P「運動会いつだっけ?」
D「5月の終わりごろ....かな?
体育祭ね」
__
P「もうすぐだっけ?運動会」
D「うん、体育祭ね」
___
P「明日、お弁当?
運動会もお弁当いるの?」
D「いるよ。
体育祭もお弁当いるよ....
ぴ〜ちゃん...
運動会じゃなくて体育祭だよ」
P「あ〜うん...体育祭ね
何が違うんだろうね
高校になったら『体育祭』
「祭」ってことか?
中学までは「大会」で
高校は「祭れ!!楽しめ!!」
ってことか??」
D「そ〜じゃない?
祭ればいいんだよ」
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息子が出場するのは、
100M走、選抜リレー、綱引き
以前、
「前例がない」ということで
揉めに揉めた陸上部への入部騒動。
芸術ナメてんの?
二刀流なんて無理
周りに迷惑かかることがわからないのか
....みたいな
大否定ムードの中
意志を貫き入部した。
母は
「ナニも言わずに
実力をみせればよい」
と助言。
▼▼▼
「そんなことなら
100M走は、
最終レースで1年はダイヤひとりな。
あとはみな先輩だから。」
息子以外、みな3年生
メインレースである
最終レースで
息子はコントみたいな
ぶっちぎり オブ ぶっちぎりで優勝!!
会場中が唸った。
生徒たちの大歓声!!
高校の校庭は
100Mを直線で走れる広さがある。
それが何よりも嬉しかったらしい。
そして、選抜リレーでは
アンカーを任せられる。
バトンがうまく繋がらず
バタついていたが
あっという間に抜かし優勝。
なんだろうな
マジで漫画だった。
漫画のヒーローだった。
息子以上に
はしゃぎまくるクラスメイトたち。
大盛り上がりだった。
まことに青春してやがる
青春するに相応しすぎる環境と仲間。
この学校を選んで
本当によかった、と感じた瞬間。
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高校ともなると
行事に参加する保護者の数は減るらしい。
それに開催は平日だった。
遠くから通ってくる生徒さんも多いので
親御さんも大変だろう。
ウチは近いので
午前観たら一旦帰って
再度参上することも可能。
そんな感じで受付で
こう尋ねる。
P「一旦退場して
また入場することはできますか?」
受付の方...
ぽかぁ〜〜〜〜〜ん
再入場するときに
ナニか証明するものは必要なのか
という旨で尋ねたのだが
あんぐり状態であった。
受付の方
「あ!ぜ〜んぜん!大丈夫ですよ〜〜
自由に出たり入ったりしちゃってください〜」
トカイナカ....自由
実によい。
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体育祭後、
先生のあたりが変化したっぽい。
徐々にでよい
ゆっくりゆっくり
わかってくれる人は必ずいる
観てくれている人は必ずいる
自分の思うままに行くがよい
きょうは以上です
ありがとうございました。

