そこねハンターのブログ -104ページ目

「ステーキのあさくま」のコーンスープ、オニオンスープを頂いた

私は今は元株主なのですが、案内を頂いていて土曜日の開催だったと言う事もあり、2回目の株主総会出席で2751テンポスバスターズの株主総会に出てみまして、おみやげにコーンスープ3箱、オニオンスープ2箱を頂いた。

$浅草の賢人-あさくま

厨房機器のリサイクル事業という市場で高いシェアと利益率を誇り、右肩上がりで売上と利益が伸びている会社ですが、関連商材の開拓や、顧客とのネットワークによる情報を活かしたビジネス、顧客ニーズに対応した色々な新規商品を開発、など周辺分野への取り組みを多角的に広げ、飲食店のプロデューサーとしての事業を展開していきたい、と言う事と理解しました。パートタイマーの拡大等も雇用拡大の側面で社会的に有意義な事だと思います。

この会社はホームページに創業者の方の経営哲学が動画で公開されていますが、良い事をおっしゃっておりカリスマ性のようなものが感じられます。今後の更なる本業の成長は、その経営哲学を継承した新しい経営陣の「気合い」みたいなものによるところが非常に大きいのではないかという感想を持ちましたが、伸びるポテンシャルはありそうな気もいたします。で「ステーキのあさくま」は上場できるのだろか。

買い時はいつか、それは今ではなく安い時である。では安いとは一体何なのか。

こういう事で良いのかどうかだが、最近は以下のような指標を見ている。

売られすぎを示すテクニカル指標
永澤式投資法によると騰落レシオが130以上が買われすぎ、60未満が売られすぎである。

割安感を示すテクニカル指標
参考数値としての配当利回りやPER、PBRがあるが。

過熱感、市況の活発感を示す指標
売買代金が2兆円を超えてくると活況、3兆円に到達してくると若干過熱気味というような売買代金というのがあるかもしれない。

下がりきった時とはいつか
明智式3点チャージ法によると、個別銘柄の買い時は25日移動平均乖離率が-15%、ボリュームレシオ(VR)70%以下、相対力指数(RSI)が25%以下の3つの条件を満たす時である。

やはり、よくよく調べると中国株リスクは計り知れない

先週の報道で中国の4-6月の4半期GDPの伸びは7.5%と第一四半期の7.7%から0.2%ぐらい低下した。自慢じゃないが日本なんかずっとマイナス成長だぞ、なんだ0.2%低迷した位で大騒ぎして、まだ7%以上も成長しているから全然良いじゃないか、大した問題じゃないぞ、そんなの。

と、思う訳だが、このGDPの少しの減退が大問題らしく、実際には中国の景気減速は今や世界経済の主要な懸念の1つでもあり、その不安を反映するように香港証券取引所のH株指数は年初の12000位から9000まで20%以上下落して低迷しているのに対して、日経平均は年初の10000円から14000円台まで実に40%も株価が上昇している。

株価収益率(PER)で比較しても、H株は7倍、日経225は18倍と市場の評価は日本株に中国の2倍以上の値段をつけている。この背景について、中国経済と言うのは外国からの設備投資と公共事業によって成り立っている構造の違いがあると言います。

中国では貧富の格差等から国民の不満が高まり、公共事業への積極投資により高い経済成長を維持することにより不満を抑えてきました。その結果、中国ではここ10年ほどGDPの伸びが10%ぐらいで推移して来たのに対して、固定資産への設備投資は年間30%の伸び率で推移して来たと言うのです。

この結果、今や欧米では80%ぐらいの工場の設備稼働率ぐらいが普通なのに対して中国では50%程度と、今でも固定資産が過剰で稼働できない状況に陥っており7%ぐらいの経済成長を保たないと国内の雇用を維持する事が出来ず、6%代になれば政府が景気刺激策を稼働させて7%は死守せざるを得ないだろうと言われています。

このような状況の中で中国の銀行の不良債権比率が増えている事も懸念に挙げられており、銀行株が下がると、中国では銀行セクターが株式市場に占める割合が非常に高くH株で時価総額の30%が銀行(日本のTOPIX500で銀行の占める割合は時価総額10%に過ぎない)なのだそうです。そういう訳で銀行株の下落が中国株式市場全体の下落となる訳だそうです。

