自分のちーちゃい夢のひとつである
「食器棚を手放す」が
ようやく叶った。
移住するから
手放すことができたのだが
それでもうれしい。
家にある大物家具を
とにかく手放したかった
▼▼▼
高さ1820mm
幅900mm
スーパー重い重い!食器棚
福岡県大川市の
吉川木工さんのモノ
息子とふたりで
ごみ収集場所まで運び
汗びっしょりかく2月の日...
手のひらも両腕も腰も
足の股関節も
すべてをフル稼働させた初老のカラダ
シンドかったけれど
なんか気持ちイイ
ふたりで部屋に戻ると
明らかに空気が変わっていた。
あんなに大物が
部屋から消え去ったので
軽くなるのは当然なのだけれど
モノのエネルギーって
すげぇな....ハンパねぇな...
と改めて実感した次第です。
(※粗大ゴミ処理券1300円だった)
空間が軽い
我が家にある
大物家具と呼ばれるものは
あと
ダブルベッドとテレビ台のみとなった。
これらも引っ越しするまでに手放す。
大物家具はなるべく持たない暮らしを
目指しているくせに
移住先には家具がある。
売主さんから譲っていただいた箪笥
「欲しいものがあったら
置いていくから
なんでも言って〜〜〜🎶」
とありがたいお言葉をいただいたので
このふたつの箪笥を譲り受けた。
初めて内見した日から
「この箪笥、素敵!!欲しい!!」
と熱望発言していて
おそらくこの物件に決まるだろう
とも思っていた。
和室が一部屋あるので
その場所で
大切に大切に使わせていただく所存。
他にも大層立派な家具があり
「本当にいらない?置いてくよ?」
とやさしく念押しされるも
空間の軽さを選び
泣く泣く辞退した次第。
この先、
テーブルや息子用のベッドなど
新しく家具を迎えることになりそうだが
できれば
地元の木を使ったものを
じっくり選んで
ゆっくりお出迎えしようと思う。
これも「縁」
ご縁に任せるとする。
きょうは以上です。
ありがとうございました。



