アメリカの金融政策
アメリカの金融政策について簡単にまとめてみました。
◎FOMCとは
FOMCとはアメリカの中央銀行であるFRBが
年8回開く米金融政策の決定会合である。
FRBの議長、理事と地区連邦準備銀行総裁ら
で構成し、金利や公定歩合を決定する。
2006年のFOMCは以下の日程に決まっており、
次回会合は3月28日。
2006年のFOMC日程
1月31日
3月28日
5月10日
6月28・29日
8月8日
9月20日
10月24日
12月12日
実際にはこの絵のようにワヤワヤと
話し合って決めているらしい。
◎FRB議長の交代
1987年以来、18年もFRB議長を続け、
戦争、テロ、株価の乱高下を乗り越えて
アメリカ経済を支えてきた名議長の
グリーンスパン氏(左)が退任し、
06年2月1日、後任としてベン・バーナンキ氏
(右)が就任した。
バーナンキ氏は1953年生まれのやり手の経済学者で
ハーバード大学経済学部を主席で卒業後、
マサチューセッツ工科大学でPh.D.を取得。
その後はスタンフォード大学、プリンストン大学
などで教えた。
そのうえ、フィラデルフィア、ボストン、ニューヨークの
各連邦準備銀行の客員研究員、FRB理事、CEA委員長も
歴任したという、できそうな人物である。
ちなみに彼は、ただのできそうな人物であるだけではなく、
意外とスポーツマンだと言う話も聞いている。
彼の就任以来、為替や株価に大きな混乱は全くなく、
むしろマーケットは今のところバーナンキ新議長を
好感していると見てよさそうだ。
しかし、まだしばらくはバーナンキ新議長の発言は
予断を許さないと、ちまたでは噂されており、要注意である。
◎米国の金利政策
景気が良くなると、お金に対する需要が増し、
金利が上昇する。
景気が過熱気味になるとインフレになる。
景気が過熱して金利を引き上げると、
モノの値段は上がるわお金も金利が高くて借りれないわで
今度は、徐々に、人々のモノやサービスへの
購買意欲が減退してくる。
「物価も高いし、金利も高いから、
薄型液晶テレビ買うより定期預金にでもして方がいいや~」
などと言ってちまたの主婦もお金を貯めこんだり
し始めるのである。
その結果、景気が減速し、金利は下がっていく。
で、アメリカでは直近、14回連続で金利が上昇 しており、
これが15回続くのか16回続くのかは謎だが、
もうそろそろ金利上昇のピークが近づいて
きている、と、ちまたではそういう噂もあり、
米金利上昇がいつまで続くかも要注意である。
住みやすい国
世界で最もすみやすい都市のランキング(EIU 2002 )より。
安定性、医療、文化・環境、教育、社会基盤から評価したものである。
| Rank | Country | City | Hardship Rating % |
| 1= | Australia | Melbourne | 1 |
| Canada | Vancouver | 1 | |
| 3 | Australia | Perth | 2 |
| 4= | Austria | Vienna | 3 |
| Canada | Toronto | 3 | |
| Switzerland | Geneva | 3 | |
| Switzerland | Zurich | 3 | |
| 8= | Australia | Adelaide | 4 |
| Australia | Brisbane | 4 | |
| Australia | Sydney | 4 | |
| Denmark | Copenhagen | 4 | |
| Germany | Düsseldorf | 4 | |
| Germany | Frankfurt | 4 | |
| Norway | Oslo | 4 | |
| Canada | Montreal | 4 | |
| 16= | Canada | Calgary | 5 |
| Finland | Helsinki | 5 | |
| Sweden | Stockholm | 5 | |
| 19= | Germany | Berlin | 6 |
| Netherlands | Amsterdam | 6 | |
| 21= | Japan | Tokyo | 7 |
| Japan | Osaka | 7 | |
| US | Honolulu | 7 | |
| 24= | Germany | Hamburg | 8 |
| Germany | Munich | 8 | |
| New Zealand | Auckland | 8 | |
| New Zealand | Wellington | 8 | |
| 28= | Belgium | Brussels | 9 |
| Iceland | Reykjavik | 9 | |
| Luxembourg | Luxembourg | 9 | |
| US | Boston | 9 | |
| 32= | France | Lyon | 10 |
| France | Paris | 10 | |
| 34= | Spain | Barcelona | 11 |
| US | Atlanta | 11 | |
| US | Chicago | 11 | |
| US | Lexington | 11 | |
