パーフェクトハーモニーの"幸せになるエネルギー!" -9ページ目
今週末(7月26日、27日)に行われる癒しフェアにパーフェクトハーモニーが出展します。
プレゼントもありますので、ぜひE-22ブースにお越し下さい。

特にブログを見ている方には特別にエネルギーグッズのプレゼントがあります!!!
パーフェクトハーモニーのブースの受付で「ブログ見ています」と声を掛けてください。

よろしく!!

パーフェクトハーモニーが今回も癒しフェア に出展します。ブース番号はE-22です。入り口にわりと近いところです。

2008年7月26~27日
ビックサイトです。

今回も大盤振る舞い!!(・・・のはずです)
このブログを見ている人にも何か特典をつけます。(きっと)


<<その8>>

 ここで、私がセラピーなどを行うときによくする話を少しさせていただきます。こういったエネルギーの世界に関わることを、特別な選ばれた事と考えてしま う人も時々います。ですが、どういう意味で選ばれているのかということですね。人口60億とも70億とも言われる広い世界で、先進国に生きている人間は2 割も満たないと記憶しています。その先進国の中でも紛争やら犯罪やら、争い事が比較的少なくて、教育水準がある程度高いという日本のような国は珍しく、そ の中でスピリチュアルな世界に関わる人間というのは本当に一握りです。まあ、最近はかなり増えましたけど(笑)。その一握りの人たちというのは、
「スピリチュアルなことを知りたいんだけど、様々な事情で来ることが出来ない」というたくさんの人たちの分も担って、精神的でスピリチュアルな世界に関わっていると私は思っています。いい意味での責任があるわけですよね。
それをプレッシャーと考えずに、楽しみながらやっているという喜びと、「多くの人のために何か役立ててみようかな」というちょっとした勇気と、その辺を上手く使っていけば、ご自身も良くなっていくし、TDEの良さも出てくるんじゃないかなぁと、楽しみにしています。
 また機会がございましたら、皆様にお会いしたいと思っております。本日はありがとうございました。

(終了)
<<その7>>

 私は子供の頃から、「修道院に入りたい、巫女さんの修行をしてみたい」とか…宗教的な素地はないんですけど、何かあこがれがあったんですよね。でも、そのたびにいつも、「そうじゃないんだよ」と、自分の中で声がしました。30歳くらいまで心の中での内的対話みたいなものが絶えずありました。その内なる声というのが、「これからの時代はたくさんの人々が聖なるものと出会うんだよ」というものでした。「もっと人の中に行きなさい。修道院などで修行するのではなくて、人の中に行って起きているものを見てきなさい。その全ての中にあなた自身とあなたの欲しいものがあるんだよ」と。14歳くらいのときに、そんな内なる声をもらっていて、それはそのまま私の主義として残っているんですね。
 それを壊さずに付き合っていけるエネルギーがTDEでした。そのTDEに関わった顛末というのは本に書いてあります。発売されて間もないですが、ぜひ手にとっていただき、思い入れと波動を感じていただけたらと思います。
 スピリチュアルの根底にあるものがどんどん世の中に広まって、みんなが手と手を取り合って、「この生身の体が自分」というのではなく、「この人もあの人も地球も自分、宇宙も自分」という意識でとらえることができ、そして世の中が変わっていく、人々の意識も変わっていく、生活も変わって…気がついたら、「あら、私はこんなに幸せ」と、そういう時代に入っているのではないかと、つくづく感じ入っています。
 TDEについては皆さんの方がお詳しいと思いますので、皆さんご自身がもっと楽しまれて、世間に良い形で広がっていったらと思います。それを皆さんが担っていらっしゃるわけです。

(・・・続く)

<<その6>>

ここまで話をして、最初に理系男といったTDEが仏法を説く覚者、悟りを開いた人に変貌してしまうという魔法のような構図が出来上がります。TDEを使いこなしていくうちに、自分自身を変えていって、自分の生活を変えていって、それは魔法みたいなこと、別に魔法の呪文を使わなくても、ハリー・ポッターのように非日常的な魔法学校に行かなくても、ふだんの生活を送りながらすでに魔術的な奇跡を遂げられる…というのがTDEの魅力のひとつではないでしょうか。
 そして、TDEの良さというのは、「あれができる」「これもできる」と得意にならず、研鑽会でどんどん能力を高めていって、質を良くしていって、自分のためだけでなく、家族やクライアントさんのためや、場合によってはお隣に住んでいるおばあさんとか、そんなふうに誰かのために気軽にエネルギーを使う人が多いことにも表われています。例えばサプリメント(ノパル)ではエネルギーの代行ができますね。「代行でちょっとこの人にエネルギーを流してみた」とか、そんな話をよく聞きます。
自分以外の人、他者のためにどんどんエネルギーを使ってあげることで、ますます自分の器が大きくなっていきますね。これまで「この体が自分だ」と思っていたのが、そうじゃなくて、手をつないでいる他の人も自分だという意識になっていくわけです。自分として捉えるものがどんどん広がっていく、それにつれて自分の器が広がっていく、そして器が大きくなればなるほど使えるエネルギーも大きくなりますね。なぜなら、自分のものは気軽に手に取れますよね、他人のものだと手を出しづらいですけど。自分の物だったら気軽に使えますよね? 自分という枠が広がると、宇宙エネルギー、天のエネルギーといわれるような大きなエネルギーがどんどん入ってきます。どんどん使えるようになります。外側だと思っていた宇宙や、その宇宙が生み出すエネルギーが実は自分のものだとわかっていくんです。そのプロセスを、実際にTDEを使っている調整師さんや日常で使う方達が実践されているわけです。知らず知らずにエネルギー遊びをしているうちにそれが出来てくるのがいいかなと感じます。

