中国株個別銘柄について2季報前半で良さそうなの
発注した中国株2季報が届いたので、良さそうな銘柄を探しています。
中国株二季報2013年夏秋号/DZHフィナンシャルリサーチ

¥3,150
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例により売上と利益が右肩上がりで比較的割安、自己資本比率高めなどで探してみております。中国の2季報は始めて見ましたが、中国企業の驚くべき利益率の高さ(60%とかざらにある)、驚くべき成長性、驚くべき割安感、驚くべき適当さ(決算発表できない会社の多い事)などにビックリしまくりです。しかも、株価が2季報に出ている株価より下がって更に安くなっている。
00819 Tianneng Power International Ltd
PER 5.7
PBR 1.4
ROA 9.5
ROE 23.3
自己資本比率 41
配当利回り 5.3
電動自転車向け鉛蓄電池
最低売買単位 13万円
00696 TravelSky Technology
PER 10.6
PBR 1.4
ROA 11.5
ROE 13.7
自己資本比率 83.6
空港旅客処理システム独占的大手
最低売買単位 65000円
中国株二季報2013年夏秋号/DZHフィナンシャルリサーチ

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例により売上と利益が右肩上がりで比較的割安、自己資本比率高めなどで探してみております。中国の2季報は始めて見ましたが、中国企業の驚くべき利益率の高さ(60%とかざらにある)、驚くべき成長性、驚くべき割安感、驚くべき適当さ(決算発表できない会社の多い事)などにビックリしまくりです。しかも、株価が2季報に出ている株価より下がって更に安くなっている。
00819 Tianneng Power International Ltd
PER 5.7
PBR 1.4
ROA 9.5
ROE 23.3
自己資本比率 41
配当利回り 5.3
電動自転車向け鉛蓄電池
最低売買単位 13万円
00696 TravelSky Technology
PER 10.6
PBR 1.4
ROA 11.5
ROE 13.7
自己資本比率 83.6
空港旅客処理システム独占的大手
最低売買単位 65000円
日本と中国の株価をPERだけで比較すると中国は安い
PERだけで比較すると日経225は18.1倍、中国H株は6.8と日中の株価水準には3倍近い差がある。一ヶ月前の下落がきつかっただけに日経平均の騰落レシオ(25日)は109と株価が下がっても騰落レシオは上がっている。
ところで、株価の予想には以下の4種類があるそうです。
①上がる
②下がる
③変わらない
④わからない
私は当面、日経平均株価は「③変わらない」(高止まり)という展開になるのではないかと予想します。そしてその後は、中国景気減退で「②下がる」と予想していたのですが、既に中国株のPERは6.8倍まで下がって来ているので、これ以上、半額とかまでは下がりようがなく、せいぜい3割(PER5倍ぐらいまで)という気もしますので、やはり「①上がる」という事しかないのかなあ。
17000円、18000円という観測もあるが、それは参院選前後に5月の15942円の高値を超えるかその辺で高止まりすればの話であって、個人的にはすぐに超えずにかといって6月の12415円を下回る事もなく、12500円から15500円の間のどちらかというと高い方で「しばらく変わらない」という感じ ではないかと思います。
私の予想としては7月末の日経平均株価は15100円ぐらいで、買い時でも売り時でもないのではないか。中国株は買い増しても良いのではないかと考えており、これから2季報などで銘柄を研究しようと思っていたが、研究している間に下がってくれると買いやすくなって良いのだが。
ところで、株価の予想には以下の4種類があるそうです。
①上がる
②下がる
③変わらない
④わからない
私は当面、日経平均株価は「③変わらない」(高止まり)という展開になるのではないかと予想します。そしてその後は、中国景気減退で「②下がる」と予想していたのですが、既に中国株のPERは6.8倍まで下がって来ているので、これ以上、半額とかまでは下がりようがなく、せいぜい3割(PER5倍ぐらいまで)という気もしますので、やはり「①上がる」という事しかないのかなあ。
17000円、18000円という観測もあるが、それは参院選前後に5月の15942円の高値を超えるかその辺で高止まりすればの話であって、個人的にはすぐに超えずにかといって6月の12415円を下回る事もなく、12500円から15500円の間のどちらかというと高い方で「しばらく変わらない」という感じ ではないかと思います。
私の予想としては7月末の日経平均株価は15100円ぐらいで、買い時でも売り時でもないのではないか。中国株は買い増しても良いのではないかと考えており、これから2季報などで銘柄を研究しようと思っていたが、研究している間に下がってくれると買いやすくなって良いのだが。
土日に株主総会を開催している会社一覧
2751テンポスバスターズの株主総会通知が来まして、開催日が7月20日土曜日となんと週末です。平日は仕事していますが、週末であれば行けますので参加する事に致します。
土日に株主総会?と思い調べてみた所、他にもこういう週末に株主総会を開く銘柄というのは結構多いらしく、土日に株主総会を開いている会社一覧というサイトがありました。
週末に株主総会を開くというのは個人投資家を大切にしているという一つの結果だと思いますので、良い事だと思います。株主総会にはお土産がついている事が多く、株主には株主優待にお土産に配当と3重で良い事があります。
3月決算で3月末日に株主名簿に載っているかどうかが議決権行使できるかの判断基準の場合、優待等と同じで3月末から数えて3営業日目の大引で株主かどうかということ、だと思います。
土日に株主総会?と思い調べてみた所、他にもこういう週末に株主総会を開く銘柄というのは結構多いらしく、土日に株主総会を開いている会社一覧というサイトがありました。
週末に株主総会を開くというのは個人投資家を大切にしているという一つの結果だと思いますので、良い事だと思います。株主総会にはお土産がついている事が多く、株主には株主優待にお土産に配当と3重で良い事があります。
3月決算で3月末日に株主名簿に載っているかどうかが議決権行使できるかの判断基準の場合、優待等と同じで3月末から数えて3営業日目の大引で株主かどうかということ、だと思います。
ロシアや中国の株価が他の国より割安に思えること
ロシア株のPERが5.12倍という数値になっており、次いで低いのが中国のH株で6.67。日経225は17倍、NY ナスダック指数は17.73倍とほぼ同じ。
世界経済を見ると米国ははっきりと回復基調、欧州も金融不安等が囁かれつつも穏やかな回復基調、中国は電力消費量・銀行融資・鉄鋼業生産と言った数値を見た方が正確だそうですが、やはりGDPはそれなりに伸びていても景気は減退してきていると見た方が良いようです。日本は株価が上昇して来ておりますが、世界的に見たら割高で下げる時は大きく下げやすい。
日米中ロのなかだとロシアは割安だがエネルギー一辺倒で、中国の方が買いやすいのではないだろうか。人口もいる中国については長期的に経済が成長する事実は間違いなく、株価が投資できる水準にある時には少しづつ拾ってポートフォリオに組み入れていって良いと思う。
中国株四半期速報2013年夏号/亜州IR

