達成率85%
年末までに1000万円貯める。これが一応目標なのですが、
今日現在で857万円。既に達成率は85%を超えてあと少しです。
昨年8月からのペースで考えると、
・2006年6月 900万円
・2006年8月 930万円
・2006年10月 960万円
・2006年12月 1000万円
と言うのがおよそのペースかなあと思います。
年末までに、ビヨ~ンと上抜けられるボーナス月があと2回あるので
運用で利益が出なくてもこの数字は何とかなる目処はついてきました。
<1000万円までの軌跡>
相変わらず数字を追いかけるのはしんどい作業ですが、
気を抜かずにやっていこうと思います。
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世界はひとつ
◎複雑怪奇なポートフォリオ
最近、FPの勉強をしていたりするもので、
自分のポートフォリオとか考えたりします。
僕の作戦は完全なる分散投資なわけですが、
預貯金、株式5銘柄、投信12種、外貨3通貨、外貨MMF2種。。。。
ウームむむ。僕の場合は分散しすぎで、
もう何が何だかわからないです。
こうなると経済も何がどうなれば自分が儲かるのかよくわからず、
イソイソと残高を計算して合計額を出して初めて、
おー5万増えてるとか、うひゃー10万減ってるとか
そういう感じです。
◎FOMC→金価格上昇
で、僕が最近注力しているのは外国為替。
先日28日に出たFOMC声明文の中にこんな記述がありました。
elevated prices of energy and other commodities,
have the potential to add to inflation pressures.
『エネルギーや商品価格が高騰してインフレ圧力となる
可能性がある。』
フム、じゃー米ドルの金利がまだ上がるかもしれないなー
と僕は思ったわけですが、この声明文を受けて、
マーケットは全く違う所でも反応したようです。
商品価格が高騰すると見て金が買われたようです。
おっとー、そっちですかい。
で、その結果30日のニューヨーク金先物相場は急伸し、
25年ぶりの高値をつけました。
◎金価格上昇→ランド高→僕のフトコロ
ところで世界一の金産出国は南アフリカなんです。
30日は南アフリカランドも対円で1.5%ぐらい上昇しました。
で、僕の複雑怪奇なポートフォリオの話に戻ります。
預貯金、株式5銘柄、投信12種、外貨3通貨、外貨MMF2種。。。。
外貨MMF2種→南アフリカランド建て債券
ん?南アフリカランド?
おー! それ持ってる持ってる。
まあ、世界はひとつですからイロイロな所が繋がってるんだ
っていうそういう壮大な話がしたかったんです。
しかし、なんと言うか翻弄されている感いっぱいだなあ。
全部後づけで追いかけているだけじゃないか。
これが、狙って一昨日仕込んだんですっ、
というなら格好いいですが。
初めて使ったIFO
注文の出し方についてです。
指値で注文を入れて、ロスカットと利益確定のラインも
あらかじめ決めておく、というのがIFOです。
最初からルールを決めておくというのはいい方法だと
思われます。で、売ろうと思っているのがニュージーランドドル。
作戦は3月28日の日記 みたいな感じで、あとはとりあえずチャートだけ見て、
74.4で3000ドル売り 75.8 でロスカットの買戻し、 66.0で利益確定
という具合で注文を出してみました。8円も値幅を取っていますから、
完全なるロング売りです。上昇トレンドから75.8円未満で切り返し、
8円近くニュージーランドドルが下がって利益確定し、
初めて利益が出るわけでして。
注文を出してしばし考える。ウーン、うまくいかなそうだなー。
こんなへたれな注文では一生買約定もできないし、
利益も出ないかもしれないなーとまた悩む。
ウーンウーン。
明日、もう一度考えよう。
残高301108円 +1108円
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社会保険
AFP講座の無料体験みたいな講義を受けてきました。
FPで社会保険労務士という先生が社会保険について講義をしてくれて、
それを2時間ほど聞いていたのですが、社会保険はどうも苦手ですね。
お金も払ってないくせに文句言ってすみません。
しかし、社会保険は正直うっとうしい内容で、
これが金融資産運用とかならすっと頭に入ってくるのですが、
社会保険となると聞いても素通りして抜けていく感じで、
話題にどうもなじめません。5回ぐらい無理やり講義を
聞かされないと、僕の脳はタブン理解しないと思います。
これが試験範囲でなければ、
わが国の社会保障制度などちっとも興味はないですし、
ちゃぶ台をひっくり返して家に帰りたいヨーという感じなのですが、
試験範囲ですから仕方ない。やるしかありませんね。
つまらない愚痴をこぼしてしまいました。
4月中に問題集を2冊終わらせるぞー。
FOMC !
