そんな時は電気を求めてPGLI脱出。(ホテルやレストランで発電機完備しているところがタウンや周辺にあるんです)PGLIも発電機ありますが基本は夜間の非常用です。

 

しかしこの3年間でプエルトガレラの電気事情は大きく変わっていました。

プエルトガレラは全域を網羅できるジェネレータを完備。「停電」なんてもう過去の話。今起こる「停電」はメンテナンスのための計画停電のみです。

手前の緑の円筒は燃料タンクで奥に並んでいる黒い発電機が爆音たてて稼働してました。

設置当初は発電機が原因の電圧変動による各家庭の電気機器の故障が時々あったようです。

アンジェラ校長のスマホの電源故障もこれが原因?!

度重なる市民の苦情の末、改善されて以降は電圧変動は起きていないみたいです。

 

でも心配症のシンペイスマホは絶対に失いたくない!

解決策として

持参していたモバイルバッテリーを充電 → その後オフラインでスマホ充電

スマホを直接コンセントに差しません。

 

ノートパソコンはモバイルバッテリーのUSB形状が合わなかったのでアンジェラ校長から借りた雷サージ防止アダプタを使っています。

 これが雷サージ防止アダプタ。(スマホのほうが大事、最悪パソコンは諦める覚悟です)

 

  つながっている時間が長いほどリスク高くなるので機器をコンセントにつなぎっ放しにしないようにしています。心配な方は日本からアダプタ持参したほうがいいかも

 

そして今日はその「計画停電」の日。この季節はまだ猛暑前、また今日は雨。涼しいので電気なくても快適に過ごせます。不便なのはネットとコーヒー用のポットのお湯ですね。

今日は計画より40分遅れの5:40に電気復旧しました。やっぱり夜は明かりがあったほうがいいです。

PS 第一週目も無事終了。先生や元アメリカ海兵隊員と英語で会話できたのが自信になりました。自分の言葉でアウトプットすることを一歩を踏み出す大切さがよく分かった第一週目でした。きちんと発音できていませんが…


プエルトガレラ砂の城


晴れていれば、毎日作ってくれます。特にシーズン4月、5月はフィリピンの夏休みにあたるのでホワイトビーチはとても綺麗です。そして、このインスタ映えしそうな写真www




ちなみに、この砂の城はこのフィリピン人のお兄さんが一人でせっせとやっているみたいです。何時間かかるのだろうか....作業中に雨降ってきたら泣いちゃうレベルだろうと思うのですが、今は乾季。



フィリピンの乾季は雨がほとんど降りません。だから、安心して城つくりができます。炎天下でなかなかの重労働のように思います。なぜ、こんな暑い時間にやるのお兄ちゃん...と個人的にはおもいます。



職人仕事ですね。近くで見ると、左官さんが使うような道具もあります。あなたが、プエルトガレラ留学来てくれた時に、ホワイトビーチで記念撮影するのをおススメします!


リゾート留学プエルトガレラの公式ホームページはこちら


透き通った海、真っ白な砂浜を散髪のシャンプー代わりにする不届きものシンペイです。

 

今日も晴天。フィリピン プエルトガレラのこの季節は雨もほとんど降らず、程よい風が吹く一年で一番ワクワクする季節です。

今日は午後から海水浴にお出かけしました。

フィリピンは美しいビーチの宝庫です。ここプエルトガレラにも美しいビーチがたくさんありますが、その中でもメインとなるのがホワイトビーチ。500M以上の長さのある大きなビーチです。

 

貧乏人代表のシンペイはPGLIからビーチまで徒歩で向かいます。(40分)

PGLIから大通りまではけっこう勾配のキツイ坂道。下りはいいけど上りは…。

貧乏人に選択の余地はありません。老兵は去るのみ。貧乏人は歩くのみでございます。はい。

 

トライシクルに乗ったリッチな小学生を横目にオジサンは悪態をつきながら一人トボトボとビーチへ。

 

トライシクルに乗っていたら気付かなかったかもしれない動物に出くわしました。

野良猫ならぬ野良牛と野良山羊です。(野良じゃなくて家畜だろうけど)

 

疲れがピークに達するころ、トロピカルテイストなホテルが現れ、そこを抜けると…


 

砂のオブジェがお出迎え!

