息子、中学3年生
昨日から2学期が始まりました。
前夜、21時過ぎ
D「はぁ〜〜っ....
これから宿題40ページやらなきゃ〜」
とわざわざ発表
これ見よがしに
大きな声量で母親に発表
P「へぇ〜....」
大変だね、とか
頑張って、とか言わない
D「あれ?興味ない?
興味湧かない??」
P「湧かないね〜
冬場のお風呂くらい湧かない」
D「え?」
P「なんでもない。
この茶番まだ続ける?」
D「もういいよ〜〜♪」
グループLINEで通話しながら
夜中まで電気がついていた。
宿題が終わったのかどうかは知らない
_____
夏休み中も
子の趣味である
『泥野球』に没頭していた中学3年生
毎度毎度、
コント並みに泥だらけになって帰宅
短パンで出かけたのに
長ズボン履いてる?くらいに
真っ黒な脚でご帰還
予想以上の泥具合なので
野球用の靴を決め
短パンは綿のものではなく
汚れが落ちやすいポリエステルに限定
靴下も白禁止にする
靴を洗った翌日にもう泥まみれなので
とうとう母は諦めた
靴洗いを放棄
ずっと、
自分がやりたいからやっていたが
もういい
やらないのだ
▼▼▼
泥だらけの靴を
棚に仕舞われては困るので
ベランダに出しておくようにした。
今となっては、
子どもが気になる汚れを拭いて
泥野球に出かけるようになった。
なんども自問自答
趣味の「泥野球」だから
洗うのをやめたのか
クラブチームで野球をやっていても
洗うのを放棄したか
答えは
泥野球だろうとクラブだろうと
できるトキはやるが
できないトキはやらない
「〜やらなければならない」
と自分自身を詰めるのではなく
いま自分はどうしたいのか
という位置に立ち戻る
って感じ。
Tシャツ、下着、短パンも
大いに泥まみれなのだが
毎度せっせと下洗いしている。
悲鳴が出るほどに
お風呂場が泥水になるので
毎回泣いているが
泥と共に
己から出てくる闇をも流す時間としている次第
まだまだ出てくる
根深い闇
泥水を流して
己の汚れもキレイに流す
湯船に浸かって温まったら
あとはスッキリ
今日も泥野球に出かけている子ども
ここぞとばかりに
己の闇も泥水と一緒に
洗い流すとしよう
きょうは以上です
ありがとうございました。