| US | Miami | 11 | |
| 39= | US | Cleveland | 12 |
| US | Houston | 12 | |
| US | Los Angeles | 12 | |
| US | Minneapolis | 12 | |
| US | Pittsburgh | 12 | |
| 44= | Hong Kong | Hong Kong | 13 |
| Portugal | Lisbon | 13 | |
| Spain | Madrid | 13 | |
| UK | London | 13 | |
| US | San Francisco | 13 | |
| 49 | US | Seattle | 14 |
| 50= | Singapore | Singapore | 15 |
| UK | Manchester | 15 | |
| 52= | Ireland | Dublin | 16 |
| US | New York | 16 | |
| 54= | Italy | Milan | 17 |
| US | Detroit | 17 | |
| Hungary | Budapest | 17 | |
| 57= | Czech Rep | Prague | 19 |
| Italy | Rome | 19 | |
| US | Washington | 19 | |
| 60 | Taiwan | Taipei | 20 |
| 61 | South Korea | Seoul | 21 |
| 62= | Puerto Rico | San Juan | 22 |
| Costa Rica | San José | 22 | |
| 64= | Greece | Athens | 24 |
| Uruguay | Montevideo | 24 | |
| 66 | Chile | Santiago | 25 |
| 67 | Argentina | Buenos Aires | 26 |
| 68 | UAE | Dubai | 27 |
| 69= | Israel | Tel Aviv | 28 |
| Poland | Warsaw | 28 | |
| 71= | Croatia | Zagreb | 29 |
| UAE | Abu Dhabi | 29 | |
| 73= | China | Guangzhou | 30 |
| China | Shanghai | 30 | |
| 75= | Panama | Panama City | 31 |
| Jordan | Amman | 31 | |
| 77= | Bahrain | Bahrain | 32 |
| China | Beijing | 32 | |
| China | Shenzhen | 32 | |
| Russia | Moscow | 32 | |
| 81 | South Africa | Pretoria | 33 |
| 82= | Brazil | Rio de Janeiro | 34 |
| Russia | St Petersburg | 34 | |
| 84 | China | Tianjin | 35 |
| 85= | Brazil | Sao Paulo | 37 |
| Ukraine | Kiev | 37 | |
| 87= | Malaysia | Kuala Lumpur | 38 |
| Peru | Lima | 38 | |
| Turkey | Istanbul | 38 | |
| Kuwait | Kuwait | 38 | |
| Uzbekistan | Tashkent | 38 | |
| Tunisia | Tunis | 38 | |
| 93= | Ecuador | Quito | 39 |
| South Africa | Johannesburg | 39 | |
| Romania | Bucharest | 39 | |
| 96= | Paraguay | Asuncion | 40 |
| Morocco | Casablanca | 40 | |
| 98 | Brunei | Bandar Seri Begawan | 41 |
| 99= | Saudi Arabia | Riyadh | 44 |
| Azerbaijan | Baku | 44 | |
| 101= | Saudi Arabia | Al Khobar | 45 |
| Thailand | Bangkok | 45 | |
| Venezuela | Caracas | 45 | |
| Libya | Tripoli | 45 | |
| 105= | Guatemala | Guatemala | 47 |
| Mexico | Mexico City | 47 | |
| Philippines | Manila | 47 | |
| Saudi Arabia | Jeddah | 47 | |
| Yugoslavia | Belgrade | 47 | |
| Zimbabwe | Harare | 47 | |
| 111 | Egypt | Cairo | 48 |
