そこねハンターのブログ -106ページ目

中国株個別銘柄について2季報前半で良さそうなの

発注した中国株2季報が届いたので、良さそうな銘柄を探しています。

中国株二季報2013年夏秋号/DZHフィナンシャルリサーチ

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例により売上と利益が右肩上がりで比較的割安、自己資本比率高めなどで探してみております。中国の2季報は始めて見ましたが、中国企業の驚くべき利益率の高さ(60%とかざらにある)、驚くべき成長性、驚くべき割安感、驚くべき適当さ(決算発表できない会社の多い事)などにビックリしまくりです。しかも、株価が2季報に出ている株価より下がって更に安くなっている。

00819 Tianneng Power International Ltd
PER 5.7
PBR 1.4
ROA 9.5
ROE 23.3
自己資本比率 41
配当利回り 5.3
電動自転車向け鉛蓄電池
最低売買単位 13万円

00696 TravelSky Technology
PER 10.6
PBR 1.4
ROA 11.5
ROE 13.7
自己資本比率 83.6
空港旅客処理システム独占的大手
最低売買単位 65000円

日本と中国の株価をPERだけで比較すると中国は安い

PERだけで比較すると日経225は18.1倍、中国H株は6.8と日中の株価水準には3倍近い差がある。一ヶ月前の下落がきつかっただけに日経平均の騰落レシオ(25日)は109と株価が下がっても騰落レシオは上がっている。

ところで、株価の予想には以下の4種類があるそうです。
 ①上がる
 ②下がる
 ③変わらない
 ④わからない

私は当面、日経平均株価は「③変わらない」(高止まり)という展開になるのではないかと予想します。そしてその後は、中国景気減退で「②下がる」と予想していたのですが、既に中国株のPERは6.8倍まで下がって来ているので、これ以上、半額とかまでは下がりようがなく、せいぜい3割(PER5倍ぐらいまで)という気もしますので、やはり「①上がる」という事しかないのかなあ。

17000円、18000円という観測もあるが、それは参院選前後に5月の15942円の高値を超えるかその辺で高止まりすればの話であって、個人的にはすぐに超えずにかといって6月の12415円を下回る事もなく、12500円から15500円の間のどちらかというと高い方で「しばらく変わらない」という感じではないかと思います。

私の予想としては7月末の日経平均株価は15100円ぐらいで、買い時でも売り時でもないのではないか。中国株は買い増しても良いのではないかと考えており、これから2季報などで銘柄を研究しようと思っていたが、研究している間に下がってくれると買いやすくなって良いのだが。

土日に株主総会を開催している会社一覧

2751テンポスバスターズの株主総会通知が来まして、開催日が7月20日土曜日となんと週末です。平日は仕事していますが、週末であれば行けますので参加する事に致します。

土日に株主総会?と思い調べてみた所、他にもこういう週末に株主総会を開く銘柄というのは結構多いらしく、土日に株主総会を開いている会社一覧というサイトがありました。

週末に株主総会を開くというのは個人投資家を大切にしているという一つの結果だと思いますので、良い事だと思います。株主総会にはお土産がついている事が多く、株主には株主優待にお土産に配当と3重で良い事があります。

3月決算で3月末日に株主名簿に載っているかどうかが議決権行使できるかの判断基準の場合、優待等と同じで3月末から数えて3営業日目の大引で株主かどうかということ、だと思います。

ロシアや中国の株価が他の国より割安に思えること

ロシア株のPERが5.12倍という数値になっており、次いで低いのが中国のH株で6.67。日経225は17倍、NY ナスダック指数は17.73倍とほぼ同じ。

世界経済を見ると米国ははっきりと回復基調、欧州も金融不安等が囁かれつつも穏やかな回復基調、中国は電力消費量・銀行融資・鉄鋼業生産と言った数値を見た方が正確だそうですが、やはりGDPはそれなりに伸びていても景気は減退してきていると見た方が良いようです。日本は株価が上昇して来ておりますが、世界的に見たら割高で下げる時は大きく下げやすい。

日米中ロのなかだとロシアは割安だがエネルギー一辺倒で、中国の方が買いやすいのではないだろうか。人口もいる中国については長期的に経済が成長する事実は間違いなく、株価が投資できる水準にある時には少しづつ拾ってポートフォリオに組み入れていって良いと思う。

中国株四半期速報2013年夏号/亜州IR

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NISA口座を開設してみました

NISA(※)口座を開設申し込みました。
※NISAとは、2014年1月から導入される「少額投資非課税制度」。毎年100万円を上限とする新規購入分を対象にその配当金や売買益等を最長5年間非課税にする制度です。

100万円まで非課税になるというのは大変良い事だと思います。従来は譲渡税などを考えた際に節税する為の売買方法として、

①株式の譲渡税の為に利益が出たら含み損が出ている塩漬け銘柄も売る。
②地道に毎年確定申告をして損を申告する。

という方法が考えらました。①に関しては最近は特定の銘柄を除いて含み損をなるべく持たずに早く損きりするという事を心がけていますが、NISAで少額の範囲では例えば譲渡税を減らす為に含み損の銘柄を売るなどといった事を考えなくても良くなるというのが嬉しいです。1人1口座というのも良いです。ペイオフ対策等で口座を分割しなければならなくなって来たら、長期保有銘柄以外をNISA口座ということになろうかと思います。

