前記事にある

「クモさん」もそうであるが

 

『虫』や『草木』『花』『動物』

 

『空』『海』『雲』『山』

 

『自我のない子ども』などなど.....

 

 

自然をミていると

「気づく」ことが多い。

 

 

虫を眺めていたら気づいた過去記事

 

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むかしの記事なので

当時とは捉え方が変わっていて

 

ツッコミどころ満載な部分もある。

 

いまでは

「世界は自分でつくっている」

などと思っておらず

 

ただ、起きるコトが起きた。

 

 

「学びの邪魔をしてはならない」

....かもれないが、

 

邪魔してもイイし、しなくてもよい。

 

邪魔する流れがあり

邪魔しない流れがあるだけ。

 

そもそも「邪魔」とはなんなのか。

 

 

 

自分やっているつもりで

誰もやっていない。

 

 

『雲』が

 

「自分が積乱雲をやっている!!

グハハハーーーっ!!

自分のおかげで雷が鳴っているのだーー!!」

 

とやらないのと同じ。

 

 

 

 

 

波は自分が波を起こしているとは

思っていない。

 

 

 

 

草も木も花も虫も動物たちも

 

ただ自然の流れで存在している。

 

 

「人間さま」だけが

 

自分がーーー

自分のおかげでーー

自分のせいでーーー

 

とやっている。

 

 

自我のない「赤ちゃん」は

 

ただ自然の流れ(本能)で

 

不快なら泣き

快であれば笑う。

 

計算もしがらみも

善悪すらなく

ただ自然に存在している。

 

 

 

誰もがみな、

 

「赤ちゃん」だった。

 

「元赤さん」なのだから

 

「赤さん」に戻ろうではないか。

 

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きょうは以上です。

ありがとうございました。