| 112 | Gabon | Libreville | 51 |
| 113 | Sri Lanka | Colombo | 52 |
| 114 | Cameroon | Douala | 53 |
| 115= | Vietnam | Hanoi | 54 |
| Columbia | Bogota | 54 | |
| Kenya | Nairobi | 54 | |
| 118 | Vietnam | Ho Chi Minh | 55 |
| 119= | Indonesia | Jakarta | 56 |
| Iran | Tehran | 56 | |
| 121 | India | New Delhi | 57 |
| 122 | Senegal | Dakar | 59 |
| 123 | Cote d'Ivoire | Abidjan | 60 |
| 124 | India | Mumbai | 62 |
| 125 | Algeria | Algiers | 67 |
| 126 | Cambodia | Phnom Penh | 70 |
| 127= | Bangladesh | Dhaka | 71 |
| Nigeria | Lagos | 71 | |
| 129 | Pakistan | Karachi | 74 |
| 130 | PNG | Port Moresby | 80 |
スパイスのないカレー
『仕事の成果は必ず数字に落とす。』
僕は社会人になって当初は
ずっとこのような訓練を受けてきた。
最近、僕は営業ではなくなって、
数字から開放されたわけで、
それは基本的には喜ばしい話である。
しかし、いざ数字から開放されてみると、
妙なことに達成すべき数字目標がない生活に対して
僕はスパイスの効いていないカレーのような
物足りなさを感じた。
やがて仕事の代わりに、
何でもいいから数字をと思って、
自身の資産やという数値に目標を設定して、
特にお金の管理に関しては以前より厳しく行うようになった。
数値目標を設定し、
何をするか考えて、
実際の行動にうつし、
最終的には目標を達成する。
そして更に上の数値目標を設定する。
この永遠に続く螺旋(らせん)階段を
登っていく事によってレベルが上がり、
ドラクエ風に言うならば最終的には
イオナズンのような究極魔法も
使える何者かに成長するものと昔は思っていた。
そんな昔の僕はそうとう頭がいかれていたと思う。
最近は人生を数値化など、できないと言う事を
悟ったので、数字はそれ以上の大した
意味はもたないと思っている。
特にお金の数字は記号以外の何者でもない。
しかし、お金に限って言うと大切なモノには違いないし、
人生に少しの刺激を 与えるスパイス程度の存在では
あると思うのでないよりはあったほうがよい。
マイナス4万円
本日時点で資産が831万円。
前月比で4万円減っている。
2ヶ月連続で資産を減らしており、
特に損切りもしていないので、
もしかしたら今後も損失が増える可能性があり、
若干弱気になり始めている。
投資によるキャッシュフローが大きくマイナスで、
給料でキャッシュフローをカバーしているものの、
2回スノーボードへ行って道具も一式購入したりしたので、
支出も結構かさんでおり、トータルでも赤。
現物を少々しか持っていないので、
長期保有のスタンスを変えるつもりはまだありませんが、
株価の値動きがこのところ不安定で、
精神衛生上、大変よろしくない。
来月もトータルで赤字を出すようなら
一部、損切りで株のポジションを減らすなどの検討も。。。
とりあえず、今月の動きと言えば月額1万円の個人年金への加入で
所得税を軽減するほか、懸賞の当選金など月額15000円程度の
一時所得を得るぐらいである。
新興市場大荒れ
むーーっ。
今日も株価が下がっていますね。
特に新興市場の下げがきっついです。
今年は個人的にもスノーボードばかり行っているので、
散財しすぎてちっともお金が貯まりません。
個人的にはここが辛抱しどころだと思っているのですが、
辛抱しているうちに本当に死んでしまうのではないかと
少し不安になってきている今日この頃であります。
概して波は小さい方から大きい方へと
移っていく傾向があり、
新興市場の下げが主力株へも
派生しないことを祈るばかりです。
ヘッジファンドとアラブ人に要注意
最近、日本の株価の動向について、
著名な投資家の方から以下のような解説を受けた。
「現在、円建てで借入をして日本株を購入している
海外のヘッジファンドが量的緩和の早期解除の観測を受けて、
(将来、日本の金利が上がるとの予測から)
円建ての借入を返済し始めたため
日本株が売られて株価が下落している。
しかし、アラブの投資家を中心とする外国人投資家が
日本株を欲しがっており、日経平均が15000円近辺では
彼らが買ってくると思われるので日本株は底堅い。」
ん~、何ともグローバルな壮大な視点の解説だが、
この解説の中には1箇所、いい加減な部分がある。
アラブの投資家が15000円で買ってくるというくだりで、
彼らがいくらで買ってくるかなど、
本来は誰にもわからないはずである。
しかし、企業業績の決算やファンディメンタルを
気にすることはあれ、普通はなかなか
アラブ人の事まで考えて投資はしない。