まとめますと、
過剰な設備投資➡経済成長率低迷➡設備を稼働できない➡雇用と景気が減退➡銀行の貸し倒れ➡銀行セクター業績不振➡中国株低迷
という構図になっているようであります。中国政府によると内需等へシフトして行くから中国経済のハードランディングはない、と大体みんなそのように言っているが、これいかに。

景気が減速しても、しっかりした競争力の高い製品を作っている会社があれば、そういうのは内需であれ外需であれ成長していくのだと思う。ただ、何でもかんでも買いと言う訳ではないと言う事だ。こういう状況の中、銀行株等はどうなのだろうかとも思う。

8月の株主優待取りの去年の値動きから分析するリスク評価

8月の優待銘柄について、yahoo finaneの時系列データを元に昨年2012年8月の権利付最終日の翌日にどれ位株価が落ちたかを調べ、今年も同じ位落ちるだろうという想定を元に投資金額と優待のリターンのバランスでどれぐらいリスクが高いかという独自の評価を行っております。昨年2012年8月の権利付最終日は28日(火)、権利落ち日は29日(水)でした。昨年も同じ優待があったのかとか確認してません。日経平均は昨年8月28日から29日にかけて9138➡9045 (-1%)でしたので1%割り引いて考える必要があります。

8196 カスミ 6万円 1000円の米
569➡550 <比較的リスク低>
7450 サンデー 7万円 2000円のりんご等特産品
546➡538 <比較的リスク低>
2186 ソーバル 8万円 2000円ぐらいの醤油等特産品
621➡593
9740 CSP 9万円 1000円ぐらい図書カード
810➡785
8251 パルコ 10万円 映画鑑賞券
940➡866
3063 ジェイグループホールディングス  10万円 食事券 8000円
70100➡66100 <比較的リスク低>
2736 サダマツ ジュエリー 10万円 1万円ジュエリー 
108➡97

株を買う前にEDINETで有価証券報告書を読もう

結構基本的な事かもしれないが、今まで、四季報で銘柄を選び、ホームページのIR情報、Yahoo Finance等を見て購入に踏み切っていた。しかし、よりシンプルな方法としてEDINETで即時開示情報の有価証券報告書を見ると言うのが正確で早くて統一フォーマットで比較が可能でもあり、情報量も多いし最も早くその会社を理解する方法だと思って来た。

四季報で見る➡証券会社またはヤフーで現在の株価チェック➡EDINET有価証券報告書➡企業ホームページという方法が検索に時間もかからないし良さそうだ。次に株を買うからそうしよう。しばらく株を買うことはなさそうだが。

また懲りずにFXの短期売買にチャレンジするぞと決めてみた

岡三アクティブFXに口座を開いたのが今年の始め頃、20万円用意して数万ドルぐらいのスキャルピングのような投機を何千回と繰り返してみて、何週間か続けたら20万円の元手が18万円に減ってしまった。

2万円減ったところで、この手法ではいかん、いたずらに時間と取引手数料が取られるばかりで、1/2で何の理論もなくデタラメにトレードしていては、大数の法則で元本がそのうちなくなってしまう、て言うか株価がこんなに上昇しているのに1日何千円減った増えたと一喜一憂している場合ではないと思って、FXは一端外貨預金代わりに長期ポジションでずっと保有しているものを除き、辞めた。

そして半年が過ぎた。そして最近、デイトレードで勝ち続ける為の発想術、と言う本を読んでまた、デイトレードのような取引に意欲が湧いて来た。この本は良い事を書いているような気がする。そして読んだら実際に試してみたくなる。

デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術/日経BP社

¥2,310
Amazon.co.jp

せっかく、PCのモニターも増設してトレーディング環境も整備したのに、最近モニターを全く使っておらず、資金の方も投資先が見当たらず、若干手元の現金比率が高くなって来ている状況でもある。

今回は30万円ほどの資金を用意して、もう一度為替のトレードにチャレンジしてみようかと思っている。時間は夜の22:00-23:00前後で米国市場が開く時間帯。30万円を倍位まで増やせれば、少しポジションを大きくして更に倍と増やして行く。