FOMCの発表
を和訳してみた。
自分なりにはやりましたが、ところどころあやしいです。
さて、本日1円ほどドル円が円安にふれたのは、マーケットが米ドル金利上昇の打ち止めが近いと思っていたのに、もう少し続くかもしれないと考え直したといえるかもしれません。
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The Federal Open Market Committee decided today to raise its target for the federal funds rate by 25 basis points to 4-3/4 percent.
FOMCは本日FFレートを0.25ポイント引き上げ、4.75%にすることを決定いたしました。
The slowing of the growth of real GDP in the fourth quarter of 2005 seems largely to have reflected temporary or special factors.
2005年第四半期ではGDP成長が減速しましたが、これは一時的かつ特別な要因によるものでした。
Economic growth has rebounded strongly in the current quarter but appears likely to moderate to a more sustainable pace.
2006年1月-3月期は、その反動で経済成長率が力強く反発しましたが、今後に関しては健全で緩やかな底堅いペースが持続するものと思われます。
As yet, the run-up in the prices of energy and other commodities appears to have had only a modest effect on core inflation, ongoing productivity gains have helped to hold the growth of unit labor costs in check, and inflation expectations remain contained.
今のところはエネルギーや商品価格の高騰による物価上昇は限定的なものの、生産性の向上が求められる中、労働賃金の上値は抑えられる傾向にあり、インフレ懸念も未だに残っております。
Still, possible increases in resource utilization, in combination with the elevated prices of energy and other commodities, have the potential to add to inflation pressures.
エネルギー需要が増す可能性もあり、それに加えてエネルギーや商品価格が高騰すればインフレ圧力となる可能性があります。
The Committee judges that some further policy firming may be needed to keep the risks to the attainment of both sustainable economic growth and price stability roughly in balance.
FOMCは経済成長と物価の安定の両方を維持するために今後も一層の金融引き締めが必要にかもしれないと考えています。
In any event, the Committee will respond to changes in economic prospects as needed to foster these objectives.
どのような場合にも、委員会はこれらの経済成長と物価安定を両方実現するために、経済展望の変化があればそれに柔軟に対応していきます。
Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; Timothy F. Geithner, Vice Chairman; Susan S. Bies; Jack Guynn; Donald L. Kohn; Randall S. Kroszner; Jeffrey M. Lacker; Mark W. Olson; Sandra Pianalto; Kevin M. Warsh; and Janet L. Yellen.
ベンバーナンキ以下、ウニャムニャウニャムニャによって決められました。
In a related action, the Board of Governors approved a 25-basis-point increase in the discount rate to 5-3/4 percent.
