天宮華蓮さんの出版記念講演・その1 | パーフェクトハーモニーの"幸せになるエネルギー!"
※2007年12月9日に行われた天宮華蓮さんの講演をお届けします。

<<その1>>


 こんにちは、天宮華蓮です。本日は、こういった形で皆さんにお会いできてとても嬉しく思います。短い間ですが、よろしくお願いします。
 11月の下旬くらいにパーフェクトハーモニーの鈴木社長から、「12月の講習会で何か本にまつわる話を」とお声を掛けていただきました。ちょうど熊本に出張中にご連絡を受けて「はい、いいですよ」と気楽に受けてしまったのですが、いざ受けてみると何をお話ししていいのか、迷いに迷っていまして…今も何を話していいのかと考えております(笑)。なので、とりとめのない話になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
 本にも載せてあるのですが、私は十数年前にある瞑想法を行いました。ビートルズがやっていたということで有名な瞑想法です。以前からスピリチュアルなことに興味を持っていたのですが、それをかわきりに実際に自分が受けたり、やってみたりするというプロセスが進んでいきました。初めて瞑想した時は、自分にとって大浄化といっていいような画期的なことが起こったのですが、それは本を読んでいただくことにしましょう。
 その後、ずっと瞑想を続けながら、スピリチュアル関係の本、シャーリー・マクレーンの『アウトオンアリム』やエドガー・ケイシーなどを読んだり、ニューサイコロジーのワークショップ、道教系、古神道、西洋マジック、オーラソーマ、フラワーエッセンス、アロマテラピーなど、いろいろなものをやってきました。本当にお金も時間もかけまして、そのお金があったらマンションの頭金になるんじゃないかというくらいの金額をかけてきたんです。そして、行く先々で運良く、その場所とかワークの中心的な人たちや縁の深い人たちとつながりが出来て、いろいろな表舞台、裏舞台を覗いてきました。

(続く)