そこねハンターのブログ -151ページ目

社会保険

AFP講座の無料体験みたいな講義を受けてきました。

FPで社会保険労務士という先生が社会保険について講義をしてくれて、

それを2時間ほど聞いていたのですが、社会保険はどうも苦手ですね。


お金も払ってないくせに文句言ってすみません。


しかし、社会保険は正直うっとうしい内容で、

これが金融資産運用とかならすっと頭に入ってくるのですが、

社会保険となると聞いても素通りして抜けていく感じで、

話題にどうもなじめません。5回ぐらい無理やり講義を

聞かされないと、僕の脳はタブン理解しないと思います。


これが試験範囲でなければ、

わが国の社会保障制度などちっとも興味はないですし、

ちゃぶ台をひっくり返して家に帰りたいヨーという感じなのですが、

試験範囲ですから仕方ない。やるしかありませんね。


つまらない愚痴をこぼしてしまいました。


4月中に問題集を2冊終わらせるぞー。

FOMC !

FOMCの発表
を和訳してみた。


自分なりにはやりましたが、ところどころあやしいです。




さて、本日1円ほどドル円が円安にふれたのは、マーケットが米ドル金利上昇の打ち止めが近いと思っていたのに、もう少し続くかもしれないと考え直したといえるかもしれません。




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The Federal Open Market Committee decided today to raise its target for the federal funds rate by 25 basis points to 4-3/4 percent.




FOMCは本日FFレートを0.25ポイント引き上げ、4.75%にすることを決定いたしました。







The slowing of the growth of real GDP in the fourth quarter of 2005 seems largely to have reflected temporary or special factors.




2005年第四半期ではGDP成長が減速しましたが、これは一時的かつ特別な要因によるものでした。







Economic growth has rebounded strongly in the current quarter but appears likely to moderate to a more sustainable pace.




2006年1月-3月期は、その反動で経済成長率が力強く反発しましたが、今後に関しては健全で緩やかな底堅いペースが持続するものと思われます。







As yet, the run-up in the prices of energy and other commodities appears to have had only a modest effect on core inflation, ongoing productivity gains have helped to hold the growth of unit labor costs in check, and inflation expectations remain contained.




今のところはエネルギーや商品価格の高騰による物価上昇は限定的なものの、生産性の向上が求められる中、労働賃金の上値は抑えられる傾向にあり、インフレ懸念も未だに残っております。







Still, possible increases in resource utilization, in combination with the elevated prices of energy and other commodities, have the potential to add to inflation pressures.




エネルギー需要が増す可能性もあり、それに加えてエネルギーや商品価格が高騰すればインフレ圧力となる可能性があります。







The Committee judges that some further policy firming may be needed to keep the risks to the attainment of both sustainable economic growth and price stability roughly in balance.




FOMCは経済成長と物価の安定の両方を維持するために今後も一層の金融引き締めが必要にかもしれないと考えています。






In any event, the Committee will respond to changes in economic prospects as needed to foster these objectives.




どのような場合にも、委員会はこれらの経済成長と物価安定を両方実現するために、経済展望の変化があればそれに柔軟に対応していきます。







Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; Timothy F. Geithner, Vice Chairman; Susan S. Bies; Jack Guynn; Donald L. Kohn; Randall S. Kroszner; Jeffrey M. Lacker; Mark W. Olson; Sandra Pianalto; Kevin M. Warsh; and Janet L. Yellen.




ベンバーナンキ以下、ウニャムニャウニャムニャによって決められました。







In a related action, the Board of Governors approved a 25-basis-point increase in the discount rate to 5-3/4 percent.




関連して連邦準備制度理事会は公定歩合を5.5%から5.75%に変更することを承認しました。




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FXの方は今日はFOMCプレスリリースを和訳してみたぐらいで、


売買は何もしていない。





今後の金利上昇を示唆するコメントが盛り込まれたことで、


ドル円も1円ほど円安になったと言われており、


そのおかげで米ドルをわずかに買っている僕も


わずかに儲かったみたいです。





残高 301,133円 +1133円





NZD-円(2)

