そこねハンターのブログ -151ページ目

株式の保有銘柄

久々に株の話を。


私は現物は現在、90万円弱ほど保有しています。

残りはINDEXなどの投資信託で保有しており、

恥ずかしながらこちらの方が利益が出ています。

株式投資の才能はあまりないのだろうなあと

自分では思っています。


ちなみに現在保有は以下の5銘柄です。


デジタルスケープ1株

トーアミ100株

杉本商事100株

USEN20株

CSP100株


最も安心感があると思っている銘柄はトーアミと言う

土木建築用溶接金網などを売っている会社であります

PERなどで見ても非常に割安な感があり、

耐震偽装などが社会問題になっておりますので、

耐震強化の鉄筋などは今後しばらく需要が堅調だろうと

思っております。3年ぐらいはじっと保有したいです。


心配なのはUSEN。せっかく縁があって保有しているのですが、

ライブドアへの支援の件は個人的にはがっかりしました。

ライブドア支援はさすがにまずいでしょう。

この支援は自社の利益や成長よりも

宇野会長と堀江前社長の個人的繋がりによるものではないかと

思っており、根本的に合理性に欠いた経営判断なのではないかと

私は思っています。


これから株主との訴訟でいくら損失が出るか分からないのに、

まさか割り安だなどと言ってライブドア株を買ったわけでも

ないように思えるのです。


どちらかと言うとUSEN株も売りたい気分ですが、

20株の小額の現物だけですし、株主優待もあるので

という理由で今はまだ静観しています。

ただ、やはりフジテレビの訴訟に決着がつく前には

少なくとも売っておくべきなのかなあと思っています。

(関係者の方がみていたらごめんなさい。)

単語帳 (1)年金、社会保障

最近はFP資格を勉強しているのですがFP技能士2級は難しいです。

問題集をといてみたところ、年金や社会保障に関連したところだけで、

50個もよくわからない単語が出てきました。


とりあえず、書き出しておいて、あとで全部Googleで調べて意味を

まとめて今週中には単語帳にして更新しておこうと思います。

そういうわけで、今週はこの記事を何回も更新していこうと思います。


政府管掌健康保険
政府が事務手続きを含めた運営を行う健康保険で、
健康保険組合が設立されていない会社で働く人が
加入する健康保険のこと。


組合管掌健康保険
主に大企業によって組織される 医療保険で、
国に代わって各企業の組合員が運営するもの。


老人保険制度
高齢者が医療機関にかかるときの費用の負担を軽くして、
安心して医療を受けられるようにするための制度です。
75歳の誕生日の次の月から老人保健の対象になります。
一定の障害がある方は、65歳の誕生日の次の月
から老人保健の対象者となります。


任意継続被保険者制度
退職すると被保険者資格を失いますが、
希望すれば退職後も引き続き健康保険に加入できる
という制度です。


退職者医療制度
会社などを退職し、年金を受けている方とその扶養家族は、
老人保健制度の適用を受けるまで「退職者医療制度」で
医療を受けることになります。


特例退職被保険者制度
この制度は、定年などで退職して厚生年金などを受けている人が、
老人保健制度に該当するまでの間、国民健康保険の保険料と
同程度の負担で、在職中の被保険者と同程度の保険給付並びに
健康診査等の保健事業を受けることができる制度。


任意継続被保険者
任意継続被保険者とは、会社を辞めるときに加入していた
健康保険組合の加入を自分の意志で継続した健康保険の
加入者のことをいう。


高年齢雇用継続給付
60歳以上65歳未満の一般被保険者が
給与は75%未満に減っても働き続けていると言う時に
賃金の15%程度の給付金の支給が受けられる制度。


学生納付特例制度 .
生納付特例制度は、在学期間中の国民年金保険料を
社会人になってから納めることができる制度。
20歳以上の学生で118万円以下の所得である事が
支給要件。


寡婦
夫と死別、あるいは離婚してから結婚をしておらず、
子供などの扶養親族がいる人。


寡婦控除
寡婦の方は27万円の控除を受けられる。
一定条件を満たすと35万円の控除が受けられる。


寡婦年金
国民年金の納付期間が25年以上ある夫が
年金をもわらずに死亡したとき、妻へ支給される年金。
妻が60歳~65歳になるまでの5年間、
夫が受けることのできた老齢基礎年金の
3/4の金額が支給される。


国民生活金融公庫
一般の金融機関から資金の融通を受けることが
困難な小企業をはじめとする国民が必要とする資金を
供給する金融公庫。


インパクトローン
資金使途に制限のない外貨建て融資


私募債
非公募債あるいは縁故債とも呼ばれており、
公募債(証券会社を通じて広く一般に募集される社債)とは異なり、
少数の特定先が直接引き受けることによって発行される社債です。


