たまには遠回りで行ってみるか
最近、航空券が高いような気がする。半年前でも安くない。トルコ航空は週一便(来年には2便になるらしいけど)だから、以前の3便が一便に詰め込まれているので空席なし。勢い値段が上がる。どこも安くはない。沢山飛ばせばお客の取り合いだから安くなるのに、AIで管理しているから、そうはしないのかもだ。この夏は遠回りしながらというわけで5月にチケットを探したけど、もう8月はトルコ往復30万円近い。シベリア鉄道で行くか、、、とか色々考えたけど、休みの時間を鑑みても、そうそう自由な時間も謳歌できない。そんな時は、近くの国際空港を探してみる。イズミルの近くの国際空港はイスタンブルではなくてアテネ。日本-アテネを調べてみると結構安いのが偶に出てる。今回の旅は「金掛けない旅」。学生のバックパッカーみたいな感じ。実は私はバックパッカーの経験はないのだ。あれは文系の学生がやること。理系の学生は寝袋で研究室で生活するのが普通だったから。昔、水泳やってた頃のバックパック。これ一つで、飛行機はスクート。こんな航空会社があるのすら知らなかったけどシンガポールの会社だ。評判は、、、、すこぶる悪い。しかし、他人の偏向した考えをそのまま信じない私は特にそれを悪いとは思うことはしない。最初に台湾でトランジット。一回降りて、ぐるっと回って、再び同じ飛行機に乗り込む。そしてシンガポール着。空港で20時間ほど待つ。椅子も多いし、寝椅子も沢山あるので、休めるのが嬉しい。結構絨緞の床に寝転んでいる人達も。貧しそうっていうのではなくて、学生くらいのカップルなんかも仲良く抱き合って寝てた。いい経験になるだろうね。この空港はとにかく快適だった。食費は高いけど。絨緞敷きで清潔。ターミナルは4つもあってモノレールで繋がっている。大きな人工の滝も見どころ。この巨大な空港は、中には利用者以外は入ってこれないというのも安全な事の一つかもしれない。あとでみたら、世界一よい空港だそう。この空港には100社以上が乗り入れているそうよ。なにより、WIFIが繋がりやすく、電源がどこにでもあるのが使いやすい理由かも。電源やWIFIが有料だったのも、過去になっていくのかも。スマホで登場時刻管理やチケットを使う、その方がコストがかからないのかな。この時の費用 料金の概要 フライト 1 : NRT → ATH 旅行者 1 : 大人¥56,152 フライト¥50,200税およびサービス料¥5,952 航空会社のカード手数料¥1,600 エクスペディアの予約手数料¥1,000 フライト 2 : ATH → NRT 旅行者 1 : 大人¥53,300 フライト¥48,486税およびサービス料¥4,814 合計¥112,052 アテネからイズミルはエーゲ航空 往復1万円もしなかったと思います。 --------------------------------------2019年3月のパパティアまつりは日本から21人ほどのボランティアが協力と参加をしてくださいました。宿泊、食費、遺跡入場料はガレノス協会が負担いたします。(来年はイズミル空港起点に変更になります)2020年3月25日-29日パパティアまつり 30日31日歴史ツアーを予定しています。ガレノスの紹介、日本文化の紹介、これらにご協力頂ける皆さまを大歓迎しております。にほんブログ村ガレノスプロジェクトミュージアムショップ 来年2020年もまたあります。