「これ、ぴ〜ちゃんが描いたの?」

 

 

居間に飾ってある絵をみて

子どもがいう。

 

 

P「いや、画廊で買った」

 

D「ダイヤくんが生まれる前?」

 

P「そう」

(※20年前以上に購入)

 

D「この絵,持っていくの?(移住先)」

 

P「どうしようかな」

 

D「この絵さぁ〜〜なんか似てない?」

 

P「え?」

 

D「なんか(移住先の)

ウチの感じに似てない?

雰囲気っていうかエネルギーが」

 

 

P「え?」

 

 

 

に、に、似ているかも......

 

 

 

 

 

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過去記事探って

 

当初に近い色彩の画像発見

 

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(子がちーちゃい!!

スーパー!!かわゆい!!)

 

▼▼▼

 

 

キレイなライトトーン色彩の絵だったのが

 

月日を重ね、

太陽光も浴び続け

 

我々の人生と共に

歴史をあゆみ

 

セピア化した絵。

 

 

ライトトーンから

ライトグレイッシュトーンに

変化していた絵。

 

 

 

この絵を飾った当初は、

 

移住する気もなく

都会から離れる気なんて

さらさらなかった。

 

というか、

 

親族も皆

そう思っていたのだから

度肝抜かれまくりな展開。

 

 

 

 

子に言われるまで

気づかなかったが

 

 

自分はそのトキから

里山暮らしをしたかったのだろうか。

 

20年以上も前から?????

 

 

全く意識していなかったのに

 

絵と似ているような環境、物件に

移住する。

 

 

P「え?やばい....似ているかも...」

 

 

D「ね?」

 

 

P「伏線.....」

 

 

P.D「伏線回収!!」

 

 

ハイタッチする親子。

 

 

 

 

______

 

 

 

将来や未来を意識することなく

生きてきたが

 

意識するしないは関係なく

 

生きていれば

無意識にタネを蒔いている

 

そのタネが成長し

 

キレイな花が咲くのか

野草や雑草になるのかはわからない

 

 

人生に無駄なことなど

ひとつもないので

 

いつかどこかで繋がってくる。

 

 

「あのデキゴトのおかげで.....」

 

「あのデキゴトはこういうことだったのか」

 

 

あのトキ、失敗してよかった

あのトキ、失恋してよかった

あのトキ、落選してよかった

あのトキ、クビになってよかった

 

 

いま、この瞬間、

 

辛くて悲しい瞬間も

 

『あの経験のおかげで...』

 

と伏線回収される。

 

 

 

あのトキ、

あんなに悩んでいたから

 

いまの『感動』がある。

 

 

▼▼▼

 

悩みとは

感動する為にあるもの

・・と何かで読んだことがある。


悩みがあるからこそ

のちに大きく感動できる。

 

 

______

 

 

 

子を育てること

それは、

悩んで悩んでたくさん苦しむが

だからこそ

その先にたくさんの感動を

味わうことが出来る。


 

 

入学式や卒業式、

お遊戯会や運動会で

 

親が

涙腺崩壊的に感動するのは

今までにたくさん悩みに悩んできたからではないだろうか。


 

 

 

___

 

 

 

これからも

 

伏線回収しながら

 

生きてゆくのだろう

 

 

ナニも期待することなく

 

流れに乗るだけ。

 

 

そして、

 

伏線回収に気づいた瞬間、

 

ちょっとだけ

 

ニマる。

 

 

ニマニマ人生

 

 

きょうは以上です

ありがとうございました。