この話の中では『ヘッジファンド』とか
『アラブの投資家』というプレーヤーが登場するが、
そもそも彼らは一体何者なのか、
そしてマーケットに対してどれだけのインパクトを持つ存在なのか、
少し疑問に思ってこの機会に少し調べてみることにした。
◎ヘッジファンドについて
ヘッジファンドはアメリカに多く存在し、
投資信託と同じように資金を預かって運用している
ファンドのことを言う。
投資信託と比べて、一般的に少数の投資家から大金を集めて
資金を運用しており、大体、百万円から一千万円を最低単位
とした投資になる。相場の動きに左右されないで
収益を挙げることを目指しており、売り買いを
交錯させたりするのが特徴である。
ヘッジファンド市場は既に110兆円超で、
大きな市場規模がある上、借入を行ったり、
デリバティブを利用したりして、
持っている資金の何倍ものポジションを持つことが多く、
それゆえに相場に与える影響も大きい。
通常の感覚だと、値上がりやリターンの期待が
大きそうなモノを探して投資をするのだが、
ヘッジファンドは運用する人の腕さえよければ、
下げ相場でも儲けられる。なのでヘッジファンドを探す場合は、
値上がりしそうなモノではなく、代わりに
例えば優れたファンドマネージャーを探して
その人に任せて投資をするという考え方になりそうだ。
◎アラブ人の投資家について
近頃の原油価格の高騰を受けて、
原油の産地である中東には大金が流れこんでいる。
ここで言うアラブの投資家とは原油によって財をなした
人たちのことを言っているのだと思われる。
例えばサウジアラビアの原油産出量を
330325万バレル、1バレル57ドルとかで
試算すると年間22兆円になる。
このうちどれぐらいをアラブ人の投資家が
持っているのか知らないが、とりあえず大金には
間違いない。マーケットに与えるインパクトは大きそうだ。
ところで、イスラム社会では金利の徴収は悪いことだと
考えられている。資本主義の原則だが、
おカネを借りる側の貧しい人が金利を払うとますます貧しくなり、
おカネを貸す側の裕福な人が金利を受け取るとますます裕福になる。
しかし、アラーの神の下では人は平等であるべきであり、
金貸しは悪という見解になるそうである。
そのイスラム社会でも配当を受け取ることは許されており、
そういう背景でアラブの投資家のオイルマネーは預貯金ではなく、
株式、とりわけファンディメンタルが良好な日本株に
流れこんできているようである。
ヤフーのアラート機能
株価や為替のチェックにヤフーファイナンスの
アラート機能を使うことにしました。
株価や為替が5%変動したら、携帯電話に
メールが送信される仕組みになっていて便利です。
何で今までつかってなかったのだろう。
金利差反対
何となく、キウィことNZドルを
1000ドルだけ売ってみました。
81.5円超えたらあと3000ドルぐらい
売ります。
僕は小さい頃3年ぐらいNZに住んでいました。
そういうわけで愛着があって、
キウィは2年前に買って少し持っていたのですが、
あまりに値上がりしたので、
去年全部、売ってしまいました。
しかし、売った後さらに値上がりして
悔しい思いをした覚えがあります。
最近、金利差で外貨を買うのが流行って
いるようですが、あんな羊以外に何もない国の
通貨がこんなに高くなるなんて買われすぎの
ような気がします。
米ドルの金利もあと少しは上がるでしょうから
キウィが高金利と言ってもあまり旨みがないような
気もします。日本の金利も上がるでしょうし。
目標75円。スワップ金利は無視して、
キャピタルゲイン狙いで。
「外為どっとコム」 オンライン口座開設
イーバンクとアフィリエイト
イーバンク経由でマネックス証券に
振込むと3000円キャッシュバックが
受けられからと言う理由で新たに銀行口座を
開設したのですが、その後、イーバンクでは
多くの銀行口座から振込みを受けるたびに、
お金を受け取れる仕組みになっているという事が
わかりました。
そういうわけでこの口座を使ってアフィリエイトでも
始めてみようかと思って、AccessTrade
で申し込んで
アフィリエイトも始めることにしました。
アクセストレードではさまざまな広告を選べる仕組みに
なっており、形式もテキストやバナーなどさまざまで
結構おもしろそうです。これから少しづつ活用していって、
毎月の床屋代ぐらいの収入が得られればいいなあ
などと思っています。
キャッシュフローゲーム
最近、何度かキャッシュフローゲーム会に
参加してみました。
あのゲームでは月々の収入から支出を
差し引いたキャッシュフローを重視しています。
ゲームでは時には借金をして物件を購入し、
借金の利息以上のキャッシュフローが得られれば
良しとしています。
私の場合もこのキャッシュフローを重視しています。
と言っても、よりリスクを嫌うやり方を取っています。
借金はしておりませんし、支出も極力抑えて
収入の範囲でできるだけ貯蓄ができるように努めています。
投資もリスクが嫌いなので基本的に
元本われしないと言うのが大前提になっており、
これまでに投資で得たゲイン程度しかリスクを
取らないようにしています。
あのゲームは基本的に儲かるようにできていて、
リスクについては教えてくれなかったような気がします。
儲かるのがわかっているのなら、
リスクなんていくらでも取るのだけどなあ。