(・・・続く)

<<その5>>

 TDEのニュートラルな質が影響していると思うんですけど、自分でいろいろ応用できる点も特筆ですね。本のために取材させていただいた前本会長とか、ヒーラーさん、実際の会員さんの話を伺っても、ご自分なりに設定を作られて、それに応じた形で使っている方が多いようです。これは他のところでは聞いたことがない。例えばあるエネルギーの伝授を受け、「自分でいろいろなことやってみました」という話は聞くのですが、それを下手にやると亜流になってしまって、本来持っているエネルギーの良さが歪んでしまう場合があるんですね。あくまでTDEとしてのニュートラルな透明なエネルギーでありながら、自分なりの使い方が出来る、自分流のコーディネートが楽しめるということで、汎用性が広いと思いました。 それはまさに、「これからの時代に私たちが望んでいるエネルギーの在り方」じゃないかなぁと感心した次第です。
 TDEを真面目な理系男と最初にいった通り、実用性にとても優れています。世間一般のスピリチュアルな世界では実用性がちょっと置き去りにされている感があります。でも、これからはホリスティック医学、ホリスティック教育など、全体性がどんどん見直されている時代ですので、日常生活とスピリチュアルな世界、魂の研鑽、そういうものは切り離せないと私は思っています。TDEの実用性は、これからどんどん使える、一つのいいモデルになることでしょう。
 実用性ということで、原始仏教の経典『マールンキヤ小経』に、弓矢のたとえというブッダの有名な教えがあります。矢で射られてしまった人が、「痛い痛い」といっている。その時に、「この矢は一体何処から飛んできているのか、この矢に毒は塗られているのか、毒はどんな種類のものか」などと考えていたら、もうその人は死んでしまいますよね。そんなことをするより、「まず矢を抜きなさい」と…。抜いて手当をしないといけない。つまり、先ずは実際の手当てをすること、理屈は後である、と。仏法とはそのように現実的、実際的なものなのだということですね。実用性…。先ずやるべき事をやる、そういうことをやってからでないと、本当の魂を磨いていく仏法はできないんだよという話をしたわけです。まさにTDEは、ブッダの説くような実用性にとても通用すると私は思いました。

(・・・続く)
<<その4>>

 本にも書いたんですけど、それまで意味もなく疲れることが多かったのですが、『ディフェンスM』を受けたとたんにその疲れがなくなってしまいました。でも、身体的な機能、肩こりなどは依然あるのに、自分が実感する疲れが本当にないんですね。「今まで感じていたのはエネルギー的なものだったんだ」ということがわかったんです。私は、かなりいろんな伝授や手法を受けたり習ったりしてきたんですが、そんな私でもTDEでいろいろ出来ること、効くものがあったんですね。だめ押しじゃないですけど、TDEでもっと仕上げることが出来るんだとわかりました。
 このまじめな理系男(笑)の特徴を、私なりに考えてみました。
 最初に挙げられるのが、具体的であること。エネルギーの設定が具体的なので、目標が明確に立てられる。そこがある種マニアックなので理系っぽいという印象があります。
 また、エネルギーが分かりやすい。人によってエネルギーの感じ方は千差万別なんですが、非常にどなたでも、「あれ、なんか違うよね」と、暖かいとか涼しいとか体感できなくても「なんだか眠くなる」というように体感があるんですね。これは、友人達にCDを聞いてもらったりサプリメントを試してもらったりして得た結果なんです。効果が分かりやすい。「ほら、気持ちよくなったでしょ、信じればOKなのよ」という暗示や自己陶酔の世界ではないんです。
 そして、非常にニュートラルなエネルギーです。そもそもパーフェクトハーモニー自体、TDEを開発なさった山岸さん自身が、とてもニュートラルだったからだと思います。また、エネルギーを入手したらそれでおしまいということではなくて、その後も研鑽会でどんどん練習していく、自分の能力を上げていくということで、とてもニュートラル、中立なエネルギーを保持しやすい。
これはたくさんの精神世界の場所をのぞいた経験から見ますと、とても貴重です。例えば初めはとてもニュートラルだったり、非常に良いことをいっていたりしても、時間がたつにつれ、「あれ?」ということが結構あります。「前に言っていたことと違うよね」って。
 そういう指摘にスピリチュアルな指導者は、「私はエネルギーの流れが早いから変化も早く、言うことが毎回違うのは当たり前」と応えたりするんですね。でも、「それって人間としてどうなのかな?」ですね(笑)。そんな風に「あれ?」って思うことはTDEでは非常に少ない。

