そこねハンターのブログ -150ページ目

伊達政宗公遺訓

桜が満開の仙台を週末で観光してきました。


特に目的もなく1人でふらっと行った感じでしたが、
仙台城、瑞鳳殿、松島あたりを観光して、
フルキャストスタジアムや国分町の繁華街へ遊びに行ったり、
海の幸や牛タンなどのおいしいものを食べて
買い物をして帰ってきたという感じで、
適当な感じでしたが、それなりにまとまった感じの旅行でした。



さて、松島の観覧亭で見かけた伊達政宗公の遺訓が
何となく気に入ったので、紹介してみます。




伊達政宗公遺訓


一.仁に過ぐれば弱くなる。
  義に過ぐれば固くなる。
  礼に過ぐれば諂い(へつらい)となる
  智に過ぐれば嘘をつく。
  信に過ぐれば損をする。


一.気長く心穏やかにして、よろず倹約を用い、金銀を備えるべし。
  倹約の仕方は不自由を忍にあり、
  この世に客に来たと思えば何の苦しみもなし


一.朝夕の食事はうまからずとも褒めて食うべし。
  元来、客の身なれば好き嫌いは申されまじ


一.今日行くを送り、子孫兄弟によく挨拶して、
  娑婆のお暇(おいとま)申すべし



ウウーーム。



伊達政宗ってのは天才だね。
戦も強かったらしいが政治手腕にも優れ、
筆を持たせればこういう味のあることを書く。


他にも残っている手紙とかの文章も
読んでみると非常にいい感じの文を書いているんですよね。



ぜつみょうなばらんすかんかくのある人だなと思いました。


伊達政宗

仙台城跡の伊達政宗像は仙台市街を見下ろすように建っている。

意識する数字

私は会社員なのですが企業に身を置いていると、

さまざまな数字が出てきます。


売上、利益、利益率、顧客数、積み上げ。。。


で、仕事の場合、

数字はトリアエズ意識するところから始まります。

まず、その数字を意識しなければ目標は達成できません。





自分の資産形成においても同じだと思うのですが、

これまでは資産総額に1000万円という数値目標を置いて、

月々のキャッシュフローが+15万円程度になるように

支出やリスクの管理をしていました。


そうすると、どうしても衣食を節して蓄えるという

本末転倒な方向に向かいがちです。

支出を収入の範囲に必ず抑えるというのは、

最も基本的な金銭感覚で重要だと思いますが

私の場合は行き過ぎており、

何か違うなあと最近、疑問に思い始めています。


資産総額自体は本日時点でもう900万円貯まっているし、

そのうち放っておいても1000万円は超えるだろうから、

節約してお金を貯めるのはもう辞めよう。





これからは給与所得以外の所得(できれば不労所得)を

毎月5万円というのを目標にしようと思います。

年間60万円だから、投資で見ると1000万円の元手を

年間6%で運用すればいいわけです。


運用で利益が出なくても収入を得る手段は他にもありそうだから、

そういうのも含めて少し考えてみようと思います。


また、アメーバブログさんはどうもアクセスしにくくていけません。

1000万円貯まったら貯蓄から不労所得にテーマをかえて

このブログも軽くてアクセスしやすい所へ移転してリニューアルしたいです。

そうなると、アメーバブログさんにお世話になるのも、

あと5ヶ月ぐらいかしら?

FOMC議事録

FOMCの議事録
が出ていました。長いなあ。




エネルギーとか商品の価格が上がっているから、


利上げはするけど、もうその利上げもボチボチ終わりだ


と言うようなことが書いてあるようです。




ちょっとだけ、内容を見てみるとします。








Most members thought that the end of the tightening process was likely to be near, and some expressed concerns about the dangers of tightening too much, given the lags in the effects of policy.




ほとんどのメンバーは、利上げ終了の時期が近いと考えています。


また、何人かは、政策が市場に影響を与えるまでには時間がかかるので、


行き過ぎた利上げは危険であるという懸念を表明しました。




However, members also recognized that in current circumstances, checking upside risks to inflation was important to sustaining good economic performance.