関連して連邦準備制度理事会は公定歩合を5.5%から5.75%に変更することを承認しました。
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FXの方は今日はFOMCプレスリリースを和訳してみたぐらいで、
売買は何もしていない。
今後の金利上昇を示唆するコメントが盛り込まれたことで、
ドル円も1円ほど円安になったと言われており、
そのおかげで米ドルをわずかに買っている僕も
わずかに儲かったみたいです。
残高 301,133円 +1133円
NZD-円(2)
NZ-円の200日移動平均線から
大きく乖離しているとの指摘がありました。
ナルホド。。。
昨日と主張は一転。買いやー。
デモこれって完全にトレンドに逆らった逆張りだよなあ。
あやしいから1000ドルだけにしておこう。
ポジションを何も持ってないのも寂しいので、
とりあえず気持ちだけ。
保有ポジション 116.7円で1000ドル米ドル買
→ストップ115.8 / 確定119
保有ポジション 71.3円で1000ドルNZD買
→ストップ70.2 / 確定74
とりあえず、決済するまでじっと見よう。
両方ともダメな気がしてきたのでストップの指値は厳しく修正した。
残高 299545円 -455円
NZD-円
下降トレンドのニュージーランドドル。
トレンドには逆らうなかれという事で、
NZDを売りたいです。
問題はいつ売るかというタイミングなのですが、
調整で一時、値を戻してくれればそのタイミングが
ベストかなあと思います。
調整が入って値を戻し、Slowストキャスティクスが
高くなって移動平均線は下降という3月初旬ぐらいの
ようなチャートのタイミングがあれば、
参戦してみようと思います。
そんないいタイミングはなく、どんどん下げていって、
指をくわえてみているだけになったりして。
30万円で始めるFX
春で新年度という事もあり、30万円を元手にFXを始めました。
目標は来年の3月31日までに+15万円で年率50%です。
ルールはシンプルに以下の通りにします。
(1)ポジションは原則公開
(2)損しても得しても残高は公開
で、さっそくチャートを見て何から始めようかと考える。
今は何となく米ドル/円は116円~119円のレンジの気がします。
そう言うわけでとりあえず小手調べで116.7円で1000ドルだけ
買いました。目標119円。
NZドルなどオセアニア通貨がどんどん下がりそうなので
追撃売りしてみたい気分もあります。
とりあえず、どの通貨を見ても上がりそうな気もするし、
下がりそうな気もするし良く分かりません。
そういうわけで何をしたら良いか分からないのでまだ静観しています。
今日の作戦は「分からないので何もしない!」
とりあえず、この注文が決済されたら次は何をするか、
もう少し真面目に考えます。
保有ポジション 116.7円で1000ドル米ドル買
→ストップ115.5 / 確定119
残高 299920円 -80円
波のうえの魔術師
株式投資をテーマとした小説。
老人投資家とフリーターの青年が、
巨大銀行のマーケットで勝負を挑む
痛快なサクセスストーリー。
小説としてはおもしろいです。
株式や金融商品の売買をしたことのある人で
あれば楽しくよめるのではないかと思います。
こんな小説に刺激されて無茶な
勝負をしたりしないようにせねば。。。。
- 石田 衣良
- 波のうえの魔術師
運用効率
◎支出管理の限界
月々の給与収入より、月々の支出を少なくする。
そうすると月々差額分が貯まる。
貯まったお金はあまり頭は使わず優良株や日経平均を買って
1年ぐらいボーッと保有してみるとココ何年かは、
ジワーッと値上がりしている。
このような感じで時間経過とともにジワーッと
お金を増やしてきたというのがココ数年の話である。
100万円の貯蓄を200万円に増やすということを考えるので
あれば、月々の支出を管理するというこの方法は有効なのだが、
1000万円を2000万円に増やしたいと考えるのであれば
この方法だけでは限界がある。
◎投資効率のインパクト
僕の場合、給与から支出を差し引いたキャッシュフローは
せいぜい年間150万円という程度である。
この150万円と言う金額が資産総額に対して、
次第にインパクトがなくなってきているので、
今後はどうしても「投資効率」を求めていかざるを得ない。
100万円の元本に対する5%は5万円だが、
1000万円の元本に対する5%は50万円。
この投資効率の1%と言う数字が次第に
自分自身の生活にインパクトを持ち始めてきている。
運用効率を上げるというのは、一定率、お金を増やすまでの
時間を短くすると言うことに他ならない。
長期投資はより質を高く。
加えて上下のどちらかに変動する確率が高い
と予想したときに短期的に資金を投入して利益を上げる
という事も考える必要がありそうだ。
難しいということは分かりきっているのだが、
これまで以上にリスクを取っていこうという話です。
◎来年度はFX
現在、株より着目しているのは外貨のFX。
レバレッジをかけるとリスクは大きいが流動性が高く、
元本以上の損失は考えにくい。加えて売りから入れる
というのも考え方として今後の株価の下落局面に
思考が慣れられるのでよい。
そういうわけで4月から元本50万円を投入して、
来年度末までに70万円(40%増)を目標にして
運用してみようかと思います。