先日、
秋のお祭りに出かけた息子。
うん、まぁ〜
年上の彼女と
街へ繰り出したのであるが。
帰りは夜遅くなるとのことで
駅まで送り迎えすることになった。
本数が多めの駅まで
自宅から車で25分くらいかかる。
往復1時間弱の運転から
夜11時過ぎに自宅へ着き
親子ふたり同時に声を漏らした。
P&D
「はぁ〜落ち着くなぁ〜〜〜♪」
己の耳を疑った。
な、な、なんだと?
家が落ち着くだと??
とうとうその領域に入ったか
ようやく、
この家が『自分の家』に
なりつつあるのか
やっと、
『自分』と『家』が
ナカヨシコヨシになれたのか、と。
家と自分との距離が
あまりにも遠くて
必死にマーキングして
縄張り行動していた時期が懐かしい。
▼▼▼
引っ越ししてきた当時、
胸が苦しくなるような感覚があった。
家と自分との距離が
とてつもなく遠くて遠くて...
「一体この場所で
自分は寛ぐことが
できるようになるのだろうか」
と不安になったりした。
己を視ていたら
なんてことない....
呼吸がバリ浅くなっていた。
緊張していたのだ。
いまとなっては
呼吸も深くゆっくり
できるようになっていた。
家にようやく
受け容れてもらえたのかもしれない。
___
お隣さんに草刈りしていただいたが
まだまだ刈らねばならぬ場所てんこ盛り!!
と身構えていたけれど、
なんだか見て見ぬ振りして
スーパー!放置していたら
勝手に自動的に枯れてきて
地肌が見えてきたりしている。
おやおや??
下手に手ェ〜出さなくても
へっちゃらかぁ〜〜??
いいでしょう
放っておくとする。
ゆっくりゆっくり距離を縮めて
これからも
家と自分が仲良くいられるよう
せっせとマーキングするとしよう。
きょうは以上です。
ありがとうございました。
