息子、中学3年生
夏休みの宿題で
『税』の作文を
書かねばならないという
しかも縛りがあるらしく
減税を求める内容は却下
「減税」の文字も禁止だという
P「作文、どこかで発表でもする?」
D「区に提出するらしい」
P「あぁ....(納得)」
中学生という子どもに
忖度作文を書かせる
教育とは、これ如何に。
修学旅行から帰り
事後発表をする際
大阪万博の感想で
「税金の無駄」
「能登の復興より
最優先した意味がわからない」
と述べた生徒さん
内容すべて却下されたらしい。
子どもの素直な感想を
ことごとく否定されるとは
教育とは、これ如何に。
結局
「大阪万博は暑いだけで楽しめなかった」
という普通感想になったという。
息子は大阪万博に行っていないので
万博工事業者への未払い問題を呈したら
先生方、どなたもご存知なかった
よって、当然のごとく
激しく却下された。
D「先生が知らないことだってあるのにね
テレビと新聞しかみないんだね」
P「学校とはそういうところなのだよ」
D「ね♪」
税金のことも
万博の未払い問題も
正直に
本当のことを言ってはならない世界
学校とは
まだまだ
臭いものに蓋をする現場
いじめ問題、小児性愛者然り。
学校では言えないことも多いけれど
家庭の中では
なにを言っても
「否定されない空間」でありたいものだ。
それもこれも
自分次第である。
きょうは以上です
ありがとうございました。






