子が

中学時代の友達から

 

「卒業してもう3ヶ月だね」

 

と言われたらしい。

 

 

P「さ、さ、3ヶ月!?」

 

自分としては、

 

やはり

 

まだ3ヶ月!!という感じ。

 

 

どうやら、

移住前後あたりから

 

時の流れがゆっくりすぎる感覚

 

 

受験、卒業、引っ越し...などなど

慌ただしい日々であったはずなのに

 

時の流れがのんびりさん、とは

どういうことなのか

 

どなたか教えて欲しい。

 

 

_____

 

 

当時、やることが多すぎて

子の卒業アルバムをじっくりみておらず

 

我が子の顔だけ確認して

閉じていたので

 

改めて見せてもらった。

 

 

イマドキは、

みなからのメッセージを

卒業アルバムに書いてもらうらしい。

 

自分の時代は、

「サイン帳」だった記憶。

 

 

『ダイヤ!芸能界デビューおめでとう!』

『テレビ出演おめでとう!』

『芸能界入ってもずっと仲良くしてね』

 

....などのメッセージを発見。

 

 

P「おやおや?

親に内緒で芸能界とやらに

いつ入ったのだね?」

 

D「違うんだよ!みんな適当なこと

書いてるの!!

絶対!入らないから安心して!!」

 

 

心配していない

ちょっとからかっただけ。

 

 

15年間、

子をみてきたけれど

 

彼は、

まことに友人に恵まれている。

 

そして、

とても好かれている。

 

『ダイヤみたいな

オモシロくてカッコいい男になりたい』

 

『ダイヤはオモシロい!!

こんなにオモシロい男に出会った俺は

しあわせだ!!』

 

『その顔でオモシロいなんて!!』

 

 

我が子のオモロ要素が

よくわからないのだが

 

母としては

「オモシロい」と

言ってもらえることが

なによりもありがたい想い。

 

 

場の空気を

和ませ緩ませる才能がある

ということだから。

 

 

高校でも

 

やたらと先輩に可愛がられている模様。

 

お昼時間に先輩が

わざわざ教室にやってきて

 

男女問わず

何人もの先輩と会話するらしい。

 

 

先輩「インスタやってないんでしょ?

LINEつないでもらえる?」

__

 

P「男のパイセンと

どんな会話するの?」

 

D「んーー?なんだろう

よく覚えてない」

 

P「笑」

 

 

あるひとりの男の先輩のことを

 

 

D「もしかしたら...ゲイなのかもしれない」

 

....と言っていた。

 

 

うん...まぁ~

 

決めつけてラベルを貼らずに

人として付き合ってゆけばよい

 

と話す。

 

____

 

そうか....

 

 

息子はまだ高校1年生なのか

 

これからいっぱい

びっくりするような

新しい経験をするのか....

 

 

実に興味深い

 

辛く悲しい経験もあるだろうが、

 

一生無事でいてくれればよい

 

それだけでよい

 

 

きょうは以上です。

ありがとうございました。