日本と中国の株価をPERだけで比較すると中国は安い | そこねハンターのブログ

日本と中国の株価をPERだけで比較すると中国は安い

PERだけで比較すると日経225は18.1倍、中国H株は6.8と日中の株価水準には3倍近い差がある。一ヶ月前の下落がきつかっただけに日経平均の騰落レシオ(25日)は109と株価が下がっても騰落レシオは上がっている。

ところで、株価の予想には以下の4種類があるそうです。
 ①上がる
 ②下がる
 ③変わらない
 ④わからない

私は当面、日経平均株価は「③変わらない」(高止まり)という展開になるのではないかと予想します。そしてその後は、中国景気減退で「②下がる」と予想していたのですが、既に中国株のPERは6.8倍まで下がって来ているので、これ以上、半額とかまでは下がりようがなく、せいぜい3割(PER5倍ぐらいまで)という気もしますので、やはり「①上がる」という事しかないのかなあ。

17000円、18000円という観測もあるが、それは参院選前後に5月の15942円の高値を超えるかその辺で高止まりすればの話であって、個人的にはすぐに超えずにかといって6月の12415円を下回る事もなく、12500円から15500円の間のどちらかというと高い方で「しばらく変わらない」という感じではないかと思います。

私の予想としては7月末の日経平均株価は15100円ぐらいで、買い時でも売り時でもないのではないか。中国株は買い増しても良いのではないかと考えており、これから2季報などで銘柄を研究しようと思っていたが、研究している間に下がってくれると買いやすくなって良いのだが。