昨晩無事帰宅しました。
そんな4/5は日曜日のお話です。
この日の朝もいつものとおりお散歩。
少し雲行きが怪しかったのでせっかく持ってきたレインコートを来て出発しました。
一度踏切を渡ったのですが直ぐに警笛が鳴って。
引き返して写真を撮りました。
以前に乗った久慈方面に行く電車かと思ったのですが、あれは八戸発でしたね。
調べてみると宮古方面に行く路線のようですが、名前は山田線。
何で?と思いましたが、元々終点は陸中山田駅だったそうで。
特に気にしていませんでしたが、今回の旅行で駅前に行っていますね。
宮古以南の線が三陸鉄道に移管されたということのようです。
市中心部から北に進んだわけですが国道455号のトンネルを避けて進むと急に緑が増え始めました。
公園内に入り、高松の池というところに。
これも桜が咲くと綺麗なんでしょうね。
市街地に戻って川を眺めると結構な水嵩で。
遊歩道ギリギリまで水が迫っていましたが、昨日の雨は山間部では結構激しかったのでしょうか?
ホテルに戻り、10時のチェックアウトギリギリまで滞在して再度出発です。
前日の偉人記念館で情報を得ていたとおりに歩を進めたのに、米内光政の像が見当たりません。
いい加減な案内だなあと軽く憤って居た所に見かけたのがこのポスター。
地名にもなっていますし米内(よない)というのはこの辺りでは珍しい姓ではないのかもしれませんが、「まさ」が入っていますから、これは米内光政の子孫だろうなと。
年齢的に曾孫くらいかなと思って調べてみるとそのとおりでした。
地盤を継いだだけのボンボン世襲議員かなと思ったらそうではなく。
開成から東大に進んだエリートのようですので、ひいじいさんの意思を継いで立派な政治家になってほしいものですね。
やはり想定外の水位だったようで、川に取り残された重機をなんとかしようとしている人が居ました。
新渡戸稲造の生家にある銅像です。
こちらは盛岡市下町史料館。
はっきり言って雑多な展示ではありましたが、これはこれで面白いです。
真偽不明となっていましたwが、西郷南洲の書「敬天愛人」がありました。
本物だとしたら結構な値打ち物なんでしょうか?
お米屋さんが所蔵していたという享保雛。
これ以外にも雛人形の展示が多かったのですが、どうやらこれは季節ものらしいです。
他の2つがどこなのか知りませんが、そもそも舟橋なる構造の橋があることを初めて知りました。
こちらが模型です。
すぐ裏にありましたが迂回して円光寺に。
珍しい意匠のような気がしますが、法然像があるということは浄土宗なんでしょうね。
こちらも像で見るのは珍しいと思いますが、修行時代のガリガリのお釈迦様です。
こちらに来たのは米内光政の墓があるから。
写真掲載は控えますが、手を合わせておきました。
この後は旧酒蔵を利用したもりおか町家物語館に寄ってみました。
特筆すべき点はないというのが正直なところですが、昔のおもちゃの展示がありました。
昭和30年代に幼少期を過ごした方なら懐かしいでしょうね。
お次は酒造あさ開で大吟醸ソフトクリームを。
舐める程度だったんですが徒歩だったので数品種試飲をして。
手ぶらで去るのも何か悪いかなと思ってしまいましたw。
十六羅漢という看板があったので入ってみた公園ですが、数えてみると21体の石仏があります。
説明文を見ると16羅漢+五智如来で21ということなので、もっとも高位と思われる大日如来の写真を撮っておきました。
次はちゃんと見つけることの出来た米内光政像。
盛岡八幡宮の本殿脇にありました。
この盛岡八幡宮は暖かな日曜日ということもありお宮参りの家族などで賑わっていたのですが、すぐ隣りにある岩手護国神社は誰も参拝客が居なくて寂しいものです。
護国神社単体で存在するのならなかなかそういう機会も無いかもしれないですが、こういう立地条件なら八幡宮のついででもいいから参拝してほしいものですけどね。
今こうして平和に暮らせているのは先人の犠牲があったからなんですから。
街中で唐突に馬の像を見つけましたが、会社の駐車場に無理やり作っている感じで何か窮屈そうで可愛そうだなと。
この後は大慈寺で原敬の墓参を。
これも写真は控えておきますね。
すぐ近くに水汲み場があったにで軽く喉を潤しました。
この日のお昼は前日に続いてすノ家でお寿司。
違う支店ですけどね。
10人くらいの待ちがありましたが、回転も早く直ぐに食べられました。
こちらは198円皿ののどぐろ(左)とつぶ貝(右)。
このひもミル貝ととり貝は2皿づつ食べるなど堪能させていただきました。
ご馳走様!
