1186の中国鉄建は純利益の10%近い132億円も接待費を使っていた
中国株に投資しようと、2季報を一生懸命見ている最中、1186の中国鉄建という鉄道インフラ関連の建設会社も良いかななどと考えていた最中、同社は8億3700万元(132億円)も接待費を使っていたという記事をみつけて、やや中国株に対する不信感が募り、げんなりしていた所です。しかし、中国4000年の歴史にビックリする事はあっても、こんな事にビックリしていてはダメなのだろうと思います。
同社は二季報によると売上4800億元、純利益84億元という会社ですから純利益の10%を飲み食いに使っていたという事になります。株主の立場だったら、飲み食いに多少使うのは良いが、もう少し絞って4070億元の負債の返却し15%という自己資本比率の拡大に充てて欲しいなあ、と思うなあ。
中国株二季報2013年夏秋号/DZHフィナンシャルリサーチ

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或いはカジノ会社などを投資先の候補として加えて、どんどん、こういう所で資金を使って頂いて、カジノ会社に於いては株主に還元して欲しいという考え方もあるのではないかと思っていたところです。しかし、景気が冷え込むと、そういう娯楽産業は真っ先に業績が落ちそうな気もします。先進国の景気が底堅いとすれば、先進国需要のある製品で、風力とか太陽光等の再生可能エネルギー商品とか良いかもしれぬ。
同社は二季報によると売上4800億元、純利益84億元という会社ですから純利益の10%を飲み食いに使っていたという事になります。株主の立場だったら、飲み食いに多少使うのは良いが、もう少し絞って4070億元の負債の返却し15%という自己資本比率の拡大に充てて欲しいなあ、と思うなあ。
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