ファイナンシャルゴールを考える
◎ファイナンシャルゴール
いつまでにいくら必要、と言った、
ライフプラン上の金銭的な目標額のことを
ファイナンシャルゴールと言ったりします。
例えば南アフリカの大富豪、マークシャトルワース氏は、
2002年に長年の夢だった
1週間の宇宙旅行を実現させました。
かかった費用は2000万ドル(25億円)との事です。
あなたがもしも数年以内に宇宙旅行というイベントを
ライフプランに盛り込みたい時は例えば、
「2010年までに25億円」
というのがファイナンシャルゴールとなります。
◎浅草のプチ賢人
一応、僕の目標はとりあえず、
「もっさーんは浅草のプチ賢人だ。」
などと呼ばれるような、たいそう立派な
投資家になることであります。
それには一体どれだけ資産を増やせば
そう周りが呼んでくれるのか全く謎ですが、
とりあえず目先は具体的な数値額としては
2006年に1000万円という数字に目標を置いています。
話が堂々めぐりになりますが、
何のために1000万円貯めるのかと言われると、
「もっとお金を貯めるための軍資金にするため。」
という話になってしまいます。
これでは若干目的が欠けていて、
いつ高級車や女性やマイホームの誘惑に負けて
散財してしまうとも限りません。
◎セレブの金の使い方
さて、ここでセレブの金の使い方と言うのも考えてみようと
思いました。セレブになるとこんなにすごい
事ができるのだ。と、実現するのかどうかもわからん
遠い将来に意識を向ける事によって、
現在の物欲や消費欲をかき消してしまおうと言う作戦です。
ここで、本棚から少し古いあの本を引っ張り出して
見てみました。
- 村上 龍, はまの ゆか
- あの金で何が買えたか―バブル・ファンタジー
この本は結構おもしろいです。
10億円でどれだけすばらしい愛人ができるか。
絶滅に瀕したシベリアトラを救うのに18億円。
そんな桁が外れた大金の価値について書かれています。
ん~、セレブってすばらしいですね。
高級車やマイホームなんてつまんない。
そんな気分になってきました。
気分を新たに頑張ろう!
外貨比率
私の父がこの前、日本は将来的に行き詰まる
可能性があるので、資産の半分ぐらいを
外貨にしておいたらと言っておりました。
半分とはまた極端な話で本当に資産の半分を
外貨にして、その後、もしも2割円高になったら、
私の場合は100万円も損してしまうことになります。
資産の何割かを日本円でない通貨にする。
おそらく多くの人がやっていることではないかと
思いますが悩ましいのは何割を外貨にするということです。
僕の場合は米ドルや南アフリカランド債券、
インド株のファンドなどを中心に、
約15%が外貨になっています。
日銀の資金循環統計
を見てみると、
これだけでは良く分かりませんが、
家計の金融資産に占める外貨の割合は
数パーセントといったところのようです。
マネックス証券の記事 によると、
最低でも2割は外貨建て資産を持つようにと
言っています。
米ドル以外にユーロも組み込むようにとも
かかれています。
私はこの記事の内容には賛成です。
米ドル、ユーロ、日本円という3つの通過の
大まかな流れを身をもって知っておくのが、
大事な気がします。
ユーロはずっと欲しいのだが、、、、
1ユーロ143円。。。。。。高いなあ
高すぎる時価総額
◎新興市場銘柄の時価総額例
楽天 1兆1589億円 (売上465億(連結) 従業員1026名)
イートレード証券 1兆487億円
USEN 2279億円
ライブドア(株価85円で計算) 1007億円
◎東証一部銘柄の時価総額例
新生銀行 1兆691億円
丸紅 9555億円
日本ユニシス 1976億円 (売上3,088億 従業員1,873名)
兼松 1121億円
ライブドアは1ヶ月前に8000億円の時価総額が
あったそうだが、今は1007億円である。
これを東証1部の銘柄に例えると、
たとえば丸紅の時価総額が1ヶ月で兼松の時価総額に
なってしまったとか大体そんな話で、
どう考えてもありえないような事が起きている。
ライブドアには資産が結構あるとのことで、
100円ぐらいの株価が妥当などと言う人もいるが、
単純に今の時価総額を見て、
東証一部の銘柄と比較してみても、
ライブドアの時価総額はいまだにかなり高い気がする。
新興市場の銘柄は成長性を加味して
高い株価がついているということもあるだろうが、
裏を返すと何かがあると株価は不安定だということが、
今回のライブドアの一件で再度明らかになった。
国内景気は堅調だけれど、
新興市場からの資金流出はしばらく続く可能性がある。
特に時価総額が高すぎる銘柄や
PERが高すぎる銘柄はやはり危ない。
とおもったりした。
世界物価ランキング
◎生活支出調査について
EIUの生活支出調査 という統計をみてみる。
これは世界各国の生活する上でのコストを比較して格付けしたものである。
僕は旅行が好きでこういう世界の統計にたまに目を通すわけですが、
最近は投資と言う観点でも見ています。
今後、長期で考えると世界経済の格差はなくなっていく方向に
動いていくと思われますから、下のほうにあればあるほど、
成長する可能性を秘めており、
物理学的に表現するとポテンシャルエネルギーが高いと言って
いいのではないでしょうか。
◎2006年のランキングについて
・世界で生活支出が最も高い都市はオスロ(ノルウェー)である。
・ユーロ高によって生活支出が上位10位までのうち、
8つがヨーロッパの都市である。
・東京は、もっとも生活支出が高い都市だったが、
デフレによって14年ぶりに首位から転落して2位になった。
大阪が3位。
・アジアはソウルが13位、香港が14位の他は物価が安く、
マニラが最も安く127番目
