入学してから2ヶ月

 

三者面談へ行ってまいりました。

 

 

高校の面談とは

どのようなものなのだろう、

 

と初体験を

少々楽しみにしていたが

 

そういうもんか...

とアッサリに終わる。

 

 

資料を見れば

一緒に確認して説明されずとも

内容は理解できる話が続く

 

先生は、

この説明を生徒の人数分...同じことを

何度も何度も繰り返しているのだろう。

 

成績の評価基準や

進級、進学についてなど、

 

全部、資料に書いてある。

 

読めばわかる。

 

 

わざわざ面談で話す内容か?

と思ったり思わなかったり

 

...なのだが、

 

初見の面談は、

 

お互いの「顔見せ」なので

ヨシとする。

 

 

我が息子、

 

なんと言いますか.....

 

余裕というかなんというか

必死にならずに余裕で入れる学校を

選んだおかげなのかなんなのか、

 

いまの成績はトップクラス。

 

もともと数学だけは得意だったので

数学の点数が引き上げてくれている模様。

 

いまの学校では!(強調)

成績も問題なし、欠席も遅刻もなし

授業中に寝たことがなく

授業態度も悪くないので

 

このまま引き続き

頑張るように、とのこと。

 

 

担任の先生は、

 

お若い女性の先生。

 

 

クラスメイトたちはみな、

担任の先生のことを

 

『フェミニスト』だと言っているらしい。

 

 

D「先生、フェミニストなんだよ。

みんな言ってる」

 

P「ダイヤくん、

『フェミニスト』って知ってるの?

意味わかってる??」

 

D「えー?男の人を敵視している人?」

 

P「いや〜〜ちょっと違う。

男女平等!!女だから男だからとかいう

価値観の押し付け反対!!みたいな感じかな」

 

D「ヘェ〜、でも先生、

男子だけにキツイし怒るよ。

女子も引いてる」

 

 

そんな前情報をすっかり忘れて

ご対面したのだが、

 

 

あっ!!なるほど〜〜!!

 

と思ってしまったのだからしょうがない。

 

 

 

帰り道で子どもに話す。

 

 

P「先生、とっても真面目な方だよ。

冗談とか一切通じないから

発言は気をつけたほうがいい。」

 

D「わかった」

 

 

 

面談の最後の言葉は

毎度毎度、

 

「何か気になることや

心配なことはありますか?」

 

であるが、

 

こちらの返答も毎度毎度

 

「ナニも問題ありません」

 

である。

 

その度に先生方が驚くので

 

子どもが

「また、先生驚いていたね」と笑う。

 

 

 

ひさしぶりの「母業」任務完了

 

やれやれだぜ。

 

 

きょうは以上です。

ありがとうございました。