中学3年生の三者面談

 

当たり前なのですが

 

本当に

「進路」についてだけの面談で

驚いた次第です。

 

 

驚いたというより

盛大に引いてしまった

 

 

「やっべぇ...マジでヤバいところへ

来てしまった....早く逃げねば!!」

 

という撤退体制に併せて感じる

 

「なぜ?自分はいまココにいるのだろう」

 

という

 

場違い感満載の違和感...

空気の不具合を強く感じていた。

 

 

中学3年生とは

そういうものなのだろう

 

自分もなるべく早く

この空気に慣れなければならない。

 

 

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中学3年間で

初めての女の先生。

 

 

息子の学年は

 

1年の頃の担任が3人

持ち上がりになっている。

 

3年間同じ担任の先生に

お世話になる生徒さんもいるし

2年間同じ生徒さんもいる。

 

息子は物の見事に

3年間別々で

3人の先生にお世話になることとなった。

 

 

 

面談後、

ふたりに共通していた気持ちは

 

「心臓の奥の方がキュッとした」

 

である。

 

 

息子がいう

 

D「こんなになにも考えていない

ダイヤくんで大丈夫かな?

将来のことなにも考えてない」

 

 

P「大丈夫だよ。

なにも考えなくてイイんだよ」

 

自分だって

中学3年生でなにも考えていなかった。

 

 

 

P「『魂の地図』覚えてる?」

 

D「あぁ〜覚えてる」

 

P「『魂の地図』があるから

目の前のことを楽しめばイイんだよ」

 

D「わかった」

 

 

 

自分としては、

 

「高校生活」を楽しんでほしい

という想いだけがある。

 

息子の地図に

どのようなことが描かれているのか

わからないけれど

 

 

当の本人、

 

毎日楽しそうに暮らしている。

 

なによりも

心身ともに健康である。

 

 

 

 

三者面談で感じた

心臓を締め付けられるような感覚は

 

親子共に

己の道からズレたサインである。

 

 

それに気づけばあとは

 

元の道に戻ればよい

 

 

「いま ココ」

 

 

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親が子に

 

将来こうなってほしい

あ〜なってほしい

しあわせであってほしい

 

という想いがあるのは

当然であるけれど

 

無事でいてくれることが

大前提であるので

 

地球人間業界で

ハートがキュッとなる瞬間には

 

外れた道を元に戻すが如く

 

「一生無事であれ」とつぶやく

 

 

無事であればヨシ

 

 

さて、

 

彼は「受験生」という体験を

 

自分は「受験生の親」という体験を

 

存分に味わうとしよう。

 

 

 

〜私信〜

 

Riiちゃん♪

毎年毎年、本当にありがとうございます!!

とっても嬉しいです。

娘さんもお誕生日おめでとう!!!!!

 

aozorabiyori1230ちゃん♪

まさか!!覚えていてくださったなんて!!

スーパー!嬉しいです。

本当にありがとうございました!!

 

 

 

8月ですか...そうですか.....

 

 

きょうは以上です

ありがとうございました。