30万円を倍倍倍倍倍倍にできれば、1920万円。これ位まで増やせれば更に倍倍倍で税引後利益で軽く1億円突破となり、ここまで行けば「FXトレードで楽々1億円、ポチポチクリックするだけ」などと題した本を執筆すれば売れるのではないか、等と、まだ叶わぬ夢を見つつ、そんなに甘い訳ないではないかと自分をたしなめつつ、今までダメだったところを反省しながらトライしてみる事にしたい。

決定的にダメだったのは利益確定は小さく、損切りは大きくなって1回の取引で大きく損していた事にある。細かく細かく損切りして、利益を大きく伸ばす、と言うような事をやっていきたい。

引き続き中国の不動産会社株を購入してみました

引き続き中国株の購入を2季報で調べながら進めており、先週から金額にしてのべ30万円強ほど購入しています。100万円中国株を買ってみようかと思いたち、その金額の1/3ほど購入しましたが、ここに来てとりあえず、これ位で1年位様子見した方が良いような気もしており、迷いが生じて来ておりますが、来週以降も上海等の値動きの様子を見ながら、カジノ、エネルギー分野等の銘柄も少し組み入れようかどうしようかと考えております。

02868 ベイジン・キャピタルランド
北京市政府系不動産会社。
ROE 14.6
ROA 2.3
株主資本比率 16
配当利回り 9.2%
最低投資額 75000円

合わせて、日本の株式は含み益が出たものを少しだけ売却しました。中国株は元々持っていた60万強と買い進めた30万円強で合わせて100万円程度、今のところ日本株の1/4ぐらいの金額を持っており、米国株の2/3程度の金額を持っております。バランス的に米国株より中国株の金額が大きくなってしまうのは少し買いすぎかもと考えると、中国市場で囁かれる金融不安の今後の影響も計りかねるし、中国株を買い進めるのもそろそろ打ち止めか。

7.5%の経済成長している国の株のPERが6倍とか7倍で放置されている理由が難しく、安いのではないかと思ってしまうのだが、景気が減速すると不良債権が増えて貸し渋りが起こり、銀行等の業績が悪化して、その銀行・エネルギー・通信が中国株の大半を占め銀行がその筆頭にある、と言う所までは、何となくわかる。

外需から内需へのシフトと言うのも何となくわかる。銀行株を持たず不動産や内需の食品、トイレタリー等を保有したとして、それらがこれ以上下がる要因って何だろうと思うと、全体が落ちれば釣られて落ちると言う以外は良く分からない。一人っ子政策で年内にも労働人口減少へ等の記事も見られ、人口が減れば不動産等も伸びにくいかもしれない。でも、まだ今のところは7.5%も成長しているんだよなあ。。。

チャートで見ると2008年に5000台まで落ち込んだH株指数は、2倍位まで回復しているものの、年初の12000位からは2割程度落ち込んだ。このチャートをどう見るかだが、私にはこのチャートは、年初から2段下がって、当面の底を打って、これからドーンと反転上昇しそうに見える。

$浅草の賢人-H株指数

だから買ってみたのだが、大きなポジションを持つとヒヨってしまう。何日か前と言っている事が違うが、やっぱり100万円もどーん、と買うのは6000位まで指数が下がるのを待ってからにして、とりあえず、これで様子見、買い足すとしてもあと少しにしよう。

でも100年に一度の大暴落と言われたリーマンショック後の水準の6000までH株指数が下がる事なんて、今後あるのか?とも思う。やっぱり比較的今の水準は底固いのではないのかなあ???

資産総額が2313万円になりました

本日の資産総額は2313万円、始めて2300万円台に乗りました。昨年末は1853万円で+460万円(△25%)となっています。(給与等も含みますので運用成績ではありません。)

こういう風に私が資産総額のアップデートを頻繁にし出すと言う事が市況が良いと言う事なので、ソロソロ一端調整が入ってもおかしくないタイミングだと思います。8月9月は小さな調整がありながら横ばい、年末にかけて上昇相場があるかも、と予想しています。今週は3連休もあって4日間しかなくG20も控えているので少なくとも上離れはしづらいだろうと。

浅草の賢人-2315万円

年末の目標設定を上方修正で見直して12月31日時点で2500万円に目標設定したいと思います。実現すれば昨年末の1853万円から647万円(約35%強)を積上げる事になり、自分の手取年収より多いですので、投資のキャピタルゲインだけで生活できて、給与は貯蓄性向100%を実現できたことになり、良い感じだと思います。