¥2,900
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世界経済を見ると米国ははっきりと回復基調、欧州も金融不安等が囁かれつつも穏やかな回復基調、中国は電力消費量・銀行融資・鉄鋼業生産と言った数値を見た方が正確だそうですが、やはりGDPはそれなりに伸びていても景気は減退してきていると見た方が良いようです。日本は株価が上昇して来ておりますが、世界的に見たら割高で下げる時は大きく下げやすい。
日米中ロのなかだとロシアは割安だがエネルギー一辺倒で、中国の方が買いやすいのではないだろうか。人口もいる中国については長期的に経済が成長する事実は間違いなく、株価が投資できる水準にある時には少しづつ拾ってポートフォリオに組み入れていって良いと思う。
中国株四半期速報2013年夏号/亜州IR

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NISA口座を開設してみました
NISA(※)口座を開設申し込みました。
※NISAとは、2014年1月から導入される「少額投資非課税制度」。毎年100万円を上限とする新規購入分を対象にその配当金や売買益等を最長5年間非課税にする制度です。
100万円まで非課税になるというのは大変良い事だと思います。従来は譲渡税などを考えた際に節税する為の売買方法として、
①株式の譲渡税の為に利益が出たら含み損が出ている塩漬け銘柄も売る。
②地道に毎年確定申告をして損を申告する。
という方法が考えらました。①に関しては最近は特定の銘柄を除いて含み損をなるべく持たずに早く損きりするという事を心がけていますが、NISAで少額の範囲では例えば譲渡税を減らす為に含み損の銘柄を売るなどといった事を考えなくても良くなるというのが嬉しいです。1人1口座というのも良いです。ペイオフ対策等で口座を分割しなければならなくなって来たら、長期保有銘柄以外をNISA口座ということになろうかと思います。
※NISAとは、2014年1月から導入される「少額投資非課税制度」。毎年100万円を上限とする新規購入分を対象にその配当金や売買益等を最長5年間非課税にする制度です。
100万円まで非課税になるというのは大変良い事だと思います。従来は譲渡税などを考えた際に節税する為の売買方法として、
①株式の譲渡税の為に利益が出たら含み損が出ている塩漬け銘柄も売る。
②地道に毎年確定申告をして損を申告する。
という方法が考えらました。①に関しては最近は特定の銘柄を除いて含み損をなるべく持たずに早く損きりするという事を心がけていますが、NISAで少額の範囲では例えば譲渡税を減らす為に含み損の銘柄を売るなどといった事を考えなくても良くなるというのが嬉しいです。1人1口座というのも良いです。ペイオフ対策等で口座を分割しなければならなくなって来たら、長期保有銘柄以外をNISA口座ということになろうかと思います。