家族と過ごしているトキ

『闇バイト』の話題が出た。

 

年頃の息子は

その場にいなかったので

 

「ダイヤは大丈夫?」

などという

温かい気遣いをいただく。

 

 

P「大丈夫」

 

と即答する理由は、

 

彼は誰にも従わず

自分に従うから、である。

 

「自分で考える力」を

奪われていないからである。

 

 

 

おかしいと感じたなら

上からの指示だろうと

断じて従わない。

 

 

「おかしい」と感じる

センサーは健在。

 

 

「黙って従え」

「ナニも考えずいう通りにしろ」

「オレに従えばうまくいく」

 

という言葉に

 

彼はカンタンには騙されない。

 

 

エプス●イン案件のように

 

エリートたちは

『弱み』を握られ従わされた。

 

 

『弱み』がナニひとつない者が

無敵となるかもしれないが

 

『弱み』があったとしても

『弱み』をすべて受け容れ

 

世間に晒されても構わぬと

開き直れる肚があったなら強い。

 

 

 

「うちの子に限って...」

 

という力み入った想いが

あるわけではない。

 

「絶対!ない!」

とは思っておらず

 

 

そこに『縁』があれば

自分も子ども

悪事に手を染めることも

あるかもしれない。

 

『縁』が巡ってくるならば。

 

 

 

この世の理...

 

 

起きることは起きる

起きないことは起きない。

 

 

ナニが起きても

『受け容れる』

 

というか、

 

起きてしまったのだから(過去)

 

『受け容れる』しか道はない。

 

 

受け容れがたく

大いにジタバタ暴れてもよい

 

泣いて喚いて

散々大暴れしたのちに

『受け容れる』流れはやってくる。

 

必ずやってくる。

 

 

「そうか、それが起きたのか...以上!!」

 

なのである。

 

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やはり反抗期は大事なのだな〜〜

 

日本人もね。

 

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きょうは以上です

ありがとうございました。