今日はどーしても行きたかったところに行ってきたシンペイです。さて問題です。
「第一問、シンペイはどこに行ったでしょうか?」

分かりますか?
正解は

床屋です。
数年間伸び散らかした髪、正月以来剃っていないヒゲをすっきりさせようとプエルトガレラのタウンにある床屋に行ってきました。(「タウン」とはプエルトガレラの繁華街、メインストリートです。ちゃんとした名前はあるんだろうけど現地人にも「タウン」で通じます。日本で例えるなら「おい、おやじ町まで乗せてってくれ」の「町」ってことですよね。最初は違和感ありましたが慣れてしまいました。)
オープンテラス(っていうか開けっぱなされた)床屋でまずは店員さんと一緒に記念撮影。

こんなシンペイでも恥ずかしいこの姿。
モザイク入れてサイズ小さくして隅に寄せます。意味無いけど…
店員さん「What would you like?(お侍様いかがいたしましょう)」って聞かれたので
シンペイ「That one!(あやつと同じで頼む)」先に散髪終わって出ていたお兄さんと同じにして
店員さん「Yes Sir!(心得ました)」
隣の客が3回転するなかシンペイ担当の店員さんは伸び散らかした髪と1時間弱悪戦苦闘。
地元の幼稚園児も面白がって隣に座って面白がってじっとシンペイを見てました。
待ってろよ!生まれ変わった俺を見せてやるぜ!
店員さん「You became young(お侍様若返られましたなあ)」
シンペイ「Good job(うむ。ようやった)」
店員さん「Thanks(かたじけない)」
散髪代150ペソ(320円)
ツーリスト価格なのか単なるボッタくりか、通常の3倍時間がかかったからなのか、ヒゲ剃りは別料金だったのか通常料金の3倍払わされました。
隣で別の客が次々と入れ替わっていたのを分かっていたので何も言わずに払いました。
(これでたった320円だもんね)
ではお披露目します。無事に生還を果たした落ち武者の若返り様を。

面白がっていた見ていた幼稚園児(女の子)はこの出来栄えを見ることなく途中で飽きて帰っちゃいました。
PS 散髪したくらいでシャンプーなんて落ち武者には贅沢すぎるので、ビーチに直行してシャンプー代わりの海水浴を楽しみました。