NZ-円の200日移動平均線から

大きく乖離しているとの指摘がありました。


ナルホド。。。


昨日と主張は一転。買いやー。

デモこれって完全にトレンドに逆らった逆張りだよなあ。

あやしいから1000ドルだけにしておこう。

ポジションを何も持ってないのも寂しいので、

とりあえず気持ちだけ。


保有ポジション 116.7円で1000ドル米ドル買

    →ストップ115.8 / 確定119

保有ポジション 71.3円で1000ドルNZD買

    →ストップ70.2 / 確定74


とりあえず、決済するまでじっと見よう。

両方ともダメな気がしてきたのでストップの指値は厳しく修正した。


残高 299545円 -455円

NZD-円

下降トレンドのニュージーランドドル。


NZD


トレンドには逆らうなかれという事で、

NZDを売りたいです。


問題はいつ売るかというタイミングなのですが、

調整で一時、値を戻してくれればそのタイミングが

ベストかなあと思います。


調整が入って値を戻し、Slowストキャスティクスが

高くなって移動平均線は下降という3月初旬ぐらいの

ようなチャートのタイミングがあれば、

参戦してみようと思います。


そんないいタイミングはなく、どんどん下げていって、

指をくわえてみているだけになったりして。

30万円で始めるFX

春で新年度という事もあり、30万円を元手にFXを始めました。

目標は来年の3月31日までに+15万円で年率50%です。


ルールはシンプルに以下の通りにします。


(1)ポジションは原則公開

(2)損しても得しても残高は公開




で、さっそくチャートを見て何から始めようかと考える。


今は何となく米ドル/円は116円~119円のレンジの気がします。

そう言うわけでとりあえず小手調べで116.7円で1000ドルだけ

買いました。目標119円。


NZドルなどオセアニア通貨がどんどん下がりそうなので

追撃売りしてみたい気分もあります。


とりあえず、どの通貨を見ても上がりそうな気もするし、

下がりそうな気もするし良く分かりません。

そういうわけで何をしたら良いか分からないのでまだ静観しています。


今日の作戦は「分からないので何もしない!」

とりあえず、この注文が決済されたら次は何をするか、

もう少し真面目に考えます。


保有ポジション 116.7円で1000ドル米ドル買

    →ストップ115.5 / 確定119

残高 299920円 -80円

波のうえの魔術師

株式投資をテーマとした小説。

老人投資家とフリーターの青年が、

巨大銀行のマーケットで勝負を挑む

痛快なサクセスストーリー。


小説としてはおもしろいです。

株式や金融商品の売買をしたことのある人で

あれば楽しくよめるのではないかと思います。


こんな小説に刺激されて無茶な

勝負をしたりしないようにせねば。。。。

石田 衣良
波のうえの魔術師

運用効率

支出管理の限界


月々の給与収入より、月々の支出を少なくする。
そうすると月々差額分が貯まる。
貯まったお金はあまり頭は使わず優良株や日経平均を買って
1年ぐらいボーッと保有してみるとココ何年かは、
ジワーッと値上がりしている。

このような感じで時間経過とともにジワーッと
お金を増やしてきたというのがココ数年の話である。


100万円の貯蓄を200万円に増やすということを考えるので
あれば、月々の支出を管理するというこの方法は有効なのだが、
1000万円を2000万円に増やしたいと考えるのであれば
この方法だけでは限界がある。


投資効率のインパクト


僕の場合、給与から支出を差し引いたキャッシュフローは
せいぜい年間150万円という程度である。
この150万円と言う金額が資産総額に対して、
次第にインパクトがなくなってきているので、
今後はどうしても「投資効率」を求めていかざるを得ない。


100万円の元本に対する5%は5万円だが、
1000万円の元本に対する5%は50万円。
この投資効率の1%と言う数字が次第に
自分自身の生活にインパクトを持ち始めてきている。
運用効率を上げるというのは、一定率、お金を増やすまでの
時間を短くすると言うことに他ならない。


長期投資はより質を高く。
加えて上下のどちらかに変動する確率が高い
と予想したときに短期的に資金を投入して利益を上げる
という事も考える必要がありそうだ。
難しいということは分かりきっているのだが、
これまで以上にリスクを取っていこうという話です。


来年度はFX


現在、株より着目しているのは外貨のFX。
レバレッジをかけるとリスクは大きいが流動性が高く、
元本以上の損失は考えにくい。加えて売りから入れる
というのも考え方として今後の株価の下落局面に
思考が慣れられるのでよい。