しかしながら、現状では経済成長を維持するために、


インフレリスクの方を警戒することも重要であると認識しています。








うーん。この辺の議事録が出て米ドルが下がっているようですが、


消費者物価指数も予想前月比+0.4%のところ前月比+0.4%で


市場予想どおりでした。




買えなそうだけど116.6、116.5で少し買い注文を出して寝ます。


ポンド円を決済して305966円 +2%ですね。


ホワンヨン【歓迎】

本日は横浜勤務だったのです。


展示会の準備で1日中、力仕事の肉体労働でした。

ですから相場や経済の事を考えるヒマなんて全然ありませんでした。

日経平均が本日200円以上戻したことも今、知ったぐらいです。


ですから、今日は書くことがないっス。





「。。。。。。。。」






しかし、これで終わってしまっては、

せっかくわざわざクリックして読みに来てくれた読者の方々に

何となく申し訳ない。




で、たまには夕食の話でも書いてみようと思います。


本日は友人たちと蒲田の中華料理屋さんで食事をしてきました。


歓迎(ホワンヨン) と言うこの店は羽根餃子が有名なお店で、
昨年、ナンジャタウンの餃子スタジアムで
食べたことがあったのですが、お店の方は初めて行きました。


安くてうまかった。


羽根付餃子とか小籠包とかザーサイがおいしかったですね。

ザーサイなんて200円で桃屋のザーサイより安いのに、

とってもしっかりした味付けでした。

餃子も羽根付だし、ジューシーで非常においしい。


日本語があまり通じないらしく(一瞬、ここは中国なのではないかと錯覚した)、

注文したモノが出てきてない事を説明するのに苦労した。

まあ、こう言う店に行くならそういう細かい事を気にしてはいけない。



金利が上がりすぎると家が売れなくなる。


そう言えば、本ブログで昨日の記事 で取り上げた、

米住宅着工件数 ですが市場予想を大きく下回る

192万件だったそうです。

米ドルも本日、下がってますけど、関係あるのかしら。

関係あるんだろうな。2時間ぐらい前にがくっと下がってるもんね。

経済指標を見よう

証拠金取引業者のサイトなどを見てみると

イロイロな経済指標の発表スケジュール

掲載されています。マクロ経済の状況を把握

するために経済指標は見ないといけません。


見なければいけないという、ナゼかそんな義務感に

刈られている今日この頃です。


「ウーム。でもたくさんありすぎて、何を見たらいいかわからない。」


そういうわけで、とりあえずアメリカだけ注目することにしました。

しかも重要そうな主なものだけ。まあ、なんだかんだいって世界はアメリカ中心っすから。


 ◎4月後半経済指標
    18 火 3月米住宅着工件数
    18 火 米FOMC議事録(3月28日)
    19 水 3月米消費者物価指数
    28 金 日銀金融政策決定会合
    28 金 第1四半期米GDP