 

ジャーン! そしてこれが「ホワイトビーチ」でございます!!

突き抜ける青空! 透き通った海! これマジでヤバすぎる! テレビでした見たことない景色!

 

ピークシーズン直前でまだプライベートビーチ状態。これがピークに突入すると人でビーチが埋め尽くされるんです。

今、まさに今がシンペイにとってのピークシーズン! 人生のピーク!

そしてビーチ沿いにはバーやお土産屋さん、ホテルやイタリアンレストランも立ち並び、天気のいい日は波も穏やかで海水浴にはうってつけ。そのうえバナナボートやジェットスキーなどのマリーンスポーツも楽しめちゃいます。

リゾート感を感じさせるヤシの木

 

最高に盛り上がるマリーンスポーツ!

どっかの国でよく聞く詐欺(ジェットスキー壊しただろ!弁償しろ!)まがいなことはここでは聞いたこともありません。

 

トロピカルテイスト満載のバー、お土産屋さんやイタリアンレストラン

 

笑顔が素敵なお土産屋の店員さん(マリコンさん)

 

マンツーマン英語授業に疲れたときの息抜きで骨抜きにされること間違いなし。

 

シンペイはたいてい一人で寂しくホワイトビーチを満喫しています。(本当はいつも一人…)

「貴重品どうしてんの?」ってよく聞かれます。

実は財布や携帯を手提げ袋に入れてビーチに置きっ放しにして泳いでます。ホワイトビーチには何十回も行ってますが誰一人見向きもしません。(盗むほうが損するような貧乏くさい手提げ袋だからかも?)

「貴重品の管理は個人個人が責任持って」なので当然、大金は持っていきませんし、財布が見えるような置き方もしません。

でもそれくらい安全に過ごせるんです。それでも心配な人はジュース一杯頼めばバーで荷物預かってもらえると思います。

 

PS 泳いでいる姿を写真撮ってって頼める人もいないので、こんなのしか自分の記録をのこせないボッチのシンペイでした。



無事に散髪を済ませたので体力も回復していると勘違いしているシンペイです。

今日は一大決心してマラシンボ山の中腹にあるゴルフ場ポンデロッサ目指しハイキングに挑戦。

何が一大決心かといいますと・・・

 

めちゃくちゃ遠い

 

ずっと登り坂だし

 

老体に鞭打って相棒のポギーを引き連れていざ出陣

 ポギーを呼び止めながら一歩一歩踏みしめながら(一歩一歩足を引きずりながら)歩いていきます。

 

途中にある絶景ポイントで軽く一休み。

左にホワイトビーチ、右にムリエ港の入江が同時に見渡せます

 

これでも十分絶景です。

 

何とここで先客の元アメリカ海兵隊員と遭遇!

マンツーマン英語留学成果の実力を見せつけるチャンス到来!

このチャンスを逃すまいと

 

シンペイ「Nice to meet you. I’m Shin」

海兵隊員「Nice to meet you, too. I’m Christin. Where are you from?」

シンペイ「I’m from Japan」

と快調な滑り出し。

 

話が進むにつれシンペイ気づきました。

この元海兵隊かなりアルコール入っています。

アルコールのせいなのか、国民性か、クリスティンの性格かFワードの連発。

でもいろいろな話ができました。

 

最後に

シンペイ「Can I take a picture of you?」

海兵隊員「F〇cking OK!」出た!! Fワード炸裂!!!

笑顔でピースサインしてくれました。ありがとクリスティン。(写真上手く取れなくてごめんなさい)

最後は「この写真見て変な奴がいたって笑うんだろ?」

みたいな感じの英語のジョークでがっちり握手をして本来の目的地へLet’s goしました。

 

いろいろな話が聞けて面白かったです。英語勉強してて良かったな~と実感できました。

しかしここから歩けど歩けど目的地の影も形も見えません。

以前に何回か行ったことあるんだけと、こんなに遠かったっけ?

