学校の『二者面談』期間。
先日、
息子の番がやってきた。
生徒から『フェミニスト!!』
と呼ばれており
とにかく男子生徒への当たりが
べらぼうに強いという先生。
夕食時には
毎日のように愚痴っていたし
入学当初から
まぁ〜イロイロと揉めてきた。
月日は流れ
面談は
たいそう和やかに行われたそうで
マイナスなことは
ひとつも言われなかったという。
陸上部と美術部の兼部など
断じて許さん!!な担任であったが
今現在、
全力で応援してくださっているらしい。
先生
「前代未聞だからね〜(運動部との兼部)
美術がないがしろになっては困ると思ってたけど
ダイヤ、すっごく頑張ってるもんね!!
今は心から応援してるよ!!」
▼▼▼
P「前例がない、とかニマるな。
今までに一人もいない、とか
ワクるな。イイね。
好きなようにするとイイ。」
D「うん。頑張る。
そこまで芸術にガチってるなんて
知らなかったよ〜〜
そんなこと知らないで
入学してしまったんですよ〜〜w」
P「大丈夫。
応援せざるを得ない状況に
もっていけばイイ。(短距離走)
だから、
くれぐれもケガしないように。」
先生に直接尋ねる息子。
D「男子のこと嫌いなんですか?」
先生
「いや、好きだよ。
男子はすぐ調子乗るから
最初は厳しくしようって決めてた」
D「www嫌われてるかと思ってました〜w」
先生
「そんなことないよ〜〜www」
__
先生は、
息子のことを
「変わっている」と言う。
P「それはイイ意味で?」
D「うんそう。
みんな(クラスメイト)は、
機嫌がいいトキと悪いトキ、
元気なトキと元気ないトキ、
顔色が変わるものなのに
ダイヤはいつも
『顔色がキレイだよね〜〜』って」
P「顔色がキレイ??
どういう意味?」
D「顔色が悪いの反対じゃない?」
P「いつも機嫌がイイって意味かな?」
D「うんそう」
『顔色がキレイ』という表現
なんかイイ
さすが芸術系教師。
__
先生のことが大嫌いであったが
嫌いではなくなり
先生のイイ面が見られるようになった子ども。
P「『嫌い』ってエネルギー使うし
疲れるよね」
D「ホント!そう!!
いま、ラクだわ〜〜〜
〇〇ちゃん(先生の名)の笑顔
いっぱい見られたし〜
こんな顔して笑うんだ〜って感動したし」
P「よかったね」
人間関係の摩擦は、
互いの思い込み、勘違いから
生まれたりする。
時の流れ
日々の積み重ねにより
互いが抱えている膿....
誤解がサラサラと溶けたのだろう。
流れを堰き止めていたモノが外れたのだから
それはそれは快適になったことだろう。
流れるものが流れるべくして
無事に流れたのだから。
さて、
9月が終わりますか.....
そうですか そうですか
きょうは以上です。
ありがとうございました。