・アイスランドやブラジル圏の生活支出が急激に上昇している。
・中国は経済成長や切り上げがあったにもかかわらず、
いまだに生活物価は低い。
・アフリカや中東ではインフレによって生活支出は、
若干上昇傾向にある。
◎昨年のランキング
ちなみに2005年のランキングは以下のようになっていた。
個人的に行ったことがある都市を赤字にした。
1 Tokyo, Japan
2 Osaka, Japan
3 London, United Kingdom
4 Moscow, Russia
5 Seoul, South Korea
6 Geneva, Switzerland
7 Zurich, Switzerland
8 Copenhagen, Denmark
9 Hong Kong, Hong Kong
10 Oslo, Norway
11 Milan, Italy
12 Paris, France
13 New York City, United States
13 Dublin, Ireland
15 St. Petersburg, Russia
16 Vienna, Austria
17 Rome, Italy
18 Stockholm, Sweden
19 Beijing, China
20 Sydney, Australia
20 Helsinki, Finland
22 Douala, Cameroon
22 Istanbul, Turkey
24 Amsterdam, Netherlands
24 Budapest, Hungary
26 Abidjan, Côte d'Ivoire
27 Warsaw, Poland
28 Prague, Czech Republic
29 Taipei, Taiwan
30 Shanghai, China
31 Bratislava, Slovak Republic
32 Düsseldorf, Germany
33 Luxembourg, Luxembourg
34 Singapore, Singapore
34 Frankfurt, Germany
36 Dakar, Senegal
37 Munich, Germany
38 Berlin, Germany
39 Tel Aviv, Israel
40 Glasgow, United Kingdom
41 Athens, Greece
41 Brussels, Belgium
43 Barcelona, Spain
44 Los Angeles, United States
45 White Plains, United States
46 Madrid, Spain
47 Birmingham, United Kingdom
48 Zagreb, Croatia
49 Hamburg, Germany
50 Hanoi, Vietnam
50 San Francisco, United States
52 Chicago, United States
52 Beirut, Lebanon
54 Riga, Latvia
54 Kiev, Ukraine
56 Ho Chi Minh, Vietnam
57 Miami, United States
58 Algiers, Algeria
59 Casablanca, Morocco
60 Tallin, Estonia
61 Lyon, France
61 Honolulu, United States
63 Shenzhen, China
64 Abu Dhabi, United Arab Emirates
65 Guangzhou, China
66 Lisbon, Portugal
67 Amman, Jordan
68 Melbourne, Australia
69 Auckland, New Zealand
70 Houston, United States
71 Jakarta, Indonesia
72 Kuwait City, Kuwait
73 Dubai, United Arab Emirates
74 San Juan, Puerto Rico
75 Almaty, Kazakhstan
76 Wellington, New Zealand
76 Ljubljana, Slovenia
78 Washington, D.C., United States
79 Boston, United States
80 Morristown, United States
81 Sofia, Bulgaria
82 Toronto, Canada
83 Atlanta, United States
84 Brisbane, Australia
85 Leipzig, Germany
86 Manama, Bahrain
87 Vancouver, Canada
88 Riyadh, Saudi Arabia
89 Jeddah, Saudi Arabia
89 Adelaide, Australia
91 Vilnius, Lithuania
91 Accra, Ghana
93 Perth, Australia
94 Denver, United States
95 Mexico City, Mexico
96 Lagos, Nigeria
97 Cairo, Egypt
98 Calgary, Canada
99 Santo Domingo, Dominican Republic
100 Limassol, Cyprus
101 Detroit, United States
102 St. Louis, United States
103 Seattle, United States
