天宮華蓮さんの出版記念講演・その4 | パーフェクトハーモニーの"幸せになるエネルギー!"
<<その4>>

 本にも書いたんですけど、それまで意味もなく疲れることが多かったのですが、『ディフェンスM』を受けたとたんにその疲れがなくなってしまいました。でも、身体的な機能、肩こりなどは依然あるのに、自分が実感する疲れが本当にないんですね。「今まで感じていたのはエネルギー的なものだったんだ」ということがわかったんです。私は、かなりいろんな伝授や手法を受けたり習ったりしてきたんですが、そんな私でもTDEでいろいろ出来ること、効くものがあったんですね。だめ押しじゃないですけど、TDEでもっと仕上げることが出来るんだとわかりました。
 このまじめな理系男(笑)の特徴を、私なりに考えてみました。
 最初に挙げられるのが、具体的であること。エネルギーの設定が具体的なので、目標が明確に立てられる。そこがある種マニアックなので理系っぽいという印象があります。
 また、エネルギーが分かりやすい。人によってエネルギーの感じ方は千差万別なんですが、非常にどなたでも、「あれ、なんか違うよね」と、暖かいとか涼しいとか体感できなくても「なんだか眠くなる」というように体感があるんですね。これは、友人達にCDを聞いてもらったりサプリメントを試してもらったりして得た結果なんです。効果が分かりやすい。「ほら、気持ちよくなったでしょ、信じればOKなのよ」という暗示や自己陶酔の世界ではないんです。
 そして、非常にニュートラルなエネルギーです。そもそもパーフェクトハーモニー自体、TDEを開発なさった山岸さん自身が、とてもニュートラルだったからだと思います。また、エネルギーを入手したらそれでおしまいということではなくて、その後も研鑽会でどんどん練習していく、自分の能力を上げていくということで、とてもニュートラル、中立なエネルギーを保持しやすい。
これはたくさんの精神世界の場所をのぞいた経験から見ますと、とても貴重です。例えば初めはとてもニュートラルだったり、非常に良いことをいっていたりしても、時間がたつにつれ、「あれ?」ということが結構あります。「前に言っていたことと違うよね」って。
 そういう指摘にスピリチュアルな指導者は、「私はエネルギーの流れが早いから変化も早く、言うことが毎回違うのは当たり前」と応えたりするんですね。でも、「それって人間としてどうなのかな?」ですね(笑)。そんな風に「あれ?」って思うことはTDEでは非常に少ない。

(・・・続く)