資産総額が2285万円になりました

ボーナスが支給されたなどの要因で本日時点の資産総額は2285万円となりました。こんなに株価が上がると思っていなかったもので、年始に目標としていた2250万円を半年で超えることができました。

$浅草の賢人-2285万円

上のグラフで2010年以前を加え、2005年からの2013年までの8年間推移をグラフにすると以下のようになっております。2010年に自宅を購入しています。

$浅草の賢人-2005年からの推移

自宅マンションを除く、現金・有価証券・株・外国為替・外国株式などの金融資産の合計は約1500万円でその内訳とポートフォリオは以下のようになっております。

$浅草の賢人-ポートフォリオ

株式はいつも40%ぐらい持っていますが、現在は少し方向感を見極めようと少なめに保有しておりますが、参院選などで勢いづきそうな根拠があれば少し買ったりするかもしれません。

東証一部騰落レシオ(15)が160越えた

15日の東証一部騰落レシオが160を超えて来ている。

$浅草の賢人-騰落レシオ

長澤式投資法によると25日の騰落レシオが60未満で買い、130を超えて来たら高値圏とされる。25日の騰落レシオはまだ107ぐらい。少なくとも買う時ではないのかなあと思います。

真っ先に入れ替えたい、というような銘柄から少しづつ売却、というような事を考えております。

空売りは右肩をなで下ろしたあたりでエントリーすべきだという事についての図

「オニールの空売り練習帳」という本を読んでおりまして、空売りのタイミングは天井で売ろうとするのではなくHead And Shoulder's Topを超えて、右肩のネックラインを下回った時であると解説されております。通常、トップが来てからRight Shoulderを形成するまでには半年とか結構長い時間がかかるそうです。

下の図でいいますと「Trade Entry」で売りまして、TopからTrade Entryの値幅の7掛けぐらいを目標にして、Neck Lineを上回ってしまったら損切りの買い戻しという話をしているのかと思われます。

$浅草の賢人-Head and Shoulder's Top

売る銘柄はそれまでの株価上昇を牽引して来たような上昇幅が大きい成長株を選んで売ると良いと。空売りなんで、大きな利益を得ようとせず、素早く確定しなさいとも。サブプライムショックの後のリーマンショックのタイミング等は、この手法で空売りをしていれば確かに確実に利益が出ていた事でしょう。

二段波動理論では株価は2回上げたら、2回下げる。これは結構当たっているのではないかと思う事があり、空売りのタイミングはまだまだ先であるが、リーマンショック等の時のように持ち株が下がり含み損が膨らむのを眺め続けているという失敗は、次はしたくない。

トップを超えて落ちたと思ったらすぐにポジションを手仕舞う。2回目の下落ではNeck Lineを下回ったら空売りしてすぐに利益確定。株価が下落しても大損しないようにしたいものだ。

オニールの空売り練習帖 (ウィザードブックシリーズ)/パンローリング

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7月の株主優待

7月の株主優待で有力銘柄を探していた所です。パルコ等は2名で映画へ行くと3600円ぐらいかかりますから、株主優待は得だと思います。サダマツなども引かれている所です。

8196 カスミ 6万円 1000円の米
7450 サンデー 7万円 2000円のりんご等特産品
2186 ソーバル 8万円 2000円ぐらいの醤油等特産品
9740 CSP 9万円 1000円ぐらい図書カード
8251 パルコ 10万円 映画鑑賞券
3063 ジェイグループホールディングス  10万円 食事券 8000円
2736 サダマツ ジュエリー 10万円 1万円ジュエリー 

保険の特約見直し

「一日一善」という言葉があるが、私は「1日1万円キャッシュフロー改善」を標語に掲げておりまして、1万円キャッシュフロー改善するアイデアを出し続けるという事を考えております。1日1万円キャッシュフローを改善するアイデアを毎日出し続け積み上げて行けば何も考えなかった人に比べて年間365万円の差が出るはずなのです。

この1日1万円キャッシュフロー改善だが、考え始めた頃は本当に自分の生活が無駄だらけで、月々25000円の駐車場代、年間数十万円の車維持費、毎月8000円のスマートフォン利用料、毎月5000円のWIFI、毎年12000円払っていたFP協会費、月々1万円近く払っていた電気代、高い水道代、ガス代、住宅ローンなど色々な月々の費用がこのキャッシュフロー改善計画のターゲットになった。今では全てメスが入りこれらにかかる費用が全てなくなったか、劇的に減った。もう無駄な出費などないと思っていた。

で、本日のキャッシュフロー改善アイデアだが、損害保険証書を見ていたら、オプションの携行品被害の補償で毎月490円位保険料を支払っている。飛行機等で荷物ロストした際に10万円ぐらいまでワイシャツ等を買って良いという特約で、昔良く海外出張へ行っていた頃に荷物のロスト等に備えて加入したものだが、同様な保険はコーポレートカードで入っており重複している事が分かったのでこれは無駄で不要だ。明日解約しよう。月490円で2年間で1万円強のキャッシュフロー改善。

加えてこの夏の節電対策として「ひんやり敷きパッド」をもう一枚購入する事にした。これで冷房の温度が何度か高めの設定でも耐えられるようになる。ひんやりパッドを導入して冷房を何度か高めに設定するだけでも一夏で電気代が1万円ぐらいは変わってくるだろう。

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