住宅着工件数というのは、消費に関する指標であります。

一見どうでも良さそうですが、

住宅の売れ行きが金利の判断材料のひとつになるため、

それなりに重要なんだそうです。予想は205.0万件だそうです。

この予想値は一体誰が予想したのか知りませんが、

とりあえず、この予想数値より多かったとか少なかったとか

一喜一憂していればよいのかと思います。


FOMC議事録金融政策に関連するものであります。

この前、FOMCの声明文を和訳 しましたが、

誰が何を言ったという会議の詳細は2週間過ぎてから、

公表されるようです。せっかく今回はFOMCの声明文を読んだので、

もう少し突っ込んで議事録も見てみようと思っとります。


消費者物価指数物価に関する指標であります。

物価が上がると金融を引き締めたりしますから、

まあ重要なんでしょう。でもこれは、まあ適当に流そう。

予想は前月比+0.4%だそうです。予想より高かったとか

低かったとか結果に一喜一憂していれば良いのかと思われます。


日銀の金融政策決定会合は、

政策変更は特にないと思われますが、

長期金利が上がっているのが気になり、

その辺に関連したコメントがあるかどうかとか気にしています。


GDPはきっと重要に違いない。景気に関する指標であります。



ポジションは変化なし。

英ポンド買 1000ポンド 304,496円 +1.5%

国債先物

昨日の日記 で保有している10年利付国債の価格が

下落していて困っていると言う事を書きましたが、

それならばと言うことで国債先物 という商品に興味を持って

ひまわり証券に資料請求をしました。


長い目で見れば、8月ぐらいにはゼロ金利も解除され、

2007年ぐらいには段階的に何度か利上げが行われ、

日本の国債の利回りも更にジワジワ上がっていって、

そのうち3%程度になる可能性は高いと思います。


問題は1枚200万円という金額の大きさ、

1銭=1万円と言う値動きの激しさ。

うまくいけば年収ぐらい稼げそうな気もするけど、

失敗したら200万円全部失うと言うことも割と簡単に起こり得る

危険な商品ですね。


儲かりそうですが現状の目標達成に対してはリスクが

不必要に大きい気もするので結果的には見送りそうですが、

一応検討してみようと思います。

資金循環統計とポートフォリオ

日本人の家計資産は1508兆円で、

最近、1500兆円を超えたと日経新聞などでも

出ていますので知っている人も多いかと思います。


で、その新聞記事などの大元になっているのが、

日銀の資金循環統計 (2005年10~12月期速報)です。

本日は、これをもう少し詳しく見てみようと思います。


左が資金循環統計から引っ張ってきた日本人の

平均的なポートフォリオ。右が私のポートフォリオ。

日本人の家計資産


私の場合は平均的な日本人と比べると、

定期預金の代わりに国債外貨を多くポートフォリオに

組み込んでいます。また、保険や年金の代わりに、

投資信託外国債券をポートフォリオに組み込んでいます。

半年前のポートフォリオ では、

半分以上を預貯金で資産を保有していましたので、

短い間にずいぶんとリスクの高い商品へのシフトが

進んだなあと自分のポートフォリオを見て思います。

今後も定期預金や年金の掛け金、国債などの債券を

増い増そうとは思っておりませんのでリスクマネーへの

シフトはいっそう進んでいくのだろうなあと思われます。


困っちゃっているのは50万円分の10年利付国債です。

個人向け国債はまだいいのですが、利付国債については、

僕が買った当時は1.5%の利回りだったのですが、

今は1.9%台まで利回りは上昇しており、価格は下落しています。

この流れは下手したら償還までの9年間、

続いていくかもしれないと思っています。

我慢してあと9年持つツモリですが、

途方もなく長い年月だなあと気が遠くなります。


同時に今はポートフォリオへのインパクトが少ない、

個人年金ですが、これも困りものです。

毎年60歳ぐらいまで合計400万円積み立てても、

480万円ぐらいにしかならない契約になっています。

まあ、住宅ローンのようにお金を払わなければいけないよりは

ましかと思って大目に見ていますが、

これはいずれ買い換えや買い増しのタイミングが

来るのだろうなあと思っています。


まあ、個人年金や国債などの債券の値動きは、

観察しているとイロイロなことが分かってくるので、

勉強で少し持っていてもいいのかなあと思っています。

今は絶対に買い増したいとは思いませんが。。。。


将来的に金利が大きく上がってそこから下落する局面に

差し掛かったときには株式等から保険や債券に大きく

資産をシフトさせるタイミングもあるかもしれませんので、

その時までじっと我慢しようと思います。

単語帳 (2)不動産

FP2級試験に関連して不動産関連の用語をまとめました。

問題集の方は来週までには終わらせたいです。

ウムムー。試験まで1ヵ月半。少し準備期間が短いなあ。

不動産登記制度
土地や建物など不動産は一般に高額なうえ、所有者は誰なのかといった権利関係が簡単には分かりません。そこで、法務局に備え付けられた登記簿に土地や建物に関する権利の発生、変動、消滅を記載し、一般に公開するのが不動産登記制度です。これによって不動産取引の安全と円滑を図るとともに、不動産の権利者を保護しています。


