冬に憧れの『冷凍みかん』を仕込んだ。
このシャリシャリ感、甘み....
この旨さを
冬から夏へと持ち込めないだろうか
.....ということで、
夏までおとなしく冷凍庫で寝かせた次第
寒い季節から届いた「冬の味覚」が
この夏、歓喜溢れるごちそうとなった。
あのシャリシャリ感そのままに
サイコーーの旨さ!!!
頭キィーーーーーん!!なる!!
皮をむいて冷凍したものは
若干「冷凍庫の味」がしたのだが
気になるほどではない
冬から夏へ持ってゆくなら
皮付きで冷凍した方が
皮で果肉を守っているだけあってイイ
自分は
冷凍さえしてしまえば
「永久に保つ」と思い込んでいるフシがある
冷凍庫の味がしない場合に限るのだが。
息子、
冷凍みかんにお化粧していた。
D「みて♪ケーキ♪
冷凍みかんの周りに置いたら
デラウェアも冷たくなって美味しいよ♪
ケーキみたいでしょ?」
ケーキ...
ナンダロウ.....
なんか既視感.....
この少年の保育園時代
朝のバタバタ忙しい中でも
彼はゆっくり優雅に
朝ごはんを召し上がっていた
ドライフルーツを
ちまちまちぎってのせて
「ケーキだよ♪」と見せつけてくる
D「ケーキだよ♡」
いちごショートケーキのつもりらしい
▼▼▼
息子4歳
彼の創作に
毎朝つき合わされたあの頃を思い出す
前記事の筋肉を見せつけてくるにしろ
このケーキにしろ、
変わらないのだな....
カラダは大きくなって
ココロも成長したけれど
そのまんま「変わらない」
あぁ....なんだろう....この感じ
むかし感じたことのあった
この温かなぬくもり
あぁ〜そうか
自分よりも「大切なイノチ」を
眺めているトキだけに
湧き出てくるこの温かなぬくもり
この世にこんなカワイイ生き物がいるのか
と目を細めている最中に
胸の奥から湧き出てくるぬくもりだ
「いつまでも子は子ども」という記事を
書いたけれども
なぜだか自分には
そういう想いがやってくるとは思えなかった
いつまでも変わらないな
と感じることができて
この自然と湧き出てくる「ぬくもり」を
じっくり味わえただけでイイ
創作ケーキや筋肉を見せつけてくる件は
ブログを書いていなかったら
すべてキレイさっぱり忘れていた案件
あのトキ、
ブログを始めさせた『縁』に
ココロから感謝するとしよう。
きょうは以上です
ありがとうございました。







