そこねハンターのブログ -158ページ目

個人向け国債で億万長者

ボーナスが出ました。

個人向け国債を買い増そうと思います。

債券の買い増しは今年に入って3回目です。


個人向け国債を購入しても、

預貯金よりも若干利回りが改善される程度で

たいした事はないのですが、

証券会社からもらえる宝くじが大きいです。


期待値が恐ろしく低い宝くじという商品を

購入することなく、億万長者になるチャンスを

ノーリスクで手に入れられますので、

これは買わない手はありません。

外為どっとコムのセミナー

都内でいくつかのセミナーに申し込みました。

  12/15(木) これからの賢い不動産投資術

  12/23(金・祝) 澤上 篤人特別講演会


不動産の方はFP資格の勉強になるのでは

なかろうかと考えて参加することにしました。


澤上さんの方は人物に興味があります。

澤上さんと言えば、あの有名なさわかみファンド

代表の方ではないですか。


ついでにさわかみファンドについても興味が湧いて、

1万円からでも投資できるようなので、

資料請求だけはしてみました。

口座を作って投資してしまいそう。

800万円前夜

ジェイコムショックでなんと、


日経平均株価が300円安。


しかし、それはさておき、


明日はボーナスが支給されます。




サラリーマンやっていて良かったなあと


思える数少ない時のひとつです。




ちなみに本日時点での金融資産は


760万円程度。明日のボーナスで


資産総額が800万円は超えます。




雲の上だと思っていた1000万円という


数字も来年あたりには確実に達成できそうです。


個人向け国債などの割とローリスクな


金融商品の買い増しを考えています。




ジェイコムショックの流れで、


さらに日経平均株価が下がるようなことがあれば、


日本株の押し目買いも考えられます。


好調な南アフリカランド債券

投資に対して妙に強気なコメントが目立つ

私の今日この頃ですが、

自分の資産運用はというと書いているほど、

リスクを取っていなかったりします。

書いている本人が疑心暗鬼で不安で、

考え方を切り替えられないでいます。



持たざるリスク


相場がいいので外国株、日本株、外貨、
投資信託のほとんどが黒字です。
損しているのはかなりの額面持っている日本国債ぐらいで、
他のハイリスク商品はほとんどが値上がりしています。


日本国債が損しているということは、

預貯金の価値はもっと目減りしていることに

等しいので現金の価値も目減りしています。


現金神話は完全に終わった事を実感します。

今となってはタンス預金はまったくナンセンスですし、
現金は額面こそ減りませんが、

一番いけていません。



ハイリスクほど値上がり


最近、ハイリスクな商品ほど値上がりしている

ような気がします。

現在、割と投資効率がよい商品のひとつに

南アフリカランド建債券という商品があります。


今年の前半に1ランド15.9円で25000ランド分
(425000円程度)買って放置しています。
利息が結構高くて源泉徴収や証券会社の手数料を引いても
年間5%以上、毎月2000円程度の利息が
入ってきます。


しかも、このところの金価格の高騰や、
安定した経済成長を背景にランドは上昇しており、
本日時点では1ランド19.1円まで上昇しています。

20円も行ってしまうのではないでしょうか。


為替相場だけでたったの半年の間に、
20%以上も上昇したことになります。

債券購入時にかなりの手数料を証券会社に
払いましたがそれでも現時点では、
かなりの含み益が出ています。



元本われリスクは時間が解決


債券の満期までまだ6年以上残っていますが、
利息がありますので1ランド11円ぐらいまで

値下がりしない限りは元本われと言うことはありません。


しかし、この1ランド11円と言う水準ですが、

そう簡単にはありえない相場です。


為替が今の半分ぐらいの水準にならなければ
いいわけですから、あと数年は安心して放置しようと

思います。

インフレリスク

長引く量的緩和解除への道


量的緩和が解除されて金利が上がっていくと
言われています。
しかし、財政赤字の問題でそう簡単に解除
できないだろうと言う意見も多いです。


来年のどこかのタイミングで量的緩和が解除
されたところで、当面は0近辺に近い金利で
推移せざるをえないだろうという見方が
多いようです。


今後、日本は緩やかなインフレになる、

という見方が大半ですが、この状況が長引くと、

地下ではインフレリスクのマグマが
日に日に大きな脅威となっていきます。




元本割れリスクとインフレリスク


株式投資を何か怖いもの、
危ないものと考えている人は多いようです。

ここで言っている「危ない」というのは、
100万円投資して98万円になってしまったりする
いわゆる「元本割れリスク」のことを
言っているのだと思います。


一方でインフレリスクと言う見えないリスクも
存在します。100万円を年率3%で運用しても、
物価が年間5%上昇したら100万円の価値自体が
目減りしてしまうというのがインフレリスクです。


今後、どちらかというと警戒すべきなのは、
このインフレリスクなのではないかと思います。

ダイソーでも最近は200円や300円の

商品が増えています。

インフレの脅威はすぐそこまで来ています。




アルゼンチンの話


昔、アルゼンチンなどでは毎日毎日野菜の
値段が倍になっていったといいます。

商店の人はその日の売上をしめたら、
急いでその売上を米ドルに変えてやっと
1日の仕事を終えたそうです。


急いで売上をドルに変えたというのが
重要ではないかと思います。
通貨価値が日に日に目減りするわけですから、
明日変えていたのでは間に合いません。


上昇局面では今日買ったほうがいいわけで、
明日買うのはあまりよくありません。


日本でアルゼンチンのような事態が
起こることはないでしょうが、
給料は必要な生活費を確保した上で、
残りはもらった日に、外貨、株、不動産、モノ
などへ分散投資をするという運用が
今後しばらく正しいような気がします。

