ハードルってなんでしょう?





12月開催のラグジュアリー読書会in Paris。
申し込み開始と同時に書類を提出して、催行決定通知をもらってすぐに、残金の支払い処理をしました。
もともと、7月の企画を目にしていた時から、冬があるなら絶対に行こうと決めていたので、諸々の手続きはすんなりと済ませられたのですが。
なんでだろう、また、他人をうらやましく思う自分がいました。
さきこさんのブログで告知があってから、何人かの方が、この企画に申し込む経緯を記事にしていて。
御家族との対話とか。
自分自身の中で巻き起こる葛藤とか。
結局、申し込みを断念するという決断をしたのだとか。
そういった内容を見て、他の読者の方が書き込んだコメントを見て、
いいな~
って、気持ちが浮かんできたのでした。
あの人は、こんなに悩んで、誰かの心を震わせるような記事を書いている。
この人は、急展開を迎えて、周りの人を驚かせる記事を書いている。
いいな~。
私、誰かを感動させられるような、そんなドラマティックな出来事なかったな~。
…
この気持ちを、ノートに書いて、ハタと気付く。
私は、一体どこに、うらやむ気持ちをスパークさせているんだ。
私は、そもそも「安心してラグジュアリー読書会に参加すること。」を願いにしていたはずだった。
それなのに、
やりたいと思っていることが、すんなりと決まらない過程を経験するほうが、誰かの心を震わせたり、何かしらの気づきを与えることが出来るんじゃないか。
もっとハードルが高い方が、より素晴らしいのではないか。
もっと苦しんだ方が、きらめいて見えるのではないか。
そんな風に、思っていました
笑いました!!
しかし、最近の「引き寄せブーム」はこういう勘違いを起こしてしまうので
おかしい所に「いいな〜〜」しちゃう人いっぱいいます!
だから引き寄せ難民になってしまう。
(これも一つの「経験」なのだから良いんだけどね)
こちらの記事や、女性の成功哲学セミナーで伝えていますが、そもそものスタートが違うんです。
「ハードル高い方が素晴らしい」という設定は
まず全てに「ハードル」を設置し、どんな低いハードルでも、ドラマティックに空高く聳え立たせてしまう。笑
いちいち、そこで楽しんでしまう。
自分でドラマティックにしちゃう!
だって求めてるものが
「跳んで見える景色」じゃなく
「跳ぶ私」悦〜ドヤ!だから。
これにはメリットがあって、どんな小さなことでもキラッキラに飾り立てることができちゃうんです。(ハードル高い=素晴らしい、だから)
小さなことにも感謝する、というのと
小さなことでも飾り立てる、というのは全然違うからね。
飾り立てれば立てるほど、本当の願いから遠のく。 ハードル跳ぶこと、が本当の願いじゃないはずなのに。
変化に「苦しみ(ハードル)」は要らないし
ドラマティックに変化しなくてもいい♡
そもそも「ハードル」に気づいたら除去して「いちいち跳ばないこと」を選んでも良い。
私はこのタイプ!簡単が好き♡
いちいち跳ばない、という選択。
できるだけ跳ばずに済む方法を模索。
ただサクッと歩きたい。笑
ていうか、それが「設定変更」です!!笑
ハードルとは?
↓
下げるもの。除去するもの。
跳びたいなら跳べば良いもの。
跳ばなくても良いもの。
跳びたい人が設置するもの。
ハードル設置に気づいたら
「おぉ、こんなの跳びたくないわ」と除去して歩く。笑
ただ、「跳びたくなーい」と放置&見ないふりしてしまうと、勘違いご自愛に繋がっていきますが、自分で設置したものは自分で除去!!これが設定変更!!
簡単に道を歩こう!!
絶対歩いた方が早いから!!笑笑
「設定変更」は一つ一つ自分の気持ちと向き合います。
その一連の気づきを書いてくれる方は、結果的に「ハードル除去」が「感動」させてしまうのであって、
最初から「ハードルを跳んで感動させよう」「すごい引き寄せを公開しよう」と思ってやってないですからね!笑
「自由のハードルをさげる、とは?」
「今すぐ自由になる方法、とは?」
こちらのオフ会レポもぜひ読んでみてね❣️
具体例が書いてあります♡
↓
ハードル除去には是非「設定変更ブレンド」をお使いください♡
「ほら、簡単♡」
来年から始める「超実践!セレンディピティセミナー」では
第1期は
1月31日と2月28日です。後ほど告知しますね
↑
これは「設定変更」の在り方(全て喜び、今すぐ勝手に幸せになる、全てを簡単にする)がしっかりしてないと
うまく伝わらないと思うので、単発セミナー&ノートブックセミナー受講者向けです。
引き寄せを「滅多に起こり得ない奇跡的なもの」にし続ける努力をやめる記事
日常的にミラクルにしよう♡