バス停でバスを待っていたら

 

「ここ良いかしら〜〜♪」

 

とご婦人ふたりが

目の前のベンチに座った。

 

 

A「昨日も夜中に3回も起きちゃったわよ」

B「私も...」

A「朝晩寒くなってきたから大変」

B「そうね〜睡眠の質が落ちるのよね」

 

どうやら、

夜中にトイレに起きてしまうお話らしい。

 

A「あなたはどう?」

B「まだ若いからないわよ〜

.......ね?」

 

いつの間にか

自動的に...自然すぎるほどに

自分も会話に混ぜてもらっていたらしい。

 

 

P「1度も起きないですね」

 

B「ほら!!そうよね〜」

A「いいわね〜〜」

P「は、はい....」

 

 

 

自分はド初老であるが

夜中に目覚めることは確かにない。

 

夜、お布団で気絶したら

朝まで気絶したままである。

 

 

 

以前、なにかの読みモノかなにかで

 

「頻尿は

夕方に正座をするとよい」

 

と読んだ記憶がある。

 

 

下半身に下がっている水分を

上に戻す?とかなんとか。

 

 

早速検索する。

 

 

 

 

 

〜抜粋〜

下半身の水分を押し上げ、循環させてから寝る


夜間排尿の回数を減らすコツは、

日中に下半身に溜まった水分を就寝前に引き上げてできるだけ出し切ることです。

たとえば夕方以降に3、4回数分間正座をすると下半身が自らの体重で圧迫されて水分が押し上げられます。

寝る前に入浴して体を温めると、水分が循環して全身に分散されます。

膝から下の足湯だけでも効果を実感できるでしょう。

アルコール(特にビール)、コーヒー、煎茶には利尿作用があるので寝る前には控えます。

頻尿や夜間排尿に対して用いる漢方薬は苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)。

別名・腎着湯(じんちゃくとう)といい、腎(五臓の一つ。臓器の腎臓だけでなく体の成長や生殖を司る機能全体を指す)に冷たい水気がくっついて離れないときに効く薬という意味があります。

ハイキングや山登りなどトイレ事情が心配なときは、

下腹部と仙骨(尾てい骨の上)の両方に使い捨てカイロを貼り、おなか側と背中側から膀胱を挟み込むように温めると、尿意をかなり抑えることができます。
 

_______________________________

 

 

 

 

「どうも夕方に正座するとよいらしい」

 

というささやかな記憶をお伝えすると

 

御二人とも、

「今夜からやってみるわ!!」と

可愛らしいガッツポーズを頂いた次第。

 

 

 

するとこんなポストが流れてきた。

 

image

 

 

 

 

image

 

 

 

 

おぉーーーー!!!

 

すんげっ.....

 

『正座』も『かかとの上げ下げ』も

 

ポンプであるふくらはぎを刺激する

ということか。

 

 

夜間頻尿に悩まれている方は

是非ともお試しいただきたい。

 

 

 

________

 

 

 

もしかしたら、

 

むかしの日本人には

「頻尿」がなかったのかもしれない。

 

 

なぜなら、

 

『正座』文化だったから。

 

 

西側文化の浸透により

椅子に座ることが増えたあたりから

 

「日本人の頻尿」も増えたのかもしれない。

 

 

今のところ、

 

正座によって

足の長さや形に悪影響があるという

科学的根拠はないらしい。

 

 

ウチには、

ダイニングテーブルがなく

床に直接座る暮らし。

 

ソファも大昔に手放したので

直に座る。

 

少しでも

『正座』を意識するとしよう。

 

 

 

____

 

 

それにしても、

 

子を生んでから

よく声をかけられる人間に変身した模様。

 

子を生んでいなかったら

100%ありえない事態。

 

 

ブログも書いていなかったはず。

 

 

人生とは、

まことにオモシロい。

 

 

きょうは以上です。

ありがとうございました。