登記簿謄本
登記簿とは、土地・建物について、その権利関係を法的にはっきりさせるために作られた台帳のこと。物件所在地の所轄法務局にあり、誰でも閲覧できる。


内法計算
内法計算とは、床面積を計算するときの方法。壁の内側を計った距離で計算される。マンションを登記する場合はこの方法が使われる。


壁芯面積
壁芯面積とは、建物の床面積を計算する場合のひとつの方法。壁の中心線(部屋を真上から見て、壁の厚みの半分のところを通る線)で囲まれた部分の面積。


抵当権
金融機関が不動産を担保に融資するときに、いわゆる「借金のかた」として設定する担保権のこと。借り手が返済できなくなった場合に、抵当権を実行して任意処分や競売などによって債権を回収する。地上権や永小作権なども抵当権の対象になる。厳密には普通抵当権と根抵当権があり、単に抵当権という場合は特定の債権を保全するための普通抵当権を指す。住宅ローンを借りる時は金融機関と抵当権設定契約を結び、登記簿に登記される。


借地権
土地を使用する権利を借地権といいますが、この借地権には地上権と賃借権があります。


都市計画図
都市計画図とは、自治体がその行政区域内の都市計画の内容を示した地図である。通常、地形図(白図)に航空写真判読により家形などを追加し、都市計画道路の位置、用途地域の色分けなどを書き加えている。


都市計画区域
都市計画法で定められた規制の対象になる地域のこと。都市計画区域には(1)人口1万人以上で商工業などの職業従事者が50%以上の町村(2)中心市街地の区域内人口が3000人以上(3)観光地(4)災害復興地域(5)ニュータウンなどが含まれる。一定の開発行為については都道府県知事の許可、建築に当たっては建築基準法の建築確認が必要。同区域内は、市街化区域、市街化調整区域、未線引き区域に分かれる。

市街化区域
市街化区域は、すでに市街地を形成している区域 (既成市街地) と、優先的かつ計画的に市街化を図る区域である。ちなみに、東京23区は主要河川の河川敷を除いて、すべて市街化区域に指定されています。


公示価格
公示価格は、それぞれの特殊な事情などが取り除かれた、自由な取引において通常成立すると考えられる1平方メートル当たりの価格


基準地価
毎年7月1日時点に各都道府県ごとに地価調査を行い、9月中旬に国土交通省がまとめて発表する。公示地価と同様に、住宅地、商業地、工業地などの用途地域ごとに、各地区の基準地(市街化区域では1平方キロメートルに1地点)が選ばれ、1平方メートル当たり単価で表示される。


路線価方式
路線価方式とは、宅地が面する道路(路線)に設定された標準的な価格(路線価)を基準 に評価する方法


原価法
たとえば中古住宅の建物を、その時点でもう一度建築した場合にいくらになるか(再調達原価)を割り出してから、建築後の経過年数によって価値が下がった分を割り引くこと(減価修正)で建物の現在の価値を出す方法。


取引事例比較法
評価すべき不動産と条件の近い物件の取引事例を収集し、それとの比較によって評価する方法。


瑕疵担保責任
瑕疵担保責任とは売買の目的物に瑕疵(その物が取引上普通に要求される品質が欠けていることなど、欠陥がある状態)があり、それが取引上要求される通常の注意をしても気付かぬものである場合に、売主が買主に対して負う責任。


造作買取請求権
賃貸借契約が終わった時に、借家人が家主に対して、建具、畳などの造作を時価で買い取らせることができる権利のこと。借家人が家主の合意を得て建物に対して付加した造作か、入居した時に家主から買い受けた造作が対象。商業ビルのテナントで内部を改装したものは、造作買取請求の対象になるかどうか議論が分かれる。契約時にその扱いを十分確認することが重要。なお、新借地借家法では当事者の特約で造作買取請求権を排除できる。


土地信託方式
土地信託方式は、土地所有者(委託者)が、土地の有効活用を図るため、所有土地を信託銀行(受託者)に信託し、信託銀行が信託契約の定めに従って、土地所有者に代わって土地の有効活用のための企画立案、建築資金の調達、建物建設の管理・運営等を行い、その利益を信託配当として、土地所有者(委託者兼受益者)に交付する制度のことです。国や地方公共団体については、国有財産法、地方自治法上に信託についての明文規定がありませんでしたが、昭和61年に法改正が行われ、国、公有地でも土地信託が実現するようになりました。


信託受益権
信託契約に基づいて行われる信託財産の管理や運用などの結果を享受する権利のことをいいます。


等価交換方式
地主が所有している土地を出資して、その土地にデベロッパーが建物を建設(出資)。建物が完成した後に、地主とデベロッパーが、それぞれの出資比率に応じた割合で土地建物を取得する方式のこと。土地と建物を等価値で交換する形になるため、等価交換という。地主は土地を現物出資するだけで事業資金なしに建物を取得できる。デベロッパーは土地を先行取得するための資金やリスクを軽減することが可能。双方にメリットがある。


