マニラ第一ターミナルに到着。
以前は古臭い感じの空港だったのに数年前からの改修工事で今は清潔感のある空港に生まれ変わった第一ターミナル。やっぱり清潔感があると安心感が違いますね。
個人的にはマニラ第一ターミナルは気に入っています。改修による清潔感はもちろんですがポイントはコンパクトさ。ハブ空港と違って歩く距離が断然違う怠け者の私にピッタリの空港です。
空港での両替の為替は悪いと聞いたので今回は1万円分だけ4700ペソに両替。
カードキャッシングならどこで引き出しても同じ?!(すいません勉強不足でした)
空港を出て駐車場のほうに行くと「Mr.SHINPEI」と書かれた紙を持ったオジサン発見!。PGLI校長アンジェラが手配してくれたタクシーの運転手さんです。このタクシーで約2時間マニラ空港からバタンガス港へ!
運転手自慢のエアコン付きトヨタです。「トヨタ!」「トヨタ!」と自慢してました
今回の運転手はマークさん。とてもいい人でした。
「Can I smoke inside the car?(車の中でタバコ吸ってもいいかい)」と聞くと、
「Yes! If police catch us, you will pay penalty to the police.」 (いいよ! 警察に捕まったら罰金払ってね)」と冗談まじりに快く「OK」くれました。今フィリピンは公共の乗り物の中では禁煙。さすがドゥテルテ大統領様。
タクシー代は2800ペソ(通常料金 + 高速料金 + α)安全保障代込みの代金だと思えば安いものです。
そうフィリピンのタクシーは危険らしいんです!!
なのでこういった配慮はPGLIの魅力の一つです。
バタンガス港に到着するとエスコートの青年がプエルトガレラ(ミンドロ島)行きボートへ案内してくれます。ボート代は230ペソ。
(左がタクシー運転手のマーク、右がボート案内人(名前忘れた、見た目と違っていい奴でした)
高級フェリーを横目に私が乗るのは100人乗りのバンカーボート。このクラスの船はやはり揺れます。船酔いが心配な人は酔い止め服用したほうがいいかも。
(高級フェリーに乗りたいけど目的地が違うんだよなあ)
(雲に覆われたミンドロ島、まるでラピュタのよう)
この日は波も穏やか。1.5時間かけて海峡を渡ると第二の故郷ド田舎リゾート「プエルトガレラ」にいよいよ上陸です。
ここではトライシクル(バイクに屋根付きサイドカーが付いた乗り物)の運転手が「Mr.SHINPEI」の紙を持ってお出迎え。
トライシクルで15分、ちょっと山を登ったところにある通称「ホワイトハウス」ことPGLI(プエルト ガレラ ランゲージ インスティチュート)に到着。
(タクシー)→(フェリー)→(トライシクル)の見事な連係プレーでした!!
みんなありがとね!!!
やったー!
この景色、この空気、そしてアンジェラの顔を見て30時間の長旅の疲れが吹っ飛びました!と言いたいところですが、安心したのか疲れがどっと押し寄せてきました。
ここまでは旅のプロローグ。
いよいよここからが本番です。プエルトガレラの魅力、PGLIの魅力、そしてフィリピン英語留学の魅力をこれから皆さんにドンドンお伝えしていきます。
PS 伝えたいのに写真を撮ってない。写真を撮りまくってる人の気持ちがようやく理解できたブログ初心者しんぺいでした。