世は荒れに荒れておりますが

 

体感としましては

 

腹を激しく下している感覚

 

つまり、浄化

 

世の腹下しで

見るもの聞くものは

まことに苦しいけれど

 

確実に世は浄化中。

 

出し切っている最中。

 

この世は

行くつくところまで行ってしまった

 

行き止まったら

振り子の法則で

反転して戻ってくる

 

必ず戻ってくる

 

 

____

 

 

夏休み後、

 

成績には入らないという

小テストがあったらしい

 

 

先生....

 

「ダイヤ!どした!?

頑張ったじゃん!!」

 

数学の先生に大層驚かれたらしい。

 

テスト後に

 

D「全部解けたよ〜

数学の問題がよくわかったよ〜」

 

と言っていて

 

手応えがあったらしいので

結果は想定内だったという。

 

 

「こんなこと言ってはいけないけど....」

 

と前置きしながら

息子は言った。

 

D「塾って意味あんの?」

 

P「え?」

 

D「だってさ〜夏休み中、

塾で猛勉強した!って頑張ってた子が

点数取れなくて落ち込んでてさ〜

お金も時間もたくさん使ったのに

そんなの酷くない??」

 

P「確かに」

 

 

塾との相性もあるだろうし、

 

何よりも

 

親にとっては

塾に通ってくれた方がありがたい、

という気持ちがあると思う。

 

塾へ行けば

決まった時間にお勉強するのだから

 

親が管理しなくてもいい

 

親子ゲンカも減るだろう。

 

 

それだけでも

 

D「塾って意味あんの?」

...の問いに

 
P「意味はある」
と答えたい。
 
 
塾へ通えば親は
とりあえずは安心する
 
塾代は親の安心料でもあるので
意味はあると答えたい
 
 
 
息子はこれからも
塾へ通う気ゼロ模様。
 
 
受験が終わるまで
 
ChatGPT先生に頼る模様。
 
 
いまの時点で
 
大学進学を念頭に置いていないので
 
高校も進学校を目指していない
 
 
だからなのか、
 
呑気に泥だらけになって野球をし
毎日遊んでいた。
 
 
『おかず』をつけることに
 
必死に頑張って努力することは
素晴らしい
 
がしかし、
 
『おかず』は
本来の自己ではないことを識っておく。
(※ここでの『おかず』=学歴)
 
▼▼▼

 

本当は、おかずのない

本来の自分は素晴らしいし尊いのだけど

 

人間....というか自我は

外側にたくさんのおかずをつけたがる。

 

※おかず=学歴、職業、肩書き、

資格、家柄、能力、年齢、

性別、結婚、子どもの有無...ナドナド

 

 

 

おかずをたくさんつければ

幸せになれると

 

誰もがそう信じていた。

 

ひたすら頑張って、

走って走って.....

つまづいて転んで、

でもまた走って走って.....

 

 

いつの間にか、

 

本来の自己の存在を忘れて

おかずと自分を同化させてしまった。

 

 

本来の自己を置き去りにして

おかずこそに価値があると信じこみ

おかずだけに頼る人生を歩みだした。

 

 

 

学歴のない自分はダメだ。

給料が減った自分はダメだ。

もう若くないからダメだ。

結婚していない自分はダメだ。

 

 

学歴=自分

職業=自分

 

とするので、

 

給料が減ったり、

リストラされたり、

定年を迎えたりすると、

 

『自分には価値がない』

 

としてしまう。

 

 

おかずとか

そんなもん関係なしに

 

本来の自分はなにからも傷つけられず

ピカピカに輝いているというのに。

 

 

 

 

 
_____
 
 
前記事のコメント
neco-hinaちゃん♪
たーちゃん♪
本当に本当にありがとうございました!!
 
 

 

うわぁ~コッペパンの靴のパパ
懐かしすぎる~‼️
めちゃ覚えてる🤭

ダイヤくんの保育園の思い出を
一緒に思い出せる幸せ
お会いした事はないのに繋がってる感覚が嬉しいです♡


ダイヤくんの成長を楽しみにしてる
その1人でした笑

neco-hina

 

 

Pちゃん、痩せの大食い!(笑)

私もダイヤくんお手製オムライス食べてみたいなあ~

相手を憎まず、引きずらず淡々と、、、

年月の力を借りずとも乗り切り、

今があるお二人にいつも勇気をもらえます。

たーちゃん

 

 
 
>保育園の思い出を一緒に思い出せる幸せ
 
な、な、なんとも!!!
感動いたしました!!
 
とってもとっても嬉しい
 
息子が作ったオムライスを食べてみたいと
告白してくださったり
 
我が子の保育園時代を
懐かしみ共感できる方が
いらっしゃる喜び
 
まさに家族
 
家族としかいいようがなし
 
 
ブログ書いていてよかった
と思える瞬間です。
 
neco-hinaちゃん♪
たーちゃん♪
本当にありがとうございました!!!!!
 
いつもいいね!を押してくださる皆さまも
心から感謝しております!
ありがとう!
 
きょうは以上です
ありがとうございました。