ノンバンク
銀行以外の金融機関で出資法、賃金業法に基づく賃金業者。
住宅金融公庫、消費者信用会社(信販、クレジット会社)、
リース会社、ファクタリング会社など。


ファクタリング
売掛債権をファクタリング会社に譲渡、売却 して資金化すること。

見晴らしがよい

TOPIX


TOPIX1777円。

いまさら何だよという話ですが、

TOPIXとは東証1部すべての銘柄の時価総額を
基準となる1968年1月4日の時価総額で
割って100を掛けたもの
であります。

2000年のITバブルの時のTOPIXの高値が
1757.95円ですが、最近のTOPIXが
この時の数字を超えたのであります。


↓TOPIX登山家
「おー、だいぶ見晴らしがよいところまで、
      登ってきたなー」

という感じである種の達成感がありますね。
過去をずーーっと見渡してみても、
ここまで高い山は1992年ぐらいまでありません。


ただ、このたとえ話で問題なのは、
この登山家を含め、今登っている山の頂上まで

あと何メートルなのか、 誰も分かっていないということであります。

まだ6合目ぐらいなのかもしれませんし、
もう9合目ぐらいまで来ているのかもしれません。


個人的にはもう9合目ぐらいかと思ってますが、

上昇相場と言うのは強気な見通しを持ってこそ、

うまく乗れるモノであります。

また、節目となる数値を抜けると上抜けることが

多いと言う経験則もあります。そういうわけで、

本当はマダマダ6合目ぐらいだと思いたい気分です。


ちなみに経済と全然関係ありませんが、

僕は昨年、富士山に登りました。

その時の登頂記はココ にまとめてありますので、

興味のある方はドウゾ。

金価格と南アフリカランドの関係

南アフリカランドの値動きは金に連動しています。


これをもう少し詳しく検証して、
2005年10月10日から2006年4月7日までの、
金価格(円)とランド円のチャートを重ねてみると

下図のようになります。


ランド・金


金価格については三菱ゴールドパーク から、

ランド円の価格推移についてはひまわり証券 から、

それぞれデータを引っ張ってきました。


で、最近、FP資格の勉強をしている時に相関係数という

のが出てきました。ちなみに相関係数は-1~1の値を取り、
1に近いほど値動きの相関関係が強くなります。


で、その相関係数っていうのはどうやって求めるのだ?

と探してみたら早稲田大学の某研究室のホームページ でEXCELを使って

相関係数を算出する方法が分かりやすく解説されていましたので、

これに従ってランドと金の相関係数を求めてみました。


結論だけ申し上げますと、

この期間での相関係数を求めると0.92となり、

強い相関関係があることが実証されました。

また、グラフの見た目で何となくこの期間で見ると、
金が10%上昇すると、ランドは5-6%程度、
おおよそ半分ぐらいの割合で値上がりする
傾向にあるようです。

金は利息がつきませんが、
ランドやランド債券は7%ぐらい利息がつきます。

しかし、金が年率14%以上ぐらいのペースで上昇するなら
ランド債より金を買ったほうがいいという話になりそうで、
近頃の金相場の高騰はまさにそういう感じになっています。