103 Bucharest, Romania
105 Kingston, Jamaica
105 Mumbai, India
107 Montreal, Canada
108 Guatemala City, Guatemala
109 Cleveland, United States
110 New Delhi, India
111 Pittsburgh, United States
112 Portland (Ore.), United States
113 Bandar Seri Begawan, Brunei
114 Panama City, Panama
115 Monterrey, Mexico
116 Johannesburg, South Africa
117 Kuala Lumpur, Malaysia
118 Lima, Peru
119 Nairobi, Kenya
119 Winston-Salem, United States
119 São Paulo, Brazil
122 Ottawa, Canada
123 Lusaka, Zambia
124 Rio de Janeiro, Brazil
125 Bangkok, Thailand
126 Tunis, Tunisia
127 Dacca (Dhaka), Bangladesh
128 Santiago, Chile
129 Tehran, Iran
130 Blantyre, Malawi
131 Tianjin, China
132 Colombo, Sri Lanka
133 Bogotá, Colombia
134 Harare, Zimbabwe
135 San José, Costa Rica
136 Karachi, Pakistan
137 Quito, Ecuador
138 Chennai (Madras), India
138 Caracas, Venezuela
140 Montevideo, Uruguay
141 Bangalore, India
142 Buenos Aires, Argentina
143 Manila, Philippines
144 Asunción, Paraguay
IPOを当てよう
3つのネット証券会社に口座を作って、
おのおのに100万円づつの現金を入れて、
ブックビルディングに応募しまくる。
今年はこの作戦で行こうと思います。
何で今までやっていなかったのか謎です。
個人的に、最近、株や外貨に
高値警戒感を募らせて様子見ムードを
漂わせているので、
IPOに目を向けることによって、
一定のキャッシュポジションを
確保しようという狙いもあります。
当てるまでとにかく応募しまくる。
当てたらあまり考えずに公募価格で買って、
買ったらあまり考えずに初値で売り抜ける。
この作戦で行こうと思います。
時間がかからないし、考えなくてよい。
問題は当たりやすい銘柄は人気がないこともあり、
必ず初値が公募価格を上回るわけでは
ないということで。。。。
買う前に一応疑ってみるということも必要そうだ。
ついでにいざ当たった時のため、
初値分析をする上で参考になりそうなサイトを
いくつかブックマークしてみました。
特にIPO初値分析 は解説がわかりやすくて
参考になりました。
キャンペーンでこづかい
◎もれなく3000円貰えるキャンペーン
マネックス証券に口座を開設する
ことにしました。イーバンクを経由して
30000円を振り込むと、
3000円もれなく貰える とのことで、
それならば口座を作ろうということで、
すぐに申し込んでしまいました。
IPO応募用に使おうと思います。
◎投資信託積み立てで宝くじ
さらにイートレード証券を使って、
もらえるそうです。
それならばということで、
現在別の銀行を利用して
投資信託を買い付けていますが、
これをやめてイートレード証券に
移行することにしました。
◎休むも相場、されど
日本株も割安感がないし、
外国債券も今の円安水準で
買うのはもったいないような気もして、
投資先が見つかりません。
こんな時は現金を作ってIPOの応募
ができる体制作りを。
ついでにキャンペーンに目を向けて、
ちょっとでも得な方へ資金を動かしてみたりと。
そんなせこい主婦のような日記でした。
IPodと株式投資
最近、I-Podにすっかりはまっております。
I-Podは音楽を聞くツールだと思っておりましたが、
それだけではないようです。
僕の持っているI-pod nanoはダメですが、
最新のI-podはMpeg4もサポートしており、
動画も見ることができます。
また、付属のI-tuneというアグリゲータが非常に
優れもので、登録したポッドキャストのRSSの
最新情報を受信して更新された番組を
自動的に取り込む機能を備えています。
この機能を使うと常に最新の番組が自動的に
ダウンロードされます。
このポッドキャスティングが非常に便利で、
なんと言うかもっさーんは今、
情報化社会の新たな扉をひとつ開けたような気分です。
(なにをいまさら!)
これを用いて、毎日の通勤電車を最新の
株式ニュースを聞く時間にすることもできるのです。
そういうわけで、ラジオ日経のニュース番組 をいくつか
購読することにしました。
ついでに語学系の番組も購読することにしました。
為替な教室
外為どっとこむ主催のセミナーに
参加してきました。
日経新聞の為替に関する記事を読むより、
ためになるような気がしました。
テーマは外国為替についてで、
目先はドル安が終焉、
当面は横ばい、
年内は110円~130円と
そんな内容でした。
せっかく参加したということで、
その記念に話の内容に素直に乗っかって、
113円台で買い注文を
入れてみました。自己責任で。