そういうわけで4月から元本50万円を投入して、

来年度末までに70万円(40%増)を目標にして

運用してみようかと思います。

7月にAFP認定研修を

私の場合、2001年4月から会社員をやっており、

もうすぐ5年になります。

雇用保険に5年間加入すると、

経費の40%の教育訓練給金が支給されます。


ひとつ問題は、私は途中、転職などもしましたので、

無職の期間も3ヶ月か4ヶ月があり、

何月何日で雇用保険に5年加入したことに

なるかが良く分からないと言うことでした。


そこで、「教育訓練給付金支給要件照会票 」という用紙を

資格取得の専門学校でもらってそれに記入して

ハローワークに問い合わせてみたところ、

比較的迅速に回答が戻ってきました。

2006年7月10日で5年になるとの事です。


ツマリ私の場合は7月10日以降に受講を開始すれば、

40%の支給が受けられるワケです。

40%も支給してくれるのであれば自己負担の金額は

たかが知れていますし、これを機に

AFP認定講座でも受けてみましょうかね。

3030 ハブ

3度目のIPO株補欠当選。

そろそろ、ちゃんと当選して欲しいなあ。


今回補欠当選したのは、

3030 ハブ 補欠当選1株。


公募価格は14万円。

参戦します!

目標は25万円。


あとは繰り上げ当選と、

公募でいい値がつくのを

祈るのみです。

買いたいモノ考察

欲しいモノリスト


昨年の年初から1000万円という金額を目標に
貯金に取り組んできました。
その代償として、欲しいモノなどの支出は先送りにする

傾向にあります。

気づいたら、以下のように欲しいモノが
たくさんたまってしまっているのです。


資格取得/習い事
 AFP認定講座     受講料 ~100000円
 ABKタイ語講座    受講料 49960円
 中型2輪免許取得   受講料 100000円


家具、電化製品
 ノートパソコン(VAIO)  価格 130000円
 ソファベッド     価格 20000円~
 薄型フラットプラズマテレビ  価格 100000円ぐらい
 電動ひげそり(シャープな切れ味) 価格20000円ぐらい


旅行
 京都美食ツアー     価格 30000円~
 プーケットダイビング    価格 100000円~


遊び
 体験スカイダイビング 価格 30000円~


バイク
 ROYAL ENFIELD のバイク 価格 350000円ぐらい


欲しいモノリストの金額を全部合計してみると、
103万円になります。まあ、現時点で資産が857万円ありますから、


『ドッカーン』


と奮発して全部買って日本の景気回復に微力ながら貢献してもいいのですが、
それをやってしまうと1000万円が遠のくので、
やはりココは欲しいモノを取捨選択することにしたいとおもいます。



欲しい度合い>1000万円


結局のところ、1000万円貯めたいと言う気持ちより
強く欲しいモノは買えばいいわけで、
それほど欲しくないモノは我慢すればいいわけです。


その観点でもう一度欲しいモノリストを整理してみました。


 どうしても欲しいモノ


 ①AFP認定講座  
  →もっと理論武装を!
 ②体験スカイダイビング
  →空から飛び降りるというインパクトを体験したい。
 ③電動ひげそり
  →今のひげそりは切れ味が悪くていかん。
 ④ABKタイ語講座    
  →タイ語を習ってタイへ移住したいです。
 ⑤プーケットダイビング 
  →今年に引き続きまたタイへ 。来年、年初頃に実現する方向です。


①~⑤で31万円必要。④⑤のタイ関係は少し様子見ですが、
とりあえず、ここまでは実現すると思われる範囲。



 それほどいらないモノ


 ⑥ノートパソコン(VAIO) 
  →今のノートパソコンでも十分使える。
 ⑦ソファベッド     
  →ソファベッドを買ってしまうと部屋が広くなるが、
   今のベッドの下に押し込んでいる荷物の収納場所がなくなる。  
 ⑧京都美食ツアー  
  →この前、京都は行ったばかり なので無期延期。
 ⑨ROYAL ENFIELDのバイク
  →輸入モノのかわいいバイク。維持費が結構かかりそう。
 ⑩中型2輪免許取得   
  →バイクを先に買って後から免許を取ろうとしている時点で、
   半ば無理やりと言う感じでやる気が感じられない。
 ⑪薄型プラズマテレビ  
  →本当に欲しいのかどうか自分でも疑問。


これらは不必要と判断して却下。

最近は、自身のスキルアップとパーッと遊ぶ目的など
「無形のモノ」や一時的な支出にお金を使いたい傾向があるようです。


欲しい有形のモノはあまりなく、特に購入代金以外に
維持費がかかって月々のキャッシュフローがマイナスになる
バイクやモバイルなどの大型支出は好まない傾向にあります。


最近の生活は固定資産や月々の経費をなるべく
減らした結果、身軽になってとにかくキャッシュフローが
良くなりました。


この質素な生活はある種の財産ですので、
しばらく(1~2年)は維持して将来の事は、
資金が貯まってから考えたいなどと思っとります。