子どもに
漫画やアニメをよくススめている。
最近、ようやく
『ゴールデンカムイ』を
観てくれるようになった(アニメ)
日露戦争後の
北海道が舞台ということもあり
非常に興味深く観ていた模様
ゴールデンカムイのおかげで
ロシア語に興味を持った彼は
グーグル翻訳で
イロイロと調べているらしい
これが!!
我が家に
ことのほか!!
素晴らしい副産物を生むこととなる。
思春期の子どもが言い放つ単語
第1位である(当社比)
『うるさい』
...という文句を
ロシア語で言ってくれるのだ
おそらく、
『うるさい』『だまれ』とか
言っているのだと思われるが
こちらは意味がわからないので
カラスが
「カァーカァー」鳴いているのと同意
猫ちゃんが
「にゃーにゃ〜」言っているのと同意
そこに観念がないので
不快の感情が湧かない
フランス人と結婚された奥様が
当初はフランス語があまりわからないので
姑から
イチイチ文句を言われても
言葉がわからないから
「なんとも思わなかった」
「なにを言われてもニコニコしていた」
ということを
過去記事で書いた記憶がある。
言葉に『観念』がへばりついていないので
感情が湧かないのである。
つまりはこういうこと。
▼▼▼
なにか文句を言っているのだろうな、
ということは感じるのだけれど
日本語で言われるよりも
ココロが動かない
改めて
言葉とは『観念』である
と実感した次第です。
『日本人ファースト』と聞いて
どう感じるのか。
それぞれの観念フィルターを通して
言葉を解釈し
言葉を受け取るので
ヒトそれぞれ感じ方は異なる。
目の前に現れた現象は中立である
感情が顕れる素は
己の内にある
ちなみに自分は
オレンジの党を支持しているのではない。
さて、
中学3年生が夏休みに突入です
石井食品さんを頼りにするとしよう
きょ、きょうは以上です
ありがとうございました。


