先日、
陸上の大会(ゴールデングランプリ)を
観戦するために
国立競技場まで出かけた子ども。
前日から
中学まで過ごした地元東京へ前乗りし
友達たちと再会。
1日遊び、みんなでお泊まりして
翌日、国立へ。
ノア・ライルズを生で観られることを
大層楽しみにしていて
帰宅後も
テンション高い興奮は
線路は続くよどこまでもが過ぎた。
D「9秒台観られてよかった!!
車が走ってるみたいだった!!」
と目をキラキラさせながら
走るパフォーマンスをし続ける子。
スポーツってすげぇ...
ここまで観るものを
魅了するエネルギーーーー
元気を分け与える
果てしないパワーーたるよ。
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『トカイナカ』へ移住したが
都心へのアクセスも可能で
来月もまた出かけるらしい。
高校のお友達と遊ぶときは
みな電車に乗って駅に集合し
出かけてゆく。
きょうは、
学校近くの運動場に集まり
走ってくるという。
みな、
わざわざ電車に乗ってやってくるらしい。
彼は自転車で行ける。
P「夕ごはん、食べてくるなら
連絡ちょうだいね」
.....自分から
こんなセリフが
出てくるようになったことに
ちょっと驚く。
子が夕飯を
外で食べてくる時代に入ったことに
感慨深い想いが込み上げたりする。
「夕飯つくらなくてイイんだ
やったーーー!!!」
というウキウキな喜びと
胸から胃にかけて
砂場の粗〜い砂がザザーっと
かかったような気だるさが
混ざったような感覚。
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先日、
生まれて初めて「ムカデ」をみた。
いままで
ドッキリなどで人を驚かせる
百足のオモチャをみても
『こんなのオモチャってすぐバレるのに
なぜ?ドッキリに引っかかるのだろう』
と軽くあしらっていた自分を
全力でお尻ペンペンしたい。
ホンモノはオモチャそっくりだった!!
初見、
あまりにも鮮やかな赤黒なので
てっきりオモチャかと思って
触りそうになってしまった自分。
オモチャまんまの容姿。
初老になってから
生まれて初めての経験てんこ盛りすぎる。
子の受験手続き、物件決済、引き渡し
受験発表、久しぶりの引っ越しと
一息も休めぬ怒涛の日々を駆け抜け
見るもの観るもの体験するすべてが
初体験だったせいか
今年に入ってからいままでの時間が
やたらとゆっくり流れている。
時が経つのが遅いのだ。
忙しく動いているはずなのに
時間が経つのが遅く感じる。
え?まだ5月??
って感じ。
まことにオモシロイ。
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高校生になり
トカイナカでの人間関係も
順調に確立しつつある。
入学前の春休みに引っ越ししたので
春休み中はこちらに知り合いもおらず
きっと心細かったに違いない。
思春期に住まいを変えることに
一抹の不安があったが
スーパー杞憂であったらしい。
東京のお友達とも変わらず続いていて
会おうと思ったらすぐ会える。
今回の国立のように
都心でのイベントにも
行こうと思ったら行ける。
P「東京から家に帰ってくるトキ
東京から離れたくないな〜
帰りたくないな〜、とか
思わなかった??」
D「思わなかった。
もうこっち(トカイナカ)が自分ちって感じ。
東京はたま〜に行ければイイ」
いまのところ、
『トカイナカ』での暮らしは
彼にとって
ちょうどよいバランスのとれたものらしい。
休日に友達と遊べるようになったことが
母はなによりとても嬉しい。
きょうは以上です
ありがとうございました。