これからはお金や債券より商品なんですかねえ。

買いや買いや

このまえ、キウィ売りでやられて一転。

ビッグマック指数でオージーが割安と出たので、

一昨日、84.65円で3000ドルだけ買ってみた。


うーん。節操がないなあ。

こんなにコロコロと考えを変えていては、

手数料だけで損してしまいそうだ。


1.5円ほど値上がりしたので、

2000ドルは利益確定して今は

1000ドルだけ残っている。


オージーは買い

キウィは売り

米ドルはレンジ

ユーロは買い

ポンドは買い


というのが3月27日から10日ぐらい相場を

見つづけて何となくできあがってきた

僕の相場観です。


やっぱり、売買しないと儲かりもしないし、

損もしないよなあ。


302,786 円 +2786円

ビッグマックレート

英エコノミスト誌のビッグマック指数 を見てみます。

ビッグマック指数はビッグマック価格を米ドル換算で

価格を比較したものです。


ビッグマックはパン、肉、野菜など多くの材料を使っていて、

世界中で大体同じですから価格の比較、ひいては物価比較に

もってこいな商品なのです。



これを使って、ビッグマックの価格から各国通貨の対円での

適正為替レートを算出すると以下のようになります。

緑セルが適正レートで米ドルであれば1ドル=79円になります。

4/4の実際レートはその右です。


まあ日本のビッグマックの値段が他のモノより明らかに安いというのもありますが、

現在の円相場は購買力平価では20年来の安値圏にあると言うこともあり、

各国通貨に対してやられているのが良く分かります。


4月4日時点で適正レートとの乖離が最も少ないのは

オージー。購買力平価で見てしまうと、もはやどの国の通貨も

割高ですが、その中でもオージーは比較的割安な方だと

いえます。買っても面白いかもしれません。

売りや売りや

71.3でNZDを1000ドル売り。

とりあえず、良く分からないので、

また1000ドルにしています。

理由は何となくチャート的に一段安くなりそうだから。


自信がないので金額は遊び程度で

ストップも71.8ときびしめ。

引っかかって終わりそうだな。


とりあえず、1000ドルだけ売って、

ビール飲みつつなんとなく、板を見ています。

私はサラリーマンなので昼間は仕事しており、

株式市場でもあまり動いている板は見たことが、

ないのです。


為替は夜もやっているからいいですね。

チャートがグリグリ動いて面白いなあ。

て1000ドルでこんなに盛り上がってる自分は

一体何なのだろう。


300206円


NZD

南アフリカの金融政策

私は南アフリカランド建債券を少し持っていて、

その関係で南アフリカの金融政策 に若干関心を持っています。


4月12日から13日にMPCのミーティングがあり、
中央銀行から金融政策が発表されるようです。


南アフリカの中央銀行のコメントは
FOMCなんかと違ってまた面白いです。

アメリカ、ヨーロッパ、日本なども含めた
世界経済の概況を客観的に俯瞰するようなコメントが来て、
その後に国内景気は堅調だと言うコメントが来ます。


その後にインフレ懸念の話が延々と述べられます。

インフレが想定以上になりそうだと
金利を上げる必要があるわけですが、
その必要があるかどうかを議論するのが、
MPCミーティングの最大の焦点のようです。


さて、ここで前回2月のMPCミーティングの内容
少し振り返ってみたいと思います。
まず、世界経済の概況から。


World growth is expected to remain buoyant in most regions, although international oil price developments continue to weigh on global growth and inflation prospects. At the same time, world growth has underpinned international commodity prices which, along with positive non-resident investor sentiment, have contributed to the recent strength in the rand. This has been despite monetary policy tightening in a number of countries, in particular the United States of America and the euro area.


ナナメ読みすると、、、、


原油価格高騰でインフレ懸念はあるものの、
世界経済の堅調な成長は続くものと思われます。
世界経済の成長によって、商品価格が底堅く推移しており、
これによってアメリカやユーロ圏などで
利上げが行われたにもかかわらず、
南アフリカランドへの海外からの資金流入が続いています。


と言う感じだと思います。あとは肝心な結論の政策ですが、


There are significant risk factors to the inflation outlook that the Monetary Policy Committee is mindful of. Nevertheless, the Monetary Policy Committee has decided for now to leave the repo rate unchanged at 7 per cent per annum. The MPC will continue to exercise vigilance in order to ensure that CPIX inflation stays within the inflation target range.


い約すると、、、、


(原油価格の高騰とかで)インフレが
加速しそうでとっても心配です。
しかしまあ、今回はレポ・レートを
7%でとりあえず据え置きます。
今後も消費者物価指数を目標の範囲に抑えられるように、
市場を注意して観察していきたいです。


と言う感じだと思います。文面通りに取ると、
インフレ懸念も高まっているため、
4月のMPCミーティングで金利が上がるかも知れず、
そうなったら困ります。


そう言うわけで再来週のMPCミーティングは
注目してみたいと思います。

FP技能士2級の問題集

5月28日にFP2級試験を受けます。


で、FP技能士2級の対策問題集をやっています。
試験日まで2ヶ月しかないので、ある程度の対策を立てるには、
この本は2週間ぐらいで終わらせないといけません。

パーフェクトFP技能士2級対策問題集 学科編〈2005年度版〉
全部で309問ありますので1日23問
全部で6章ですので2日で1章今週中に3章まで。
やろうと思います。

以前に過去問を解いてみた のですが、

結果は散々でFP2級の試験は意外と難しいです。


3級の時は学科試験が簡単だったので、

実技試験の問題集しか勉強しませんでした。

実際、対策としてはそれで十分でしたが、

今回は短い時間で学科と実技の両方を勉強しないといけません。


合否はともかく、やることはきちんとやってから、

試験には望まないと次に繋がらないので、

この問題集は必ず来週までに終わらせようと思います。

為替とワイン

休日なので相場はお休み。外国為替に関連して、
酒匂隆雄さんのブログ を最近、読んでいます。


この先生は、昔は敏腕ディーラーだったそうで、
最近、外為どっとこむの提供でブログを始めたので、
よく読んでいるのですが、外国為替にあまり興味がないのか、
ワインとかお酒とか美味しい食べ物の話ばかりで
読んでいて外国為替の勉強になっているのかどうかは、

良く分からなくなる時があります。。。


でもたまに、この本を読みなさいとか、
相場のこう言うところに注目しなさいとかそういう話も
あって、これはきっとためになるに違いないと思いつつ読んでいます。


ワインの話は今のところパス。興味はありますが、
今の僕にそんな余裕はないんです。




そう言えばワインファンド と言う投信があります。
ワインを買って、良い環境で何年間か熟成させて、
価値が上がった時に売ると言うビジネスに投資する
投資信託です。


過去の実績で見るとなかなかの利回りのようですが、
1000万円からしか投資できないので、
そもそも私は今のところ関係なく、
こんなセレブな世界は蚊帳の外のようです。


僕も例えば外国為替とワインファンドに投資してお金持ちになって、
25年後にはおいしいワインと食べ物の話ばかりしているけど、
たまには経済の話(それも的を得た話をする)という、
そんな余裕なおじさんになっていたいなぁーなんて思います。