バイアンドホールド戦略

横文字を使ってなんだか難しそうですが、

なんと言うことはありません。


「買って、じっと持っておく。」


バイアンドホールドとは要するにそういうことで、

これに限ります。


値上がりすると売って利益を確定したくなりますが、

翌日にはもっと値上がりすると言うのが最近の

相場ですから下手に動かないほうがよいのです。


この上昇相場は非常に強いと感じます。

下がり始めるまで持っていても何の問題は

ないような気がします。


バイアンドホールド戦略で上昇相場を

やっつけちゃいましょう。


しかし、こういう事を書いたとたん、

下がり始めるのが株でして。

4842 USEN

USENを10株購入。

投資額は約30000円ナリ。


国内では光ファイバーのパイオニアだが、

後発のNTTや電力系におされ気味。

最近は好調と言う話も。

PERやPBRなどの指標で見ると割高な

感がある。財務状況もそれほどよくない。


通信業界が持ち直してきているような

気がするので、やや根拠は薄いけど、

USENもそのうち値上がりするのではないかと

少しだけ期待している。


まあ、そんな分析はともかく、

今回の投資目的はキャピタルゲインではなく、

証券会社口座の端数の現金の有効活用と、

株主優待の試写会のチケットです。


年に2回試写会のチケットがもらえると言うのはいいわあ。

長くホールドするから、下がらないでほしい。



これまでに手がけた銘柄など☆株価ボード☆

ソフマップ(2690)杉本商事(9932)  
デジタルSC(2430)  / ドトールコーヒー(9952)
6764三洋電機 05/11/17  / 4842 USEN

着眼大局、着手小局

視点は大きく持つ必要があるけれど、

実務は堅実に小さなところからはじめる。


いい言葉だなあなどと思ったりした。

住民税の徴収

本日は区役所へ行って4000円ほどの都民税を納めてきました。

多くのサラリーマンは都民税を給料から

自動的に引かれているため、その存在を意識しません。


しかし、私の場合、確定申告で昨年度の給与に大きな変更があり、

住民税が普通徴収となっており、

その関係で差額分の住民税を納める必要があったのです。


今回の納税でようやく住民税を一年半遅れで納税する

仕組などを理解しました。

ついでに来年に請求がくる分の住民税も前納して、

すっきりとすべての税金を先に納税してきました。


東京都など、自治体に請求された税金は

逆らってもしょうがありません。

今回の支出も含めてかなりの痛みを伴いましたが、

税金は納めるしかありません。仕方がないので収めます。


もう収める税金はありません。

あとはお金を貯めるだけです。がんばります。

2006年の経済の行方

勝手に来年の経済の行方を占います。

内容は適当です。



あとツーアウトですよ♪


米国国債利回りの推移を見てみます。

緑線が10年債、が2年債だそうです。


ほとんど利回りは変わりません。

10年債を買って長期投資している人が

かわいそうです。

最近、アメリカが利上げを繰り返してきたと言うのは

短期金利の話です。



2年債の利回りが10年債の利回りを超えて

上昇していくことは普通ありません。

ですから今後は長期金利が上がらなければ、

これ以上、米国の利上げが行われるということは

ありません。


しかし、米国も双子の赤字と申しまして、

貿易赤字と財政赤字を抱えている国なのです。


この赤字を補うために国債が発行されるわけですが、

長期金利が上がると国債の利息が増えて、

財政赤字がさらに増してしまいます。

ですからあまり長期金利を上げるわけにはいかんのです。


こう考えるとこれまで続いてきた米金利の上昇は

野球に喩えると9回裏1アウトぐらいまで来ています。

あとツーアウトでゲームセットなのです。



15年ぶりの政策転換


日本の金利はというと現在は10年債でも1.5%前後、

2年定期預金なんかだと0近辺で推移しています。

実は、日本の金利と言うのは平成2年に7.9%

という高金利をつけて以来、15年間も下がtりつづけて、

ゼロ付近で停滞したままなのです。


日本こそ財政赤字が深刻な国ですから、

金利を上がると困るわけで政界はけん制していますが、

少なくともこれ以上下がりようはありません。

政治家たちがけん制してしばらく引っ張ったところで、

どうせ来年はどこかのタイミングで量的緩和が解除されて

金利上昇元年になるのです。


来年は、少し金利が上がって相変わらず低い金利が

しばらく続くという感じでしょうか。

そういうわけで日米の金利差はそろそろ縮小して、

来年は円高になるのではなかろうか。



外貨から株式・不動産へ


日本経済を人体にたとえると、

現在は金融機関という心臓にお金という血液が、

はちきれんばかりに溜まっていいる状態という感じだと

思います。


この血液が心臓から日本国という体の隅々に行きわたる

ことにより、景気が回復していくのだと思います。

この景気循環の流れで日本経済は、しばらくは堅調なのかなと

思います。日本株のPERが今後、どんどん高く

なっていくとは思えませんが、企業業績が堅調に伸びて、

まだ株価は上がるのではなかろうか。


また、外貨や株式で受け入れられないマネーは、

不動産などに流入することになるのでしょう。

地価もボチボチ上がっていくのではないでしょうか。


とりあえず、私自身の見解としてはこんな理由で、

外貨以外の株価や不動産に対しては

なんとなく、割と強気な見通しを持っています。

来年も投資したもの勝ちという年になるのでは

ないでしょうか。