元海兵隊員のアメリカ人と英語で話せて自分では上手く話しているつもりのシンペイです。
シンペイはフィリピン プエルトガレラのPGLIは3回目です。
1回目の滞在から帰国後合わせて足かけ4年。カタカナ英語でさえ危うかったシンペイが何とかかんとか少しずつ英語で話せるようになったのはPGLI代表の山本さんおすすめの「English Grammar in Use」を3周し

次の山本さんおすすめ「速読速聴英単語 Daily 1500」も3周。(今は同シリーズ「Core 1900」の途中ですが今回の滞在中に同シリーズの「Opinion 1100」に進むつもりです。)

また、英語耳を鍛えたかったのでNHKの語学アプリを毎日聞いてフレーズを拾ったりして耳を慣らした成果?!

と勝手に自分で自分を褒めていますが、やっぱり日本にいるときには自分の実力が分からない。
でも試すチャンスもなかなか無い。
そんなとき山本さんに声をかけていただきチャンスを得て再訪、アンジェラ校長や担任のクリスティン、元海兵隊員のアメリカ人と話すことができて4年間は無駄じゃなかったと一安心。
ちょうどそんなときクリスティンが発音練習のために用意してくれた教材で発音練習しようとしても思うように発音できない。全くダメ!!
口の開き方、舌の動かし方、息の吐き方、音の出し方、唇や歯の位置。
一つをやろうとすると、別のことができない。
知らないからできるはずもない。
そう発音。自分でもそんなに重点を置いていなかったし積極的にしてこなかった発音。ここプエルトガレラに来てアンジェラやクリスティンが発音を都度指摘してくれたおかげで「しっかり覚えたい! ここでしかできないトレーニングだ!」ということに気付きました。
これは理屈じゃない!覚えるより慣れろ!
「読む・書く・聞く」はやろうと思えば教材やアプリで自力でできるかもしれない。
でも発音はキチンと発音できて指摘してくれる指導者がいないとできないんです。
そこでクリスティンにクラスのスタートはまずこの発音練習に時間を割いてほしいと頼みました。フレーズや文法などはその日に完結できなければ翌日にずれ込んでもいいけど、発音の練習だけは外したくないと。
そういったことで、来週の授業は発音トレーニングから始まります。地味で苦しいトレーニングかもしれない発音練習。でもこれが日本ではなかなかできない。限られた滞在期間の中で今ここでやりたい課題を見つけることができたのであとはそれに向かうのみです。
PS 授業中は当然ALL ENGLISH。脳みそフル回転でオーバーヒート。週末はタウンを散策して何か新しいものを探してみよう。
ビーチ×マンツーマン留学 プエルトガレラ
http://www.pgli.info