さて、10月に入りすっかり秋ですね。

 

最も秋晴れって感じの日はまだ数えるほどなんですが。

 

昨日の散歩で現在履いているシューズが目標の2,000kmを達成しました。

 

確か三千円せずに購入したシューズです。

ランニングで使用したことはないので履歴を見て直しておかないといけませんが何れにせよ117件のアクティビティで270万歩。

何の指標になるか最早訳分かりませんが、1,000歩/円くらいになりそうです。

調べてみると4月頭に下ろしてますからちょうど半年。

お疲れ様でしたと言いたいところですが、今月半ばに予定している旅先でのラストとしたいと思っています。

 

全く同じモデルをもう一つ持っているのですが、敢えて別のシューズを挟んでみることに。

今日から履き始めたのはこちらです。

 

この時に購入した、プーマ パウンスライトワイドNU というモデルですね。

 

少し傾けて。

 

安いシューズなのでソールの減りは早いかも知れませんが、悪くない履き心地でした。

ジョギングで新しいシューズを下ろすと結構足の裏が痛くなるんですけど、歩く分には問題ありません。

 

書籍は5冊。

 

①

 

②

 

③

 

成瀬シリーズの3冊をまとめて。

だいぶ前からずっとおすすめにでてきていたんですが、何かこの漫画チックな表紙が苦手で。

ずっと敬遠していたのですが、オーディブルよりオーディオブックっって小説を探すのがなかなか面倒で。

小説以外のものを最近聴くことが多かったので、こちらをダウンロード。

 

結果的に凄く面白かったと思います。

さすが人気作品ですね。

まあ成瀬みたいな女性とは仲良くなれそうにないですがw。

 

舞台は滋賀+京都。

京都はともかく滋賀はあまり旅行してないよなあと思いましたが、この時期だと湖東三山の紅葉を見に行ったのを思い出しますね。

ちょうど見頃だったきれいな紅葉を今でも覚えていますが、もう12年も前なのか・・・。

 

京都に舞台を移した三作目は琵琶湖疏水記念館とか四条の献血ルームとか訪問済みのところも描かれていて懐かしくなりました。

物語のクライマックスである琵琶湖疏水船には是非乗ってみたいんですが、調べてみると結構お高いんですね・・・。

秋限定みたいですから今年は無理として、いつか乗船したいと思っています。

 

④

 

「たんにしょう」と読みます。

なかなか興味深い内容でした。

 

自身を凡夫とし、絶対他力を解く親鸞聖人はやはりすごい人ですね。

莫大な信徒を抱えたのもよく理解できます。

個人的には他宗を攻撃しない姿勢も素晴らしいと思います。

宗教なんて何を信じようと自由ですが、他人の信仰を間違っていると否定することから諍いや戦争が起こってしまうわけで。

勉強になります。

 

⑤

 

まだ早いとは言っても何が起こるか分からないのが人生。

早め早めに考えておくことは必要ですね。

近場に親族が居るとは言え独居老人となることが僕はほぼ確定ですので。

 

あまり財産を残す気もないですが、生まれた順に死んでいくとすれば僕の遺産は三人の甥姪が代襲相続という形になります。

この内の誰かに少し多めに分けるとして老後のサポートをお願いするのが現実的なんだろうなと思っています。

でもどいつも頼りないと言うかw。

これからの成長に期待と言うか、寧ろ僕が積極的に教育を施して一世代下の大甥たちの誰かに託そうかななんてことも考えたり。

 

ともかく。

下の世代の面倒をいろいろ見てきたつもりではありますが、それがどれだけ響いているかは未知数。

変に見返りを期待するのではなく、身内とは言え何か依頼する際には報酬を支払うということを想定しておかないといけませんね。

 

孤独と孤立とは意味合いが違うようですが、何れにしても独り身(死別や離別も含む)というのは喫煙や飲酒より寿命を縮める度合いが高いそうです。

結婚したいのにできなかったり、死別や離別をして寂しいと感じている人なら分かるのですが、独り身を謳歌している立場の人間も社会的な繋がりが少ないのでやはり寿命が短いんだそうで。

僕は後者に該当しますから、意識的に何かのコミュニティに参加したほうがいいのかも知れません。

かと言って現時点で何の案もないんですけどねw。