定期借地権方式
定期借地権方式とは、平成4年8月施行の新しい借地制度に基づく土地活用システムです。 従来の借地権と異なるのは、契約期間が満了したら土地は必ず返還されることです。 一般定期借地権」「建物譲渡特約付借地権」「事業用借地権」の3つの種類があり、使用目的や契約期間によって利用できる方式が異なります。


容積率
敷地面積に対する建築延べ面積(延べ床)の割合である。


建ぺい率
建ぺい率=建築 面積/敷地面積

MPCミーティング

海の向こうの南アフリカの話です。

MPCミーティング と言うFOMCのような

金融政策決定会合が開かれ、

7%のレポレートが据え置かれました。


内容を少しだけ見てみると。。。。


The MPC perceives the risks to inflation to be on the upside. In particular, the MPC is mindful of the threats posed by strong credit extension, consumer demand, the widening current account deficit and rising international oil prices. Nevertheless, given the benign inflation outlook at present, and having considered all the relevant factors, the Committee has decided to keep the repo rate unchanged at 7 per cent per annum.

インフレ懸念が増大する傾向にあり、旺盛すぎる個人消費、経常収支の悪化、原油価格の高騰などなど心配な要因はたくさんあるけれど、まあトリアエズはレポレートを7%で据え置きます。

という感じだと思います。

credit extension・・・信用状期限延長{しんようじょうきげんえんちょう}

という言葉の意味が難しくて良く分からないです・・・だめぽ

(誰か教えてください!)


いずれにしても、この前の声明文より懸念事項の数は

増えているなあという感じはします。。。。


ここからは私見ですが、

南アフリカとアメリカ、先に沈むのはアメリカではないかと思っています。

従って南アランドは今しばらくホールドです。



FXや英ポンドの話

ついでにFXのポジションの話。

NZDを1000ドル売っていたのですが、

やっぱりそんなにすぐに大きく下がらないかなあ

と思い直し、買い戻して利益を確定しておくことに

しました。


英ポンドを1000ポンド購入。ストップも利確も入れず、

しばらくじっと持ってみようかと思っております。

ヨーロッパはフランスのデモとかの話もありますが、

イギリスは変な話は聞きません。


304,161円 +4161円

キウィ瓜

昨晩はニュージーランドドルを74円で2000ドル売って寝ました。


今日の朝8時過ぎに、ニュージーランドの2月の小売売上高指数が、

予想を上回る数字が出たという理由でキウィが値上がりし、

1時間後、僕の売り注文も9:20分頃に決済しました。


しかし、キウィはそこから上昇に反転する力強さも感じられず、

ダラダラと値を下げて本日夜には73.24円。

1000ドル買い戻して、現在は1000ドルだけ売りポジションが

残っています。ストップは73.8円、目標は70.1円に置いています。


残高 304,546円 +1.5%

ポジション NZD売り 1000ドル



株やセミナーや南ア金融政策の話


はっきりしない相場なので、

為替はこんな感じで勉強しながらチマチマやっているのですが、

株の方もチマチマと保有銘柄を少し入れ替えました。

CSP100株売り、USEN10株売って、トーアミ を100株買い増しました。

トーアミは非常に割安感があっていい銘柄で、

かつ耐震関連の特需も見込まれて有望な銘柄だと思っています。


ちなみに本日は会社帰りにマネックス証券のセミナーに参加してきました。

先生が企業価値を算出する方法 (計算方法はいい加減だと思いましたが)を

解説していましたが、それで試算してみてもトーアミの時価総額は

株主価値の半分ぐらいで、非常に割安だと思うのです。


時価総額と株主価値を比較すると言う視点は今までありませんでしたが、

何か理にかなっているような雰囲気は感じました。まだあまり消化できてませんが。



ちなみに南アフリカではMPCミーティングがあり、レポ・レートが7%で据え置かれました

南アフリカの金融政策については明日、もう少しこのブログで詳しく触れます。