ある方に
『子育て』のことを聞かれる。
子育てと言われて
脳内で反芻するも
いまの自分は
子育てしている自覚がないことに
気づいてしまった次第。
誰もが正解を求めて
子育てするのだと思う。
親は愛情があるからこそ
正解を求める
自分もそう。
ただ、
これは持論に過ぎないのだけれども
『子育て』は
自分に都合よく
親の気持ちが楽になるやり方で
やればよいと思っている
スマホやゲームの制限も
食事や睡眠、
子どもの人間関係にしても
親の気持ちが楽になる方を
選べばよいと思っている
正解かどうかは
わからないけれど
子どもには反抗期がやってくるので
ガツン!とド派手に衝突して
そのトキ
お互いに修正が入って
あとから
必ず立て直せるので
己の道を貫けばよいと思う
過去記事検索してみると
むかしから
自分に都合よく
『子育て』していた次第。
寝かしつけ、やらない
離乳食、やらない
トイレトレーニング、やらない
などなど
読み聞かせもやっていない
▼▼▼
美容師さんに
「思春期なのに
お母さんとお出かけするなんて
素敵だね」
と言われた息子
「お母さんと一緒のところを
友達に見られても大丈夫?」
と聞かれ
D「全然大丈夫です!
大丈夫じゃない意味がわからない」
と満面の笑顔で答えていた。
「イマドキの子って
みんな優しいんですね〜〜〜
親子仲良いですよね〜
自分なんて話しかけられるのも
無理でしたから〜〜」
と美容師さん。
息子にも激しい時期があったし
いまでもスイッチが入れば
鬼のように攻撃してくると思う
自分に都合よく子育てしてきたが
「それ、己の道からズレているよ」
という合図が
反抗だと受け止めているので
自分の言葉や接し方を振り返り修正する
なにより、
母の機嫌が良ければ
なにかが間違っていようとも
子に影響はないように感じる
母の機嫌がすべてと言ってもイイ
だからこそ、
母の気持ちが楽になる「子育て」
それでよい
いつの日か子どもに
「親ガチャ失敗した」
と言われるかもしれない
それでよい
そのトキは
ココロから謝るとしよう
「ごめんね」
きょうは以上です
ありがとうございました。

