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あるクラスメイト女子のお話

 

彼女の自宅から最寄り駅まで

車で30分なのだそう。

 

 

よって、

毎日の通学は駅まで

親御さんの車で送り迎え。

 

 

D「毎日駅までお母さんに送ってもらって

電車代も1ヶ月に2万?くらい

かかるらしい...

ダイヤくん....自転車で交通費タダ」

 

P「雨の日、送り迎えしてますけどね」

 

D「あ、ありがとう!!

やっぱり学校から近くて本当によかったよ♫

何時間も電車乗るのちょっと無理。

 

友達ともすぐ会えるし、

遊びにも行けるし♫

ココに引っ越して本当によかった♫」

 

 

_

 

 

P「(彼女は)朝、何時起きなのだろうね」

 

D「確か5時くらい?」

 

P「お母さんはもっと早いね」

 

D「うん。すごいね」

 

 

中学のお友達でも

通学時間が2時間で往復4時間かけて

通っている子がいるらしい。

 

 

D「友達も朝5時起きって言ってた」

 

P「あなたは何時起きでしたっけ?」

 

D「ん?7時くらい?二度寝して7時半?」

 

___

 

 

 

どなたかのお話だったか

忘れてしまったけれど

 

確か芸人さんだったかな

 

彼も遠くの高校へ通っていたらしい

 

長時間の通学は大変だったけれど

長い時間電車に乗っているので

その間、ずっと読書していたという。

 

おかげで

読んだ本の量は莫大。

 

あ!思い出しました!

 

又吉さんのお話だったと思う。

 

 

そう、又吉さん。

 

通学時間が長いのは

デメリットに思われるけれど

 

自分にとってはメリットだった、

と話していた記憶。

 

 

3年間読み続けた経験は

とてつもない宝となったことだろう。

 

 

 

片道2時間かけて通う子の覚悟

 

毎日、駅まで送り迎えするという

親の覚悟....

 

 

まことにアッパレである。

 

 

 

自分にはその器が皆無なので

近場に移住したのだが。

 

 

 

先日、息子が発見した裏道を

車で一緒に走ってきた。

 

 

なんともまぁ〜〜〜!!

自然!!

 

毎日毎日、森林浴!!

 

 

D「ココ!!すっごくいい景色でしょ〜♫」

 

P「おぉ〜〜!!いいね〜〜♫」

 

D「あ!ココ!ココでイノシシに会ったの!」

 

P「おぉ〜!」

 

 

東京時代は

彼が帰宅すると

制服に移香されたニオイに

悶絶していたけれど、

 

高校に入ってから

控えめになっている。

 

 

森林が移香臭を

和らげてくれているのだろうか。

 

 

 

まぁ〜よい。

 

 

 

____

 

 

息子の通学時間は、

 

裏道を見つけたので

自転車で10~12分程度。

 

車だと5分?くらい。

 

災害時など

交通機関が止まった際、

徒歩では

50分くらいだと本人は言っている。

 

 

 

通学時間が短いデメリットは、

 

日に日に

家を出る時間が遅くなることである。

 

 

間に合う♫間にあう♫

 

と余裕ぶっこくので

出発時間がどんどん遅くなってゆく。

 

 

まぁ〜よい、まぁ〜よい

 

 

無事であればよし

 

 

きょうは以上です。

ありがとうございました。