先日の九戸城に続いて2つ目の城である盛岡城を攻め落としました。
尤も、後で知ることになるのですが盛岡城に天守閣は無かったそうです。
岩手銀行赤レンガ館の向かいに建つビルの6階にある
盛岡てがみ館にやってきました。
遺跡の学び館とどちらにするか悩んだのですがこちらにしてみました。
火焔型土器のように特徴的なものなら別として、多分どこでもよく見るような土器などの展示だろうと勝手に判断しましたので。
てがみ館は中に入ってみてそのスペースの狭さにビックリ。
まあでも展示物は全て文章なのでちゃんと読み込むとそれなりに時間を費やすことになります。
文学的なセンスも知識もないので、石川啄木についてはよく分かりません。
一度作品をちゃんと見てみましょうかね。
川を渡ってすぐのもりおか歴史文化館に向かいかけて、そう言えばこの辺りに南部鉄器のお店があったなと思い引き返し。
Googleマップを頼りに行ってみたのですが、日曜定休でした・・・。
ってなわけで訪れた歴史文化館。
ここは五節句に関する特別展があって、そこにも午前中に見た享保雛が。
で、こちらは六歌仙の雛人形ですが、上巳の節句に何の関係があるんでしょう??
一般展示の方は盛岡藩・南部氏の歴史なんかを詳しく学ぶことが出来。
なかなか有意義だったと思います。
16時からの予約ですが、事前問診を済ませようと献血アプリを開いたのですが先に進めません。
あれ?と思って確認すると予約は4/6になっていて・・・。
変更を試みるもそもそも当日の予約はアプリでできないらしく。
仕方がないのでまずは献血ルームに行って話をしてみようと。
帰りの電車のことを考えると遅い時間の方が良かったのですが、今なら入れるとのことで15時過ぎでしたがそれでお願いすることに。
少し心配していましたが、血圧は一発でOKでしたw。
岩手県では初献血ですので、特徴を書き留めておきましょう。
シーフテストはありませんでした。
ベッドには靴を脱いで上がりました。
献血前後に脈拍を測るセンサーを指先に付けられましたが、これは唯一かも。
飲み物は普通ですし、お菓子類も十分にありました。
献血後に貰えるのがパンと牛乳ってのがユニークですかね。
案内を忘れただけなのかもしれませんがポイント交換の案内が有りませんでした。
岩手県限定のものがあったりしたら興味あったんですけどね。
今回は予約という扱いじゃなくなってしまったかもしれませんが、お土産的なものは1つもなかったです。
可もなく不可もなくと言いたいところですが、東京都のサービス劣化を考えると十分に素晴らしい施設と言えると思います。
岩手県の皆さん是非献血を!、と言いたいところなのですが、日本で一番大きな県(「県」なので北海道は除く)なのに盛岡に1つしか無いって状況がそもそもダメなんじゃないかと。
岩手県に限りませんが、県庁所在地にしか献血ルームが無い地域の赤十字社の方は少し考えてほしいですね。
こちらは有名な石割り桜ですが、全く咲いていませんw。
献血時間が早まってしまいましたので、散歩で時間を潰します。
盛岡市中心部で歯抜け状態の地域が有ったので意識的にそれらを歩いて何とか繋げることが出来ました。
最後に土産物でも見ようかと盛岡駅に向かう途中、橋の袂で河童を見かけましたw。
で、その橋の上から夕焼けと岩手山のコラボです。
車内飲食用にマックスバリュでワイン、昨日と同じ店でチーズを買って。
ホテルに戻り荷物をピックアップして盛岡駅に向かいます。
車内ではこんな状況です。
うまく写真を撮れませんでしたが、仙台駅です。
盛岡から乗って、仙台の次の停車駅が大宮って結構すっ飛ばしますよね。
まあ東海道新幹線の新横浜→名古屋も似たようなものかもしれませんが。
東京駅からは丸ノ内線に乗って荻窪乗り換えで最寄り駅まで。
無事帰宅しましたが、飲み足らずに自宅でも少しやってしまいましたw。







