ポギーもいつの間にか逃亡。一人寂しくテクテクと10M歩いては休憩、また10M歩いては休憩を繰り返し出発から2時間(クリスティンとのFワード大会が30分だったので実質1.5時間)の長旅の末に辿り着いたポンデロッサ。

 

ここから見る景色は圧巻!!

空と海の大きさを実感できる壮大な眺め!

青い海と入り組んだ入江。遠くに見える島。マラシンボの山と海のコントラスト。それを独り占めできる贅沢。

 

疲れは全く吹っ飛びませんが、疲れ切っていても分かる自然の豊かさに感動しました。

 

綺麗なレストランもありました。

財布持ってこなかったのを後悔しつつ感動に浸ること15分。

 

話し相手のいない一人ぼっちのシンペイは1時間かけてPGLIに戻り、途中で逃亡を図ったポギーを発見!

 

「このヤロー!オレをおいて逃げやがって!」と心の中で叫びながら仕返しとばかりにポギーが近づいてくるのを無視して学校の中へ戻りました。

 

(ポギー。俺の味わった寂しさをお前も味わえ!分かったら二度と俺を見捨てるなよ!)

 

PS ポギーと一緒に見たかったな。あの景色…。俺にはポギーしかいないんだよ…

 

PS2 その夜、ポギーをナデナデしてあげようかな~って近づいたらポギーに無視されました。    こうなったらどっちが先に折れるか我慢比べだ!


今日はどーしても行きたかったところに行ってきたシンペイです。さて問題です。

「第一問、シンペイはどこに行ったでしょうか?」

分かりますか?

正解は

床屋です。

数年間伸び散らかした髪、正月以来剃っていないヒゲをすっきりさせようとプエルトガレラのタウンにある床屋に行ってきました。(「タウン」とはプエルトガレラの繁華街、メインストリートです。ちゃんとした名前はあるんだろうけど現地人にも「タウン」で通じます。日本で例えるなら「おい、おやじ町まで乗せてってくれ」の「町」ってことですよね。最初は違和感ありましたが慣れてしまいました。)

オープンテラス(っていうか開けっぱなされた)床屋でまずは店員さんと一緒に記念撮影。

こんなシンペイでも恥ずかしいこの姿。

モザイク入れてサイズ小さくして隅に寄せます。意味無いけど…

 

店員さん「What would you like?(お侍様いかがいたしましょう)」って聞かれたので

シンペイ「That one!(あやつと同じで頼む)」先に散髪終わって出ていたお兄さんと同じにして

店員さん「Yes Sir!(心得ました)」

隣の客が3回転するなかシンペイ担当の店員さんは伸び散らかした髪と1時間弱悪戦苦闘。

地元の幼稚園児も面白がって隣に座って面白がってじっとシンペイを見てました。

待ってろよ!生まれ変わった俺を見せてやるぜ!

店員さん「You became young(お侍様若返られましたなあ)」

シンペイ「Good job(うむ。ようやった)」

店員さん「Thanks(かたじけない)」

散髪代150ペソ(320円)

  ツーリスト価格なのか単なるボッタくりか、通常の3倍時間がかかったからなのか、ヒゲ剃りは別料金だったのか通常料金の3倍払わされました。

  隣で別の客が次々と入れ替わっていたのを分かっていたので何も言わずに払いました。

  (これでたった320円だもんね)

ではお披露目します。無事に生還を果たした落ち武者の若返り様を。

 

 

 

 

 

面白がっていた見ていた幼稚園児(女の子)はこの出来栄えを見ることなく途中で飽きて帰っちゃいました。

PS 散髪したくらいでシャンプーなんて落ち武者には贅沢すぎるので、ビーチに直行してシャンプー代わりの海水浴を楽しみました。