番犬ポニーが実はポギーだったことがブログ後に判明。人や動物の名前が覚えられないしんぺいです。 (世界中のみんなに嘘言っちゃった。ごめんねポギー)
日本出国前から右手親指の第一関節付近がチクチク痛い。
「どこかでブツけたんだろうな」程度にしか思ってなかったのに今朝名前を間違えていたポギーとジャレていたらやっぱり痛い。 そんなこんなでよく見ると何か黒いものが皮膚のなかにある!!
何か刺さってんジャン! エイリアンにインプラントされたかも?! っえ?選ばれちゃった? これはヤバい! 日本→韓国→フィリピンを経由してどこかの惑星に連れて行かれちゃうかも??
ブログこれからが本番なのに! もう少しだけ時間をください。
と焦れば焦るほど抜けない発信機。どうやってもヌ・ケ・ナ・イ!
こうなったら助けを呼ぼう!
ということで事の成り行きをPGLIスタッフ全員に説明し手術室代わりのキッチンでオペレーション開始。 負傷した右手を主治医に託し、空いた左手はハウスキーパーのリンに握ってもらい怯えた子供のように「痛い痛い」を繰り返しながらやること30分弱。


エイリアンの企みを無事に阻止して取り出したものは…何と…

「シャープペンの芯?!」 (写真見にくいけど間違いないです)
何で?どうやって?こんなところに刺さってんの? 思い当たることは何もありません。
故意にそんなことしてくれる友達さえいない独りぼっちですから。
無事に取れたので余計なことを考えるのはやめよう。寂しくなるだけだし。
やっと痛みから解放された良い一日でしたとさ。
(やっぱりインプラントかな)
PS プエルトガレラに来てから熟睡できるようになりました。
明日はどーしても行きたいところがあるので町に繰り出します。