中国株をどーんと買い進めてみた

理由はPERが低いからと言う事で、先週に引き続き中国株を買い進めております。最終的には100万円ぐらい、どーんと買う予定でいるのですが先週と今週は様子見なので少しづつ、ちょっとづつ、買っております。

00696 トラベルスカイ 7万円位
内需関連。空港旅客処理システム独占的大手でござる。

00819 天能動力 9.5万円位
電動自転車向け鉛蓄電池を作っている会社でござる。

01288 中国農業銀行 4万円位
4大国有商業銀行の一角でござる。

01398 中国工商銀行 6万円位
中国最大の商業銀行です。時価総額も世界有数の大企業でござる。

先週と今週で合計27万円位、100万円まであと73万円。不動産株とか資源関係の株を組み入れて行きたいと思っています。今、中国株を買うというのは完全に逆ばりと言うか世の中のトレンドに逆らっているような気がするが、今後の値動きこれいかに。

ところで本日の上海は堅調ですな。このまま良い流れで来週からの東京市場を迎えられる事を期待するものです。

サラリーマン個人投資家は何にどう投資すべきか④

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分散投資か一点買いか

分散投資で金持ちになったという話を私は未だかつて聞いた事がない。成功した人の多くはデイトレードで勝ち続けたか、何かに絞って大胆なポジションを取ってそれが大きく当たったというものである。但し、デイトレードか一点買いの投資で損して辞めたという話はそれ以上に、事例がある。分散投資をしている人は割と生き残っている。だが、ここぞという時に一極集中で長期的に思い切ったポジションを、というのが個人では、成功すれば一番リターンが得られやすい方法だと思う。

72の法則などと言いまして、元手が2倍になる年数は72/利回りで計算されると言います。2%で運用すれば2倍になるのに36年、3%で運用すれば24年、6%で運用すればおよそ12年で2倍になるというものです。これぐらいのゆっくりしたペースでやれば別に思い切ったポジションとか取らずに、ゆっくり働くというのでも良ければ分散投資でも良いのですが10%の利回りを出しても2000万円が4000万円に増えるのに7年かかっていてはそれは金持ちになれるはずもなく、もっと急ぐならここぞと言うタイミングを狙って一点買いの投資だと思いますね。

ただいずれの投資方法にしろ、1000万円を超えて来たら1%の利回りにはこだわるべきだと思いますね。1000万円までは天引き貯蓄でも貯まって行きますが、そこから先を加速させるのは利回りに他ならず、利回りが上げられないと、いつまでも働いて貯蓄すると言う循環から抜け出る事が出来ません。

何でもやればいいんじゃないか

私自身は分散投資でコツコツと資産を積み上げてきたのだが、あまり増えていない事に不満を感じ始めている。利回りの拡大は今後を考えた時に非常に大事な事である。

100万円ぐらいを元手に夜に一局集中で為替かなにかでデイトレードのような事をやるというのは良い考えではないかと思うのだが、なかなか考え方が切り替えられずリスクも取れずにいる。

また、ポートフォリオに占める海外株の比率とか国内株の比率とかそんなものにもこだわらず、安いその時が買い時だと思えば思い切って張るという事をやるべきだ。

買うタイミング、売るタイミングと言うのにももっとこだわるべきだ。これから下がるのに買ってはいけないし、これから上がるのに売ってはいけない。何を売買するにしても高い時に売り、安い時に買わなければならぬ。

要は分散投資だろうが一点買いだろうが何でも良いのだが、多少リスクを伴っても良いのでリターンの利回りを上げたいので、利回りが高そうな事をやると言う事に尽きる。かといって分からないものを買うつもりはないが。

自分なりにまとめると

・生命保険料控除枠の最大限の活用
・財形貯蓄の利用
・持株会の利用、但し株価が上がったら売り抜く。
・売り抜いたら、タイミングを見計らい、より良い銘柄に組み替える。
・月々、分散投資で買う場合はその時で安いものを買う。
・買いたい時には大胆なポジションを持つべし。
・デイトレードも夜やれば良いじゃないか。


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