(・・・続く)
<<その3>>

 また、趣味としてさまざまなワークを行っているうちに、まるで何かに翻弄されたかのような感があり、人生を自分で舵取りしていたんだろうかという気分にさえなっていました。
 そんな折り、TDEを知りました。知っていくほどに、これは今までのエネルギーとは違うと思うようになっていきました。例えば、"筋肉を弛緩させる"という設定自体が私には目から鱗だったんです。「そんな設定があるの?」と、とてもビックリしました。ホームページや製品カタログを見ると、非常に具体的で細かくて数百種類におよぶ様々なエネルギーがあり、ちょっとビックリました。「これは何だろう?」と思い、自分で使ってみたわけです。
 TDEとの出会いは、私の第一印象では、真面目な理系男性と出会ったという感じでしょうか(笑)。それまでのいろいろなワークショップやセミナーなどでは、例えば「天使や妖精とお話ししましょう」とか、「神のエネルギーと一体になりましょう」とか、妙に神妙だったり、見た目はかっこいいんだけど、何か現実味がない、「中身はどうかな」と心配になる感じでした。「あの人、綺麗な魅力的な身なりだけど、実際の収入とか生活や内面の安定はどうかしら」と気になるような、そういう男性達に例えられるようなエネルギーだったわけです。
 でもTDEは真面目な理系男で、実力があって安心できる。これなら日常生活でちゃんと使えるということで気に入りました。本の中には具体的な製品名をたくさん出しましたが、製品を次々と試してみたんですね。皆さん、『パパベル』はもちろんご存じですね? 私がよかったと思うのは、目が疲れるので『アイクリア』。胃腸が弱いので『腸内細菌』。先日はオートロードで『ディフェンスM』というのを受けました。

(・・・続く)

<<その2>>

 そんなふうに私がワークを始めたころ、一緒だった人たちは、今はそれなりに有名になり、本を出されたり、ご自分でサロンを立ち上げられたり…ヒーラーやセラピストになられた方がとても多いです。本当にこのスピリチュアルな世界は、皆さん十分にご存じと思いますが、一度携わると全体的な流れが早くなりますね。特に人生の流れというか、自分のプロセスが早くなります。ですから、十数年の間に実力を発揮して世の中に出ていく方が多くいらっしゃったわけです。
 ちょうど私がいろいろ動いた90年代は次の時代への移行期のような時期でした。60~70年代のニューエイジブームを耳に挟んだことがおありかと思いますが、ニューカルチャー、サブカルチャーのニューエイジブームから、今のように本当にスピリチュアリティが広がっている時代、つまり霊能者や占い師がテレビに気軽にでて怪しげな話をしているとか(笑)、中学生、高校生が日常会話でオーラという言葉を使っていたりとか、そうしたスピリチュアルな話題が日常的という移行期に、私はいろいろなものを見て、体験してきました。
そんな中で、「何か違うなぁ」というのがずっとありました。消化不良というか、楽しいんだけど何かが違う…。そして、ある時気付いたのが、「私の現実の生活って何も変わっていない」ということでした。確かに自分の内面の深さとか気づきが増えたとか、いろいろなコミュニケーション能力が高まったとか、そういうことはあるんですけど、実際に自分が変えたいと思っているところがなかなか変わっていなかったんです。

(・・・続く)

※2007年12月9日に行われた天宮華蓮さんの講演をお届けします。

<<その1>>


 こんにちは、天宮華蓮です。本日は、こういった形で皆さんにお会いできてとても嬉しく思います。短い間ですが、よろしくお願いします。
 11月の下旬くらいにパーフェクトハーモニーの鈴木社長から、「12月の講習会で何か本にまつわる話を」とお声を掛けていただきました。ちょうど熊本に出張中にご連絡を受けて「はい、いいですよ」と気楽に受けてしまったのですが、いざ受けてみると何をお話ししていいのか、迷いに迷っていまして…今も何を話していいのかと考えております(笑)。なので、とりとめのない話になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
 本にも載せてあるのですが、私は十数年前にある瞑想法を行いました。ビートルズがやっていたということで有名な瞑想法です。以前からスピリチュアルなことに興味を持っていたのですが、それをかわきりに実際に自分が受けたり、やってみたりするというプロセスが進んでいきました。初めて瞑想した時は、自分にとって大浄化といっていいような画期的なことが起こったのですが、それは本を読んでいただくことにしましょう。
 その後、ずっと瞑想を続けながら、スピリチュアル関係の本、シャーリー・マクレーンの『アウトオンアリム』やエドガー・ケイシーなどを読んだり、ニューサイコロジーのワークショップ、道教系、古神道、西洋マジック、オーラソーマ、フラワーエッセンス、アロマテラピーなど、いろいろなものをやってきました。本当にお金も時間もかけまして、そのお金があったらマンションの頭金になるんじゃないかというくらいの金額をかけてきたんです。そして、行く先々で運良く、その場所とかワークの中心的な人たちや縁の深い人たちとつながりが出来て、いろいろな表舞台、裏舞台を覗いてきました。

(続く)